
人生を変えるのは、1台のロードバイクかもしれない。
岐阜から、人生を変える挑戦を。
岐阜県多治見市を拠点に活動する自転車ロードレースチーム「VRITZ BIKE EIGHT(ヴリッツバイクエイト)」
現在、10代・学生を中心に14名が在籍し、実業団連盟(JBCF)参戦を目指して本格的に活動しています。
しかし、その挑戦を続けるために、いま大きな壁に直面しています。
私たちは今、若い世代の挑戦を守るため、そして地域から全国へ羽ばたくために、クラウドファンディングに挑戦します。

「弱虫ペダル」や「ツール・ド・フランス」を思い浮かべてください。
風を切り、仲間と連携し、最後の数百メートルで勝負を決める。個人競技でありながら、実は“ほぼチーム戦”。
誰かが風よけになり、誰かがペースを作り、最後にエースを勝たせる。
それがロードレースです。
ヨーロッパでは国民的スポーツ。しかし日本ではまだまだマイナー競技です。
だからこそ、この競技の魅力を地元・岐阜から広げたいと思っています。


代表の田村は、決して恵まれた環境から競技人生をスタートしたわけではありません。
中学時代までは、自分のやりたいことに自由に挑戦できる環境ではありませんでした。
高校ではアルバイトをしながら通学し、自分の力で道を切り開いてきました。
大人になってから、フォーミュラカーFJ1600のドライバーオーディションに合格。
茨城でレースデビューを目指していましたが、東日本大震災の影響でレース活動の継続が難しくなり、地元へ戻ることになりました。その後、オートバイレーサーを目指し、ジムカーナやモトクロスを開始。
TEAM YDS VRITZの小池公貴さんとの出会いをきっかけにチームへ加入し、地元レースで表彰台や年間表彰を獲得しました。
結婚を機に一度は競技を引退しましたが、翌年から新たに自転車競技を開始。
デビューイヤーからビギナークラスで表彰台を獲得しました。
2022年からは、恩師である小池公貴さんの甥っ子とともに自転車競技へ参戦。
そして2023年、自転車競技チーム「VRITZ BIKE EIGHT」を立ち上げました。
2025年には、勤め先である「キュソーティス株式会社」のPRとしてテレビ出演。
その中でチームの活動も取り上げていただき、会社とのスポンサー契約にもつながりました。
会社の協力もあり、チームメンバーはこの1年で5名から14名へ。
田村自身も、個人として2度の表彰台を獲得しています。
これまで何度も環境に左右され、挑戦を諦めざるを得ない場面がありました。
だからこそ今度は、自分が若い選手たちの挑戦を支える側になりたい。
VRITZ BIKE EIGHTは、田村自身の挑戦の続きであり、次の世代へ挑戦の場をつなぐためのチームです。
私たちのチームには、10代の選手が10名在籍しています。
岐阜県東濃地区には、自転車競技部のある学校がほとんどありません。「本格的にレースに出たいのに、環境がない」
そんな若者たちの受け皿になるため、チームを立ち上げました。
昨年、テレビ番組への出演をきっかけに認知が広がり、メンバーは1年間で5名から14名へ増加。
「テレビを見て感動しました」「一緒に走りたいです」
そんな言葉と共に仲間が増えていきました。
✔ 地元・岐阜出身選手が多数在籍
✔ 多治見市マスコット「うながっぱ」採用
✔ 地域密着型チーム
✔ 若年層育成モデル
✔ メディア出演実績あり
このチームは単なる競技集団ではありません。
地域ブランディングの媒体であり、若者育成のプラットフォームであり、企業様の社会貢献活動の象徴になり得る存在です。

代表の田村自身、高校時代からアルバイトで学費を払い、自活してきました。
子どもの頃、やりたいことを応援してもらえる環境ではありませんでした。だからこそ強く思っています。
「挑戦したい子どもが、環境のせいで諦めてほしくない」
ロードレースは、とてもお金のかかる競技です。
実際にチーム員14名、内10名が学⽣or10代の在籍です。
・競技用ロードバイク:主力モデルは約200万円
・チームジャージ:1着 約2万円
・遠征費:岡山遠征などで交通費約3万円
・エントリー費、登録費、消耗品代(タイヤ・オイルなど)
学生にとっては大きな負担です。
現在、10代の選手にはジャージ代を半額補助していますが、それでも負担は重いのが現実です。
それでも、彼らは本気です。

最近も表彰台には届きませんでしたが、今年も大きな大会で上位フィニッシュしています。
昨年は表彰台に上がる選手も生まれました。
勢いはあります。今、もう一段上を目指したい。
私たちは、実業団連盟(JBCF)への登録を目指しています。
登録には、
・選手登録費・連盟登録費・監督ライセンス講習費・遠征費・エントリー費
など、多くの費用が必要です。
しかし、ここに挑戦しなければ、若い選手たちの未来は広がりません。

VRITZ(ヴリッツ)は、代表が若い頃お世話になったレーシングチームの名前。人生の転機をくれた“父のような存在”への敬意です。
「BIKE EIGHT(バイクエイト)」は、現在支えてくださっている地元の自転車店の名前。
過去の恩と、現在の支え。その両方が、このチーム名には込められています。
チームジャージには、多治見市のマスコット「うながっぱ」。
そしてスポンサー企業「キューソーティス」様のロゴ。
このチームは、地元と共に走っています。

私たちは現在、自転車競技チームの運営と選手活動を行っています。そして2026年、さらに上のステージで挑戦するためにこのクラウドファンディングを立ち上げました。
自転車競技は、実力だけでは続けることが難しいスポーツです。大会エントリー費、遠征費、機材費など、多くの費用が必要になります。
特に地方の選手にとっては、レースに出場するだけでも大きな負担があります。

このような環境の中でも、本気で競技に挑戦できる場所をつくりたい。
その想いで、私たちは実業団チームを立ち上げました。

自転車競技に本気で取り組みたい。でも、その環境がない学生が多くいる
——それが現実です。
自転車競技部がある学校は決して多くなく、地元にはそのような環境がありません。同世代と本気で競い合える場所すらない学生も少なくありません。
さらに、国内トップカテゴリーであるJBCFレースに出場するには、JBCF登録チームへの所属が必須です。つまり「環境がない=挑戦すらできない」という壁が存在しています。
だからこそ私たちは、“本気で挑戦したい若い選手が、同世代と競い合える場所”をつくりたいと考えました。また、これからレースに挑戦したい大人の方にとっても、安心してレースを楽しめる環境やサポートを提供していきたいと思っています。
そして⾃分⾃⾝の更なる挑戦の為、実業団チームを⽴ち上げることにしました!
このチームには、これまで支えていただいた方々への想いも込められています。オートバイレース時代にお世話になった方々への恩返しとして、当時所属していたチーム名の一部を受け継ぎました。
さらに現在サポートいただいている自転車ショップの存在も大きく、チーム名はその両方の想いを掛け合わせて生まれています。チームジャージも、そのショップのオリジナルジャージをベースに制作しています。そしてもうひとつ。
チームオーナーの甥が、自転車競技に本気で挑戦していること。その背中を押したいという想いも、このチームの原点のひとつです。








このチームには、私自身の想いも込められています。
以前、私はオートバイレースに挑戦していました。その時、多くの方々に支えられながら競技を続けることができました。
今回チームを立ち上げるにあたり、その恩返しをしたいという想いもあります。
チーム名は、オートバイレース時代に所属していたチーム名と、現在お世話になっている自転車ショップの名前を合わせてつけました。
また、チームジャージもその自転車ショップのオリジナルジャージをベースにしています。
そしてもう一つ、チームオーナーの甥っ子の自転車競技への挑戦を支えたいという想いもあります。
このチームは、人の想いとご縁で生まれたチームです。
【ご支援の使い道】
皆さまからいただいたご支援は、主に以下に使用させていただきます。
・大会エントリー費・遠征費(交通費・宿泊費)・競技機材費(タイヤ・ギア・メンテナンス等)・チーム運営費・若手選手のサポート費
選手が挑戦を諦めなくていい環境をつくるために大切に使わせていただきます。

このプロジェクトは、CSR・地域貢献・ブランディングを同時に実現できる取り組みです。
■ 期待できる価値
・チームジャージへのロゴ掲出
・SNS(Instagram / X / Facebook)での露出
・レース会場での認知拡大
・地域メディアとの連携可能性・若年層への企業イメージ向上
岐阜から全国へ!
若者が夢を追える環境づくりと日本のロードレースの認知拡大。
ヨーロッパのように、公道を規制し街全体が応援するレース。
そんな未来が日本にもあっていい。そのきっかけの一つになりたい。
ヨーロッパでは、街全体がレースを応援します。
日本ではまだマイナー。だからこそ、岐阜からその流れを作りたい。
このチームがきっかけで、自転車競技がもっと身近になる未来を。
子どもの頃、環境がなかった代表が、いまは環境を作る側に立っています。
どうか、岐阜発のこの挑戦を応援してください。
VRITZ BIKE EIGHT(ヴリッツバイクエイト)は、あなたの支援と共に、次のステージへ進みます。















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