アートは境界線を超えていく!日本発「アートランウェイ︎︎」ドバイで実現したい

アーティストが自らの作品を掲げてレッドカーペットを歩く体験型アート展示。日本発の「アートランウェイ」をドバイで実現したい!アーティストの創造性を祝福し、世界に届ける新しいアートのフォーマット。2025年、日本4都市で実証済み。2026年4月「World Art Dubai」でその扉を開く。

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アーティストが自らの作品を掲げてレッドカーペットを歩く体験型アート展示。日本発の「アートランウェイ」をドバイで実現したい!アーティストの創造性を祝福し、世界に届ける新しいアートのフォーマット。2025年、日本4都市で実証済み。2026年4月「World Art Dubai」でその扉を開く。

「評価される側」をやめた日

アートに没頭して制作している時間は至福です。ビジョンも思想も全てがこの手にある。でも壁に飾った瞬間に、評価の目に晒される。

「この作品は不完全だ」「あの人のほうが上手い」「売れないかもしれない」——そんな言葉を何度も自分に投げつけて、自分を見失いそうになりました。

そこで考えた。壁に飾るのではなく、自分と作品を一体化してショーとして見せよう。自分の言葉で、自分の作品を語るショーを作ろう。

これが「アートランウェイ®︎」の始まりです。

体験型アートショー「アートランウェイ®︎」とは?

レッドカーペットの上に、アーティストが立っている。自分の作品を両手で掲げながら、ゆっくりと歩いていく。スポットライトは、作品だけでなく、アーティスト自身にもあたっている。アートラバーな観客がスマホを掲げ、世界にリアルタイムで届いていく。これが、アートランウェイ®︎です。

「アートランウェイ®︎」はアート革命である!

従来の展示モデルでは、作品が主役であり、アーティストは説明の補足として存在していました。評価は外部に委ねられ、流通はギャラリーやキュレーターといった仲介構造に依存しています。この構図では、アーティストは常に「選ばれる側」に置かれます。アートランウェイ®︎は、その前提を反転させました。アーティストが自ら作品を掲げ、歩き、見せに行く、そして、語る。作品と言葉と作者の存在証明が同時に届く。

これは演出の変化ではなく、主語の移動です。アーティスト本人が舞台に立つことが、アート文化を変える。そしてアートランウェイ®︎は当日限りのショーで完結しません。ライブ配信によるリアルタイム発信、写真集というアーカイブ化、映像やTシャツへの二次展開——発表・記録・再流通までを一体化した設計を持っています。これはイベントではなく、アーティストの可視化と流通を統合した新しいフォーマットです。
この仕組みは世界中のどこにもありませんでした。だから私は、自分でレッドカーペットを敷くことにしました。

2025年日本初「アートランウェイ®︎」は全国で4回実施

2025年2月、私はアートランウェイ®︎を本気でやる覚悟を決めました。ドメイン取得、商標登録(アートランウェイ®︎・ArtRunway®︎)、SNS(IG/X/FB/Threads)アカウントの立ち上げ——まず、土台を作りました。そして一目散に動き出した。

2025年5月|JR大津駅前(第1回)
2025年7月|東京ビッグサイト(第2回)
2025年9月|渋谷カフェギャラリー(第3回)
2025年11月|中野アートギャラリー(第4回)

しかも、アートランウェイ®︎はレッドカーペットを歩いて終わりではありません。

  • ✨インスタグラムライブで世界同時配信
  • ✨紙の写真集を制作・販売
  • ✨Amazonで写真集を世界13カ国へ販売
  • ✨出場作品をモチーフにしたアートTシャツの販売
  • ✨アートランウェイ公式ソングをSpotifyで世界配信
  • ✨アンバサダーArunによるSNS発信


舞台の上だけでなく、世界中にアーティストの作品と名前を届ける仕組みを、すでに作りました。

次は、ドバイへ。原点の地へ帰る。

どこでやるかは、まだ決まっていません。砂漠なのか、ホテルなのか、それとも想像もしていない場所なのか。だからこそ、現地に行って自分の目で確かめ、協力者を探します。2026年4月23日〜26日、中東最大級のアートフェア「World Art Dubai」がDubai World Trade Centreで開催されます。世界中のアーティストと業界関係者が集まるこの場で、このフォーマットを世界に打ち出すきっかけを掴みたい。実はアートランウェイ®︎の着想は、ドバイの「アートウォーク」から生まれました。原点の地に、今度は自分たちのフォーマットを持って乗り込む。このフォーマットが広がるとき、変わるのは個人の成功ではありません。アーティストの立ち位置、作品の届け方、鑑賞者との関係性、流通の構造——これらが再定義されます。このプロセス自体を記録し、文化のアーカイブとして残したい。それが、私の最終的な目標です。


なぜ活動資金が必要なのか

---2025年は自己資金で実証実験を行いました。資金があれば、観覧されるお客さまを全員無償で招待できた。もっと大きな会場で、もっと多くの人に届けられた。お金の問題は、熱量では補えない部分がある。それを痛感した1年でした。東京の1DKのアパートのクローゼットに入りきらない舞台装置や照明機材と一緒に暮らしています。舞台設営も移動も個人でやるのは大変です。でも、後悔はしていません。私はこの構想を世界基準にする覚悟で動いています。---ドバイへの渡航費は、自分でなんとか捻出しました。元々World Art Dubaiに行く予定があったからです。あとは、現地での滞在費と活動運営資金が必要です。

ドバイで何をするのか

World Art Dubaiの会場で、アートランウェイ®︎のプレゼン資料をアート関係者に手渡す。会場候補を自分の目で視察する。現地のギャラリーを回る。持ち帰りたいのは、一つだけです。ドバイをアートランウェイ®︎の協力都市にする。


【90万円の使い道】
  • 現地滞在費(10日間):20万円
  • 現地交通費・食費:5万円
  • 写真集制作費(第1〜4回再編集版):10万円
  • アートランウェイ公式ビデオ制作費:10万円
  • 英語版プレゼン資料制作費:10万円
  • 現地プロモーション費用(名刺・パンフレット等):10万円
  • 進行管理費(資料制作・翻訳・現地アポイントメント調整):10万円
  • クラファン手数料・予備費(CAMPFIRE17%含む):15万円
  • 合計:90万円


これは資金調達のお願いではありません

このフォーマットが広がるとき、変わるのは個人の成功ではありません。アーティストの立ち位置、作品の届け方、鑑賞者との関係性、流通の構造——これらが再定義されます。

このプロセス自体を記録し、文化のアーカイブとして残したい。それが私の最終的な目標です。

日本発のアートの新しいフォーマットを、一緒に世界に実装するプロジェクトへの参加です。

このフォーマットを世界に実装する仲間になってください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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