2026/03/14 13:22

ウイスキーの熟成樽には、200年以上ナラ材が使われてきました。
しかし私たちは、熟成ボトルを開発する中である疑問を持ちました。
「家庭での短時間熟成でも、本当にナラ材が最適なのか?」と。
そこで注目したのがメープルです。
メープル材はこれまで、『高価』『樽型への加工が困難』という理由から、樽材になることがありませんでした。
メープルをテストした結果、私たちは驚きました。短時間熟成では、ナラ材よりもメープルの方が自然で甘い余韻が生まれたのです。
実験を繰り返し、メープル材は家庭熟成という新しい条件に適した素材だと結論づけ、今回のメープル製熟成ボトルが誕生しました。



