【目標金額達成】
4月10日に、皆さんからの応援のおかげで目標であった75万円達成する事が出来ました!
本当にありがとうございます。
プロジェクト終了の5月31日までまだ期間が残っています。
せっかくの機会なので、ネクストゴールを目指していきたいです!
【ネクストゴール、1,000,000円】
次のゴールを100万円にしました。どんなことだったら応援して下さった皆様に喜んで貰えるかをずっと考えていました。
そしてネクストゴール達成時に実現させる3つのことを考えました。
1つめは、多くの方に支援していただいている「写真集」のスペックアップです。
当初、写真の仕様をA4サイズ80〜100ページと幅をもたせてお伝えしていました。
ネクストゴールを達成したら
A4サイズ100ページ相当の写真集へとスペックアップします!
つまり
ネクストゴール100万円を達成したら写真集により多くの写真を掲載することが可能になります。
これにより、写真展会場である広島に足を運べない方にもお届けできる!
写真集を支援してくださった全ての方へ還元できる!
2つめは、全倍プリントを計2つに増やすことです。
大きなプリントの展示数を増やすことで、写真展会場の迫力をアップさせます!
そして最後
3つめは、オリジナル額装の展示を行うことです。
もともとバラエティ豊かかつ大小様々な展示品を意識して用意していました。
どのサイズにも展示方法にも良さがあると思っているからです。
ネクストゴール達成時にはオリジナル額装の展示も追加してさらにバリエーションのある会場にグレードアップさせます!
1つの写真展で、色んなサイズ、展示方法を見ることができるのはとても面白いと思います。
「あ、自分はこの大きさの写真が好きだったんだ」と気づきがある面白い写真展にしたいです!
これら3つの実現のために
ネクストゴール達成を目指します!
残りの期間も頑張りますのでよろしくお願いします!
↓
自己紹介
こんにちは。
広島でモデルをしているりっこと申します。
撮影してもらった写真をInstagramに投稿して活動を続けています。

今までの経緯
2018年、広島のカメラマンさんに撮影を依頼したことが、私の被写体活動の始まりでした。
当時の私は、モデル事務所に所属はしていたものの全く仕事がこない大学生でした。何も成し遂げられていない自分に、嫌悪感を抱く日々だったのでモデルとして成長するために、まずは撮影の練習をしよう!
そう決心して踏み出した一歩が、今の活動に繋がっています。
私が声をかけたそのカメラマンさんは、レンズを向けても飾らず自然体のままでいる私に、新しい魅力を見出してくれました。
カメラマンさんはポージングをしない私の「ありのままの姿」をいいものとして褒めてくれました。
一方でポージングができるようになりたいという気持ちもあり、モデル事務所のレッスンにも通っていました。しかし一向に上達しない自分に苦しんでいました。
「自然体がいい」と肯定してくれるカメラマンさん。
モデルらしいモデルになりたい自分。
ありのままを受け止めてもらえる嬉しさと、環境に甘えてしまって成長していない自分に複雑な感情を抱いていました。
葛藤の末、私はモデル事務所を退所しカメラマンのOjitooleさんと共に撮影をしていく道を選びました。
撮影当初から更新し続けていたInstagramで、少しずつ写真を見ていただける機会が増えてきたのもこの頃です。Ojitooleさん以外の方からも「自然体な姿がいい」と褒めていただけるようになりました。
しかし、評価が高まるにつれ、心ない声も耳に届き始めました。
「りっこちゃんが写っているからいい写真なんだ。カメラマンのおかげじゃない。」
そんな言葉に、私自身が一番の違和感を抱いていました。
私はただ、自然体のままで何も変わっていません。
私の「自然体」を価値あるものとして認め、写真として最高の瞬間として残してくれたのはカメラマンさんです。
「私が写っているだけで、いい写真になるわけじゃない」
それを、私が一番よく知っています。
カメラマンさんという存在があって初めて、今の私があると思っています。
写真集を作ってみたいと思ったきっかけ
その後、カメラマンさんの紹介などで他のカメラマンさんとも撮影を重ねていくようになりました。
経験豊富なカメラマンの方々との時間は、心地よく終始安心して時間を過ごしました。
私はレンズをみていつも通りそこにいました。その時ふと不思議に思ったんです。
「私はただここに居るだけなのに、なんでこんなに綺麗な写真になるんだろう」
その疑問をきっかけに、私は撮られながらカメラマンさんの観察を始めました。
彼らが何を見て、何を考えてシャッターを切っているのかを見つけようとしました。
そこで気づいたのは、彼らが「撮ること」以外にもエネルギーを費やしていることでした。
被写体が心から楽しめるような空気作り
細やかにコミュニケーションを重ねていくこと
撮影場所の提案
完成のイメージを丁寧に共有してくれること
「なんか、すごい……!カメラマンさんって、なんでもできるんだ!!」
そう思いました。
そんなカメラマンさんへの尊敬の気持ちは、私の好奇心を掻き立てました。
何を考えて撮影しているのか
何を撮りたいのか
そのために何に気を付けているのか
撮影し、編集し、誰かの手に届く形まで創り上げる。その姿を間近で見るうちに、憧れはいつしか「自分もやってみたい!」という気持ちに変わっていました。
カメラマンさんの背中を追い、その過程を自ら経験することは「自然体のままでいい」という言葉に甘え、ただ写るだけで何もできなかった自分から変わるきっかけになるかもしれない。そう思いました。
もし自分自身の手で写真集を作ってみたら、私がまだ知らない「写真を撮る」という過程を、少しでも垣間見ることができるんじゃないか。
またその制作過程で壁にぶつかり、それを乗り越えた先には、きっと新しい自分の成長があるはず。
そう確信した私は2023年、写真集の制作を決意し、一歩踏み出しました。
広島と東京の行き来。東京での撮影
写真集を作るにあたって、カメラマンのkojiさんに撮影をお願いしました。
そこから私の広島と東京を行き来する生活が始まりました。

初めての一人飛行機、自分の企画、イメージを言葉にして伝えること。初めての経験ばかりで怖かったのを覚えています。
だけど、一歩ずつ進む中で気づいたことがありました。
「やったことがないから不安なだけで、そのこと自体は怖くないんだ」と。
これらの経験を通じて、少しずつ「自分の軸」を持てるようになった気がします。撮影を重ねるたびに、カメラマンのkojiさんがどれほどの配慮と想いを込めてシャッターを切ってくれていたのか。そのすべてが、今の私には見えるようになってきたと思っています。

制作を通じて学んだこと
撮影の企画から写真集のデータ編集まで(今後は発注も)自分の手で進めてきました。
その中で痛感したのは、「イメージしたものを形にするのは難しい」という現実です。
だからこそどんな状況にも対応できるよう、プラン2、プラン3を用意しておく大切さを身をもって学びました。何度も東京にいけるわけではなかったので、この学びはその後の撮影計画にとって大きな学びになりました。


初歩的なことに感じてしまうかもしれませんが、写真集作りを決意しなければ、私はこの気づきにもっと後になっていたはずです。
初めてだらけの制作過程で、これまで避けてきた「人との関わり」にも真正面から向き合い、初めての経験と感情をたくさん味わいました。
ゼロから「何かを作る」という行為には、決まった正解も不正解もありません。その分、何度も壁にぶつかり、深く悩みました。
だけど、悩み抜いて考え抜いたからこそ私にしか作れない「私らしい写真集」ができたと思っています。
上手くいくばかりじゃない日々

実は、この写真集が出来上がるまでの道のりを、noteで発信してきました。
撮影の計画を立てる中での苦悩や、東京行く際の不安なこと、募っていく苦悩や葛藤。
ハラハラした方もいらっしゃったかもしれません。誰にも相談できず、思いがいっぱいいっぱいになった夜もありました。

けれど、皆様が届けてくださる温かい応援メッセージに励まされ頑張ることができました。
一つひとつの言葉に励まされ、前を向く勇気をもらっていました。
その応援があったからこそ、今の私があります。
写真集が形になったとき、真っ先に心に浮かんだのは「応援してくださった皆さんに、直接お会いして『ありがとう』を伝えたい」という想いでした。
会場で皆様と目を見てお話ししたい。そして、一緒に完成を喜び合いたいです!
写真展について

写真展「Opening」では、大小様々なサイズの写真を展示します。
開催地: YO-HAKU
広島県広島市中区小町3-1サンライズ小町2F
日時:2026年9月20日〜21日
リターンについて
・お礼メール
・写真集
A4ソフトカバー、りっこのサイン入り、約80∼100ページ予定
・A4マット台紙付プリント(1点~10点)
展示品と同仕様。プランによっては同一品もあり。
・りっこと一緒にプロから学ぶスイーツ作り体験 (体験後のお手紙)
※プリントする画像をお選び頂けるリターンもございます。ご支援の際は必ず備考欄にご希望の画像番号を記載して下さい。
発送時期
2026年9月1日から順次発送予定。
資金の使い道
■キャンプファイヤー手数料
手数料 17%132,067円、消費税 10% 77,687円
■写真展会場費
会場費 21,000円
■A4写真集
367,693円
■展示用写真プリント
・全倍サイズのプリント
1枚 39,600円×1枚= 39,600円
・A2サイズのプリント(パネル別)
1枚 8,800円×5枚= 44,000円
・A2サイズのパネル
1枚1,034円×10枚=10,340円
・A4サイズのプリント
1枚3,630円×10枚=36,300円(パネル別)
・A4サイズのパネル
220円×10枚=2,200円
・A4マット台紙用プリント
1枚3,630円×10枚=36,300円
・A4マット台紙
1枚484円×20枚=9,680円
計748,100円
余り 1,900円(発送用梱包資材に充てさせていただきます)
その他の展示写真(A4、またはそれ以下のサイズ)写真展示に必要な備品、制作、及び、一部リターン品(受注生産)は自己資金で行います。
オールイン方式でのプロジェクトですので、目標金額に達しなかった場合でも必ずリターンはお届けします!
最後に
私は、写真が大好きです。
写真という存在があったから、私は自分の「自分らしさ」を好きになれましたし
写真のおかげで、数え切れないほどの貴重な経験を積みたくさんの方と出会うことができました。
今回のプロジェクトは、ただ撮られるだけだった私が自らの手を動かし一歩踏み出す挑戦です。これまでとは違う、「一歩進んだりっこ」の姿をぜひ見ていただきたいです。
このプロジェクトを通して制作した写真集には、私の「大好き」をたくさん詰め込みました。
どのページをめくっても、お気に入りの写真ばかりです。
写真展では、
「この写真がきっかけで、りっこを知ったよ」
「この一枚が、一番のお気に入り」
など皆様とお話ができる時間を、今から楽しみにしています。
ここまで私を支え、応援してくださった皆様への感謝を胸に、写真展開催のその日まで全力で駆け抜けます。
どうか、私の新しい挑戦へのご支援を、よろしくお願いいたします!
りっこ
▼FAQ
Q.目標金額に達したら、もう支援はできなくなりますか?
A.目標金額達成後も、支援終了の【2026年5月31日23:59:59】まで支援ができます。
支援後もプロジェクトの拡散に、ぜひご協力ください!
Q.支援後のキャンセルやプランの変更はできますか?
A.サイトの仕様上、支援後のキャンセルやプランのご変更等はできません。
その他、クラウドファンディングのサービス/システムに関わる詳しいご質問につきましては、CAMPFIREヘルプページをご覧ください。
最新の活動報告
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展示写真の見栄えをよくするパネルを注文しました
2026/07/23 07:16おはようございます、りっこです。昨日、写真の裏に貼るパネルを注文しました!写真プリントは湿気や乾燥で丸まったり、波打ったりしやすい性質があるそうです。なので、硬いスチレンボードなどを裏に貼り付けることで、写真を常にまっすぐ平らな状態にする必要があるということを知りました!他にも効果として、パネルには厚み(5mmや7mmなど)があるため、壁に飾ったときに立体感が生まれ、作品としてのクオリティが上がるみたいです。写真の大きさによって厚みを変えることも知りました。額装用の写真のサイズにぴったりのパネルがなくて、どのパネルを注文したらいいのか計算するのが大変でした!いっぱい数字と向き合った...写真プリントとパネルが届き次第、貼り付ける工程に入ります。こういった工作のような作業は大好きなので楽しみです。 もっと見る
展示写真と額を注文しました
2026/07/21 16:41こんにちは、りっこです。7月の3連休に、展示用のプリントとそのプリントに必要なマット台紙を発注しました。内訳は、キャンプファイヤーにも記載しているように・全倍サイズ2枚・A2サイズ5枚・A4サイズ10枚・A4マット台紙付き10枚・額装用半切サイズ1枚・額1点です。届くのは、プリントが8月5日マット台紙や額は7月26日予定です。ようやく展示写真と額装用の額をきめることができて一安心しています。この過程で額装の世界を知ることができてとても楽しかったです。額装の世界はとても深いですね。同じ写真でも額装の仕方を変えるだけで、印象が大きく変わりますね。色々チャレンジしてみたくなりました。初めての額装に選んだのは、立体感と奥行きのある表現ができる額装です。とある工夫も入れて、さらにオリジナルのレベルアップをしていきたいと計画を立てています! もっと見る
データの微調整と簡易校正の準備
2026/07/13 12:48こんにちは、りっこです。7/12(日)は、写真集データと写真集の簡易校正の準備をしていました。サムネイルの写真は、データの微調整の様子です。作成時にはきちんと角を合わせたつもりなのにいざ見直すとこんなにもズレていました。このズレを直す作業を行いました。終えたあとは、簡易校正の準備をしました。本印刷をする前に、色味が正しいか、きちんとデータが反映されているかの確認です。当初予定に入れていませんでしたが、100ページ相当の校正になるので、本印刷の前にやっておきたいと思っています。実際の写真集の紙に印刷できるみたいなので触り心地も確かめられるので楽しみです。〈今後の予定〉7/18~20・簡易校正の注文・展示プリントの確定→注文・発送用封筒の注文・発送用封筒に貼っているシールのデザイン→注文です!現在、販売している写真集「Private Stock」を発送する際に使用している封筒があります。その封筒に貼られているシールは、カメラマンOjitooleが考えたものです。私は密かに憧れていて、自分の写真集を発送する時には自分の発送用封筒&シールでお届けしたいと思っていたので作るのが楽しみです。デザインも楽しみだけど、色に想いを込めたいと思っています。 もっと見る







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