
こんにちは。株式会社Bondです。私たちは、大阪の北浜、茶屋町、東京高輪、和歌山市ある花屋「bois de gui(ボワドゥギ )」を運営しております。
地域に根ざしたコミュニティー空間を創り、同世代の人々を取り込み、街を活性化していく場所を作ろうとオープンしました。

そんな「bois de gui」の 和歌山店が5周年を迎えます。
これまで多くの家族や人の節目に立ち会ってきました。
でも、ただの「周年記念イベント」で終わらせたくはありませんでした。
5年間積み重ねてきた、家族との関わり×記念日の時間×想いを形にする経験。

それらを一つの体験としてまとめ、 新しい「家族文化」を社会に実装する 第一歩としてこのプロジェクトを始めます。
たとえば、コロナ禍で結婚式や写真を残せなかったご夫婦が もう一度その日を迎える「リマインドウェディング」。
そして、家族の記念日や子どもの成長の節目を 写真として残す時間です。


私たちの記念日体験の舞台となるのは、bois de gui 和歌山 — 花・暮らし・体験が詰まった空間です。
bois de gui(ボワドゥギ)は、もともと大阪・北浜や丸の内で人気を博する花屋としてスタートし、「ヤドリギの森」という名前の意味のように、人と人のつながり、記憶や季節を大切にする場所として育ってきました。


その和歌山拠点は、ただの宿泊施設や写真スタジオではありません。1つの建物の中に以下のような複合的な体験が詰まっています。
1F|カフェ・フラワーショップ
花と季節を感じる空間。出発前や戻った後も、香りや時間を楽しめます。
3F|スタジオ/ゲストハウス
撮影スペースとしても、宿泊スペースとしても使える居心地のよい空間。 家族の一日をそのまま残す「場」です。
屋上|ルーフトップバス&アウトドアキッチン
ハーブの香りに包まれながら、ヨガ・ピラティスで汗を流したり、 アウトドアキッチンで家族とともに食事を楽しむこともできます。
bois de gui 和歌山は、訪れる人が “時間を味わい、記念日を生きる場所” として生まれた空間です。


bois de gui 和歌山
Open11:00−19:00定休日 不定休
〒640-8375和歌山県和歌山市坊主丁13
TEL 0734.27.5311FAX 0734.27.5312
アクセス:南海電鉄 和歌山市駅からバスで8分JR 和歌山駅からバスで1分
HP:https://bois-de-gui.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/boisdegui_wakayama/

株式会社Bondは生花や観葉植物の販売がメインで、花をお届けする機会の多いブライダル事業も手がけており、社員の9割が女性のため、「企業主導型保育事業」を制度化したとき、Bondはすぐに手をあげ、2017年に保育園も開設しました。
花屋として、人生の節目に花を届けてきました。
保育園として、子どもの成長と家庭を見守ってきました。

「お祝い」と「日常」。
その両方に関わってきたからこそ、 私たちは「家族文化」というテーマに 本気で向き合えると考えています。
売上のためだけではなく、社会に何を残せるのか。 その問いを持ちながら続けてきた 5 年間の活動の集大成が、このプロジェクトです。

今は個人が尊重される時代です。 その一方で、家族や地域とのつながりは 少しずつ小さくなりました。
保育の現場では、 家庭が一人で抱え込んでしまう現実もあります。
企業は中立ではいられない。
だから私たちは、 家族の時間そのものに向き合うことを選びました。

今回立ち上げるのは、宿泊 × 写真 × 記念日を組み合わせた新しい体験です。

ここは、ただ泊まるだけの場所ではありません。
建物そのものが、家族の記念日を残す舞台になります。

家族だけで過ごす、少し特別な時間。 その時間のために用意された花。
そして、その時間を写真として残します。 家族の時間と、花と、写真。
そのすべてを、一つの体験として残していく場所です。

▼たとえばフォトウェディングの場合
① スタジオでのフォトウェディング

まずは bois de gui 和歌山のスタジオ にて、フォトウェディングを行います。自然光が入る空間で、無理のない流れの中で撮影。「撮られる時間」ではなく、「過ごす時間」を大切にした撮影です。
② 和歌山市内でのロケーション撮影
スタジオ撮影のあとは、近隣の和歌山市内へ移動しロケーション撮影を行います。
街並み、海、風景。その日の空気感も含めて、記念日を写真に残します。
③ ゲストホテルに宿泊しながら撮影
撮影後は、bois de gui 和歌山のゲストホテルに宿泊。
時間に追われることなく、撮影の余韻をそのまま大切にできる流れです。
④ 建物全体を使った「記念日の時間」
bois de gui 和歌山は、一つの建物の中に、記念日を支える空間がすべて揃っています。
⑤ 写真と記憶を持って、日常へ
撮影が終わったあとも、この記念日は「ここで完結」しません。
写真、体験、過ごした時間。それらすべてを持ち帰り、数年後、また思い出せる記念日になります。


特別な日だからこそ、 子どもたちが少し背伸びをしておめかしをする時間。
そのワクワクした気持ちも含めて、 家族の記憶に残る一日になります。 建物、花、写真、そして衣装。
すべてを一つの世界観として整え、 家族の記念日をより深く印象に残す体験を 準備しています。






これらのリターンは全て、ご自身でのご利用のほか、大切な方へのギフトとしてもご利用いただけます。
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3月21日 クラウドファンディング開始
3月21日~23日 NU茶屋町 | bois de gui etにて展覧会を開催
5月31日 5周年記念イベント開催
5月10日 クラウドファンディング終了

coffee【balder coffee】バルダーコーヒー”
“バルダーコーヒー”と読みます。今回の和歌山店が全国初出店です。北欧神話に登場する光の神バルドルからインスピレーションを受ける。バルドルのように誰からも愛されるお店を目指す。ヤドリギの伝説になっておりbois de guiにも関連している。

flower shop【bois de gui】ボワドゥギ HP:https://bond-botanical.jp/
“ボワドゥギ”と読みますヤドリギの森という意味です
:ヤドリギ欧米では木々が落葉する冬でも青々とする葉をつけているので、生命や不死を表すシンボルとされています。そのような神秘的な力から、ヤドリギの下では争いをしてはいけないとも言われており、また冬の寒さから逃げた妖精が住んでいるとも言われています。
bois de gui osaka 2013年4月OPEN
instagram: https://www.instagram.com/boisdegui/
大阪市中央区北浜1-1-9 1F

bois de gui et
instagram: https://www.instagram.com/boisdegui_et/
大阪市北区茶屋町10-12 NU茶屋町 1F

buire minoh
Instagram: https://www.instagram.com/buire_minoh/
大阪府箕面市今宮1-1-1 ABCハウジングウェルビーみのお内
buire多摩/baldercoffee多摩
Instagram: https://www.instagram.com/buire_tama/
東京都多摩市落合2丁目35 多摩中央公園内フラワーカフェ棟
保育園
HP:https://hikoma.jp/bond
大阪を中心に女性の活躍を支え続けるために保育士が残業しない保育園を開業。「子ども一人ひとりの個性を重視する園」を目標に社会に出て活躍できる人材を育む。

鴻池ぱんだほいくえん 東大阪市西鴻池町1−1−41-1F
鴻池うさぎほいくえん 東大阪市西鴻池町1−1−41-4F
鴻池かるがもほいくえん 東大阪市鴻池町2-4-1
鴻池こあらほいくえん 東大阪市鴻池元町6-21
ヤドリギの森ほいくえん 大阪市中央区島之内1−4−7
平野オリーブほいくえん 大阪市平野区平野北2−12−12
深井がじゅまる保育園 堺市中区深井373-1

記念日は、本来とても大切なはずなのに、いつの間にか忙しさの中で流れてしまっていませんか。
誕生日、入園・卒園、七五三、家族旅行。写真はスマホに残るけれど、「その日、どんな気持ちで過ごしたのか」は、少しずつ記憶から遠ざかっていきます。
私たちは、家族の記念日を「一日で終わらせず、未来に残る文化」にしたい。そんな想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
どうぞ応援お願いいたします。
実行者紹介
株式会社Bond
本社 大阪市中央区北浜 1-1-9
HP:https://bond-botanical.jp/
ページ制作協力:株式会社パーシヴァル

















