支援者の皆さま、1週間のご支援ありがとうございます。
おかげさまで本プロジェクトは、開始から1週間で 支援総額 369,500円・達成率 73%・支援者 30名 に到達いたしました。心より御礼申し上げます。
本日は、皆さまにどうしてもお見せしたいものがあります。
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■ 1|こんな経験、ありませんか?
英会話アプリを開いて、AIに話しかけられた瞬間。
"How was your day?"
頭が真っ白になった経験、ありませんか?
言われていることは、なんとなく分かる。
でも、自分の番になると口が動かない。
結局、"Hello, how are you?" だけ返して、アプリを閉じた。
私はこれを、数えきれないくらい見てきました。
中学生や高校生の生徒さんでも、大人の学習者でも、そして、英語を教える先生自身でも。
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■ 2|固まる理由は、英語力の問題じゃない
英語学習では、よく「もっと話そう」「どんどん口にしよう」と言われます。
もちろん、それ自体は大切です。
実は、私たちCCN ENGLISHには、この「どんどん口にする」ためのトレーニング動画が、すでに 5,000本以上 あります。日々の教材サイトで、学習者が反復できる仕組みとして提供してきました。
でも、長年現場で見てきて気づいたことがあります。
日々トレーニングを続けている方にも、そうでない方にも、共通の壁 があるのです。
"How was your day?"
"What do you do on weekends?"
"Why do you want to study English?"
AIからこう聞かれた瞬間、固まってしまう。
答えがないのではありません。
「こう返せばいい」という "型" が、頭の中にまだ少ない だけです。
単語も、文法も、少しは知っている。
聞かれていることも、ぼんやり分かる。
それでも返せないのは、答えの "ストック" が不足しているからです。
英語を話せるようになる第一歩は、高度な会話ではありません。
型を増やす練習から始めるべきなのです。
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■ 3|だから作りました。ひとつの問いに40通りの返答例
私たちが作っている CCN ENGLISH TALK は、
ひとつの問いに対して、返答例を40通り並べて見せる 英会話トレーニングです。
たとえば、"What do you do on weekends?" と聞かれたら、こんな返答例が画面に並びます:
・"I usually play soccer with my friends."(きちんとした文)
・"Playing soccer with my friends!"(カジュアルな会話調)
・"I stay home and watch YouTube."
・"Just sleeping, honestly."(砕けた口語)
・"I help my mother with cooking."
・"Sometimes I just hang out with friends."
・"Reading, mostly."(短い返答)
・…
教科書的な模範解答だけではありません。
実際の会話で使われる、砕けた言い回しや短い返答も織り交ぜた、40通りの言い回しの海。
「何を言えばいいか分からない」が、「この中なら言えそう」に変わります。
そして、CCN ENGLISH TALK は単独のアプリではありません。
先ほどお伝えした 5,000本のトレーニング動画と教材サイトで連動 した、その蓄積の上に生まれた「アウトプットの入口」 です。
日々トレーニングを積んできた学習者にとっては、積み上げた力をアウトプットする場。
これからトレーニングを始める初学者にとっては、"型のストック" を増やす最初の入り口。
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■ 4|ただの返答例集ではありません
もし、これがただの「英会話フレーズ集」だったら、それは今までも世の中にたくさんありました。
でも、CCN ENGLISH TALK が目指しているのは、そこから一歩進んだ学習体験です。
・会話の流れの中で、返答例を確認できる(単なる単語帳ではなく「こう聞かれたらこう返す」という流れの中に置かれている)
・返答例は1つ1つ音声で聞ける(ネイティブのリズム・アクセントを耳で感じてから、自分の口に出す)
・自分の声で読み上げて、録音する(あとから何度でも自分の発話を聞き返せる)
・会話全体を、通して聞き返せる(AI側の問いかけと自分の発話録音を合わせて、やり取り全体を再生)
つまり、
型を目で見て、会話の流れの中で位置づけて、耳で聞いて、口で出して、自分の声で振り返る。
この一連の流れが、1つのレッスンの中にすべて入っています。
私が10年以上、学習塾や英語教室で試行錯誤しながら見てきた、「英語が口に出るようになる」ための反復の形 を、そのまま設計に落とし込みました。
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■ 5|既存のAI英会話アプリとの関係
世の中には、すでに素晴らしいAI英会話アプリがたくさんあります。
自由会話の練習。発音のフィードバック。ロールプレイ。
私自身、いくつか実際に使ってみて、「よく考えられているな」と感じました。
CCN ENGLISH TALK は、それらと 競合するものではありません。
大手のAI英会話アプリが得意としているのは、「実践に近い自由会話」です。
英語である程度会話ができる方が、AI相手に実際に話してみる ための場所です。
一方で、私たちが向き合っているのは、その前で固まってしまう初学者 です。
自由会話に入る前の、"返答の型" を増やす練習。
ここだけに特化しました。
「返答例を40通り並べて、会話の流れの中で確認でき、1つずつ音声で聞けて、選んだら自分の声で録音して、会話全体を聞き返せる」
この一連の流れに特化したトレーニングは、私たちが調べた範囲では、まだこういうサービスは見当たりませんでした。
だから、作っているのです。
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■ 6|正直に申し上げます。このデモは、英語指導者の私が1人で作りました
ここまで読んでくださった皆さまにお見せしたいものがあります。
▼ CCN ENGLISH TALK デモサイト
https://file.ccn.jp/demo/
ログイン不要・課金不要・30秒で触れます。
そして正直に申し上げると、このデモは、英語指導者である私・井本が、自分で試行錯誤しながら形にしたもの です。
ちゃんと動くようにはなりました。
でも、まだ荒削りです。
ここから先は、プロの力も借りながら、使いやすさと完成度を引き上げていきたい のです。
私は英語の指導者です。プログラミングのプロではありません。
このクラウドファンディングで集まった支援金で、プロの手を借りて このツールを進化させたい。
そして、私自身は 皆さんが使う英語会話の中身の質を上げること に集中したいのです。
40通りの返答例を、会話の流れの中で自然なものへと磨き続けること。
シーンを増やし続けること。
すべての返答例に音声を用意すること。
システムはプロに任せる。
私は、英語指導者としての10年の経験を、皆さんの英語練習に注ぎ込みます。
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■ 7|完成させて、完全無料で公開します
私たちは、CCN ENGLISH TALK の初級を、完全無料で公開します。
課金なし。
回数制限なし。
日本中の子どもも大人も、英語で固まらない練習を、お金に関係なくできるように。
お金を払える人だけが英語を話せる社会ではなく、
「練習したい」と思った全員が、平等に練習できる環境を作ります。
だからこそ、シーンを増やし、返答例を磨き、音声を整え、プロの手で使いやすさを引き上げる。
その開発を今すぐ前に進めるための皆さまの支援が、今どうしても必要なのです。
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■ 8|そして、先生方の手を通じて、子供達へ
このツールは、個人学習者だけでなく、学校や塾の現場でも大きな意味を持つ と考えています。
クラファンの コアメンバー としてご支援くださっている先生方には、もう一つ大事な特典があります。
受け持つ生徒全員に、無償でライセンスを配布できます。
10人でも100人でも、人数に制限はありません。
皆さんのご支援は、先生の手を通じて、日本中の子供達の教育の質向上 に届きます。
「うちの塾ではAI英会話練習ツールが標準装備」と、どの先生でも言えるように。
子供達が、AIの前で堂々と英語を口にし始める環境 を、先生と一緒に作っていきましょう。
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■ 9|支援金は、このツールのために使います
はっきりとお伝えしておきます。
今回のクラウドファンディングで集まった支援金は、CCN ENGLISH TALK のために使わせていただきます。
・まずは最初の 175 シーンを作り切り、そこから日常・旅行・学校生活・趣味・仕事など、さまざまなシーンへと拡充し続けていくこと
・40通りの返答例を、会話の流れの中で自然に使える形へと磨き続けていくこと
・すべての返答例に音声を用意していくこと
・プロの手でUIを進化させ、より使いやすい形にし続けていくこと
このツールを進化させ続け、日本中の人に使える形にしていくため に、大切に使わせていただきます。
そして、無料ラインは絶対に変えません。
どれだけ支援が集まっても、「お金を払った人しか使えない」にはしません。
一般の方には無料で、段階的に、すべてのシーンを公開していきます。
支援者の皆さまは、先行アクセス・高品質版・共創参加 という形で、その進化を見届けていただきます。
これは、支援者の皆さまが "無料公開を支える側" に立つプロジェクト です。
単なる商品購入ではない、社会に無料で残るインフラを一緒に育てていく 挑戦です。
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■ 10|まずは、触ってみてください
文章だけでは、伝わらないことがあります。
まずは、デモを30秒だけ触ってみてください。
▼ CCN ENGLISH TALK デモ
https://file.ccn.jp/demo/
開くと、ようこそ画面が自動で表示されます。
枠線で囲まれた 04(あつ森スタイル)または 05(Spotifyスタイル)を選ぶと、自己紹介レッスンの最初の1問を体験できます。
40通りの返答例が並ぶ画面を、ぜひご自身の目で。
返答例の音声を、ぜひご自身の耳で。
そして、自分の声で読み上げて、録音して、聞き返す その体験を。
そして、「これが完全無料で使えるなら、この挑戦を応援したい」と感じていただけたら、
ぜひプロジェクトページでも引き続き応援していただけると嬉しいです。
▼ 1万人の未来 共創プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/932176/view
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残り 39日。
1万人の子どもが「英語を口にする」環境を、先生と共につくる。
このプロジェクトの原点は、そこです。
デモを触った人が、口々に「言えた!」と笑う。
先生が、生徒全員にこのツールを配って授業が変わる。
子供達が、AIの前で堂々と英語を口にする。
その光景を、皆さまと一緒に作っていきたいと願っています。
引き続き、応援・ご支援・ご紹介をよろしくお願いいたします。
株式会社士心 代表取締役 井本一志



