「次は変身だな」
YouTubeに投稿した『自動装着式ベルトの製作』の動画に、そんなコメントを頂きました。
その言葉、待っていました。
はじめまして。クジラボ / KUZILAB です。
工学に身を捧げた一人のエンジニアとして、ここに宣言します。
やります。やってみせます。
映画や特撮の中でしかありえないと思っていた「アーマーの自動装着システム」を、CGではなく、この現実の空間で、私の手で実現させてみせます。
実は、この「アーマー自動装着システム」の構想は、今回話題になったベルトを作るずっと前から、私の中にありました。
頭の中には設計図があり、どの部品をどう使えばどのように動くか、ほとんどシミュレーションもできています。
しかし、今日まで実行には移せませんでした。
理由はシンプルです。「規模」と「資金」の壁です。
全身を覆う自動変形となると、開発規模はベルトとは比較になりません。数百のパーツ、複雑な制御システム、そして膨大な材料費……。
一人の学生が趣味で手を出せる領域を超えており、正直なところ諦めていました。
そんな中、私は純粋な創作活動として『自動装着式ベルト』を製作し、公開しました。

YouTubeで45万回再生、Xで12万いいね。
ありがたいことに、想像を遥かに超える反響をいただきました。
そして、数えきれないほどのコメントの中に、私の背中を押してくれる言葉がたくさんありました。
「次は変身が見たい」「これからが楽しみ」「応援してる」
その言葉を見て、「一人では難しくても、協力してくれる皆さんがいれば実現できるかもしれない」「もっと大規模な装置を作って、動画でそのワクワクを届けたい」と考えるようになりました。
私が持っているのは、理想を現実に変える情熱と発想です。
この実績を信頼していただき、開発に必要な環境をご支援いただけないでしょうか。
皆さんと一緒に、「アーマー自動装着システム」という夢を形にしたいと思っています。
〜 映画や特撮の「あのシーン」を、現実の機械で再現する 〜
このプロジェクトの目標は、SF映画や特撮番組で誰もが憧れた「変身」を、CGではなく、実際に動く機械として作ることです。
目指しているのは、「アーマースーツが体に装着される機械的なリアルさ」と、「ヒーローに変身するときのワクワクする演出」です。
魔法のように一瞬で変わるのではなく、モーターや歯車が動き、物理的にアーマーが体に装着されていく。そんな「機械としての変身」を作ります。
皆様からのご支援をもとに開発環境を整え、以下の3つの特徴を持つ装置を完成させます。
・勝手に体が包まれる、機械の動き
装置に立ち、任意の動作を行うと待機していたアーマーが自動で動き出し、人の体に装着されます。
アームが伸びたり、装甲がスライドしたり、カシャッとロックが掛かったり……。映画『アイアンマン』で見るような、「機械が自分で動いて、人間を包み込んでいく」という工程そのものを、目の前で再現します。
・「変身」のワクワク感を演出する
ただ着せてくれるだけの機械ではありません。
『仮面ライダー』のように、専用のアイテムをセットしたりスイッチを押したりすると、待機音が鳴り様々なギミックが発動します。光や音のタイミングにもこだわり、子供の頃に夢見た「ヒーローになる瞬間」を体験できるようにします。
・ロマンの塊、大きな装置
腕、脚、胸、背中のパーツが、バラバラに動くのではなく、美しい順番で連動して動きます。全身を包み込むような、緻密なメカニズムの動きそのものを、間近で体験することができます。
また、普段は部屋の片隅に鎮座し、圧倒的な存在感を放つ「変身のための機体」です。そこにあるだけで、映画のワンシーンのような、工学的なロマンを感じさせる空間になります。
基本設計
ベルト製作で使用した「蛇腹機構」「自動展開リンク」の応用はもちろん、ほかにも様々な物理機構を用いて設計中です。
開発環境の選定
パーツを造形するための3Dプリンターや、金属加工に必要な機材の選定をしています。資金調達後、即座に発注できる体制を整えていきます。試作
腕部アーマー・ユニットの3Dプリントおよび動作テストを開始しました。
目標金額:150万円
頂いたご支援は、この機構を実現するための「材料」「機材」、そしてクジラボで製作した独自の機構を守るための「特許取得」などに使用します。
●材料費
・フィラメント
・駆動系部品(高トルクサーボモーター、ステッピングモーター、ギア)
・機構部品(アルミフレーム、リニアレール、ベアリング、シャフト、ネジナット類)
・電気電子部品(マイコン、配線材、スイッチ、センサー、バッテリー)
・装飾・仕上げ材(LEDテープライト、アクリル板、塗料、表面処理用パテ、研磨剤)●機材導入費
・3Dプリンター
・電動工具類(サンダー、リューター、ドリル、超音波カッター)●特許取得費
●リターン製作費・送料
●CAMPFIRE手数料
支援してくださった皆様は、開発を共にするチームの一員だと思っています。クジラボらしい、理数工の技術と感謝を詰め込んだ、特別なリターンをご用意しました。
①【純粋支援!アシストコース】開発日誌&お礼メールコース(¥2,000)
アーマー自動装着システムの開発プロジェクトを応援してくださる方向けのコースです。
頂いたご支援は、材料費や開発環境の整備に大切に使わせていただきます。
②【動画にお名前掲載コース】エンドロール掲載コース(¥5,000)
①に加え、完成した後に公開する「アーマー自動装着システムの製作動画」の最後に、プロジェクトメンバーとしてあなたのお名前(ニックネームも可)を掲載します。
③【クジラボの木製名刺コース】(¥8,000)【限定200名/シリアルNo.入り】
②に加え、レーザー加工機で製作したクジラボの木製の名刺をお届けします。クジラボのロゴやあなただけのシリアルナンバーなどを刻印。感謝のメッセージや活動リンクなどもデザインされた世界に1枚の名刺です。
④【クジラボの電子基板名刺コース】 (¥12,000)【限定100名】
②に加え、エンジニアの心をくすぐる本物の電子回路基板を使用した名刺をお届けします。黒のベースに金の配線で重厚感あふれる仕上がりに。クジラボのロゴやメールアドレスなどを刻印。感謝のメッセージや活動リンクをデザインいたします。

⑤【装置にお名前印字&動画に大きくお名前掲載コース】 (¥30,000)【限定30名】
④の基板名刺に加え、完成した「アーマー自動装着システム」の一部(装置または装甲部分)に、あなたのお名前(ニックネーム)を印字いたします。 製作動画の最後ではスペシャルスポンサーとしてご紹介いたします。
⑥【装置にロゴとお名前印字&動画に大きくロゴとお名前掲載コース】 (¥100,000)【限定8枠】
④の基板名刺に加え、完成した「アーマー自動装着システム」の目立つ位置に、本プロジェクトのトップスポンサーとして、あなたのお名前(大)とロゴを大きく掲載いたします。製作動画の最後ではスペシャルトップスポンサーとしてご紹介いたします。
2026年4月21日:クラウドファンディング終了
2026年4月〜5月:資材調達・詳細設計完了
2026年5月29日:支援金振り込み予定日
2026年5月〜9月下旬:システム製作
2026年9月:製作動画編集開始
2026年10月上旬:YouTube、X等にて製作動画公開
2026年10月以降:リターン品の順次発送
「不可能を可能にする」これは私の誓いです。
自動装着式ベルトの動画を見てワクワクしてくれた皆様。
あの数秒の動画の裏には、数え切れないほどの失敗と、地味な作業の積み重ねがありました。
今回のアーマー自動装着システムは、その何十倍もの壁が立ちはだかるでしょう。
ですが、皆様の応援があれば、私は必ずやり遂げます。
このプロジェクトは、単なる資金集めではなく、
「夢見た未来は、自分たちの手で作れるんだ」ということを証明する戦いです。
どうか、その背中を押してください。
よろしくお願いいたします!
【注意事項】
・開発した装置は、今後発表やイベントなどで使用させていただく場合があります。
・支援の際にいただいた応援メッセージは、製作動画の中で紹介したり、プロジェクトのお知らせに使わせていただいたりする場合があります。
・このプロジェクトは、目標金額に届かなくても計画を実行し、リターンをお届けする仕組みです。そのため、お申し込みが確定した後のキャンセルはできませんのでご注意ください。
・リターン品のお届けは2026年10月下旬を目指していますが、装置の製作や動画の編集状況によって前後することがあります。具体的な時期が決まり次第お知らせします。
・プロジェクトの進行状況により、新しいリターンを追加する可能性があります。
・住所の間違いや長期の不在などで荷物が戻ってきてしまった場合、再発送にかかる送料はご支援者様のご負担となります。お引越しなどで住所が変わる場合は、発送が始まる前に必ずマイページから変更の手続きをお願いします。
・もし届いた品物に不良があった場合は、到着から7日以内に「kuzilaboratory@gmail.com」までご連絡ください。送料をこちらで負担し、新しいものと交換させていただきます。
・ただし、以下のような場合は交換をお受けできませんので、あらかじめご了承ください。
・到着から7日を過ぎてご連絡をいただいた場合
・「イメージと違う」など、お客様の都合による返品や交換
・お客様の手元で傷や汚れがついてしまった場合
・事前に連絡がないまま、品物を返送された場合
・その他、何か分からないことや気になることがありましたら、いつでも「kuzilaboratory@gmail.com」までお問い合わせください。



