三人の子どもと、猫2匹と暮らしています。
猫たちと生活する中で、行き場のない猫や、望まれずに生まれてしまう命があまりにも多い現実を知りました。
1年のうち、近所で2回も轢かれている猫を目にし、私には道路脇によけることしかできずとても悔しい気持ちになったことがあります。
その現実を少しでも減らしたいという思いから、活動を考えるようになりました。
まずは、保護・去勢・避妊を行い、これ以上「可哀想な猫」を増やさないことを第一の目的としています。
その上で、保護した猫たちが安心して暮らせる場所を用意したいと考えています。
それはカフェという形かもしれませんし、静かに過ごせる保護施設という形かもしれません。
猫たちにとって無理のない形を大切にしたいと思っています。
さらに将来的には、孤児院の子どもたちとの触れ合いや交流を通して、
命と向き合う経験を共有できる場をつくり、
最終的には「孤児院」と「保護猫施設」を併設した環境を実現したいと考えています。
これまでの活動実績はありませんが、一つ一つ段階を踏んでいきたいと思っています。
皆様、どうかよろしくお願いいたします。
【資金の使い道】
初期費用、家賃、去勢避妊手術費用、ワクチンなどその他医療費、捕獲器・ケージの購入、キャットタワー、キャットウォーク、防音マット、キャットフード等
また、活動を続けていくためにも少数保護、里親様に譲渡する際は医療費の一部負担をお願いしようと思っております。
※本プロジェクトでは、現段階では営利目的の動物展示・販売等は行いません。
将来的に保護猫カフェ等の形態へ移行する場合は、
必要に応じて第一種動物取扱業の登録を取得予定です。
現在は自治体の指導のもと、適正な飼養管理を徹底して活動を行います。





コメント
もっと見る