受験英語から「話せる英語」へ!英語教育を変える10,000人プロジェクト!

日本人は長年英語を学んでいるのに、なぜ話せないのでしょうか。その背景には「受験中心の英語教育」という構造があります。本プロジェクトでは、全国の先生と共に「話せる英語」を育てる教材と仕組みを共創します。まずは1万人の子どもたちに英語を話す体験を届け、日本の英語教育を現場から変えていく挑戦です。

現在の支援総額

407,500

81%

目標金額は500,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

31

受験英語から「話せる英語」へ!英語教育を変える10,000人プロジェクト!

現在の支援総額

407,500

81%達成

あと 31

目標金額500,000

支援者数32

日本人は長年英語を学んでいるのに、なぜ話せないのでしょうか。その背景には「受験中心の英語教育」という構造があります。本プロジェクトでは、全国の先生と共に「話せる英語」を育てる教材と仕組みを共創します。まずは1万人の子どもたちに英語を話す体験を届け、日本の英語教育を現場から変えていく挑戦です。


はじめまして。株式会社士心(ししん)代表取締役の井本一志です。
私たちはこれまで、教育を軸に事業を展開してきました。東京では児童発達支援事業、埼玉では学習塾の運営を行い、さらに教育教材の開発にも取り組んできました。


教育の現場に長く関わる中で、私たちはある問いと何度も向き合ってきました。

それは、

「なぜ、日本人は何年も英語を勉強しているのに、英語が話せないのか?」

という疑問です。

これは何十年も言われ続けている問題です。そして残念ながら、今もなおその状況は大きく変わっていません。



学習塾を運営していると、保護者の方からよくこんな言葉を聞きます。

「将来、英語が話せるようになってほしい」

多くの保護者が、子どもには英語を話せるようになってほしいと願っています。しかし、子どもが成長するにつれて、その願いは次第に変わっていきます。

「英検を取りたい」
「テストの点数を上げたい」
「受験に対応したい」

本来は「英語を話せるようになってほしい」という願いだったはずが、いつの間にか 試験や資格のための英語へと変わってしまうのです。

その理由はとてもシンプルです。

学校教育が「英語を話すこと」を目的としていないからです。

受験や試験に対応するためのカリキュラムの中では、どうしても「読む」「書く」「解く」ことが中心になり、英語を「話す」ためのトレーニングはほとんど行われません。


私たちは、その現状を変えたいと考えました。

教育を「教えること」だけにとどめるのではなく、「文化を創ること」へアップデートする。
その想いから立ち上げたのが

Culture Creation Network(CCN)という新しい取り組みです。

教育、テクノロジー、そして地域。
さまざまな個性や特性が混ざり合い、お互いを認め合う。

そんな新しい教育文化を、このネットワークから生み出していきたいと考えています。

その最初の一歩となるのが「1万人の未来 共創プロジェクト」です。

このプロジェクトでは、全国の先生方とともに英語教育の新しい形を作っていきます。

個性を矯正するのではなく、個性が輝く場所を増やす。
英語を「試験のための科目」ではなく、世界とつながる「言葉」として使えるようにする。
そんな当たり前でありながら、これまでなかなか実現できなかった未来を、皆さまと共に描いていきたいと願っています。
どうか最後まで読んでいただき、この挑戦に共感していただけたら嬉しいです。




本来は「英語を話せるようになってほしい」という願いだったはずが、いつの間にか 受験や資格のための英語へと変わってしまう。

そして大学や就職のタイミングになると、多くの人がこう言います。

「もっと英語をやっておけばよかった」

私は、この流れを何度も見てきました。

本当は英語を話せるようになってほしいと願っている。
それなのに、教育の仕組みの中では 話す練習がほとんどできない。

これは子どもたちの問題ではありません。

教育の仕組みの問題です。


だからこそ、私たちは考えました。

制度そのものを変えることは、簡単ではありません。
しかし、現場の先生と一緒なら変えていくことができるのではないか。

その想いから生まれたのが

「1万人の未来 共創プロジェクト(CCN)」です。

CCNとはCulture Creation Network の略。

英語を話せない日本の英語教育から脱却し、1万人の子どもたちが「英語を口にする」環境を、先生たちと共につくる。

それが、このプロジェクトの挑戦です。



私たちが目指しているのは、単に教材を提供することではありません。

「1万人が話せる教育の仕組み」をつくることです。

CCN ENGLISHは、完成された教材を一方的に使う場所ではありません。
毎日増え続ける英語トレーニング動画は、すべてが 使える教育資産 になります。
さらに、コアメンバーとなる先生たちと共に新しい教材を生み出し続けることで、教材は進化し続けます。

それは、まるで教育のOSのように子どもたちの未来に合わせて成長していく仕組みです。



しかし、教育現場ではこんな悩みがよく聞こえてきます。

・授業時間が限られており、発話量が圧倒的に足りない
・家庭学習を勧めても、続く仕組みがない
・生徒ごとのレベル差が大きく、同じ教材では回らない
・今のやり方に限界を感じているが、何から変えればいいか分からない
・「話せるようになるまでの道筋」が見えない
・他の先生がどのように教えているのか知る機会がない

これらの悩みは、先生が悪いわけではありません。

「話せない仕組み」が存在しているだけなのです。

そのもどかしさは、個人の努力ではなく、教育の構造そのものが生んだ問題です。



だから私たちは、現場で実際に回せる「仕組み」として解決したいと考えました。

10年以上、日本の教育現場で試行錯誤を重ねながら、私たちは毎日、英語トレーニング動画を作り続けてきました。

そして今、その仕組みを全国の先生と一緒に育てていきたいと考えています。

先生の熱意だけに頼る教育ではなく、自然に「話す力」が積み上がる仕組みへ。
私たちが作りたいのは、単なる「教材」ではありません。
先生が回せる仕組みと、子どもが続けられる設計です。

そして、この取り組みを通してもう一つ起こしたいことがあります。

それは、

「このままの英語教育でいいのか?」

という問いを、日本全体に投げかけることです。



英語を教えている人たちでさえ、英語を話せない現状があります。

このままで本当にいいのでしょうか。

まずは 1万人の子どもたちが英語を口にする環境をつくる。
そこから、日本の英語教育を変えるムーブメントを起こしていきたい。

それが、1万人の未来 共創プロジェクト(CCN)です。



私たちが目指しているのは、
日本の英語教育を「話せる英語」へ変えていくことです。

現在の日本の英語教育は、どうしても

・テスト
・受験
・資格

を中心に設計されています。

そのため、英語を何年も学んでいるにもかかわらず、「英語を話すトレーニング」がほとんど行われていません。

しかし本来、言語というものは

聞く → 話す → 使う

という実践の中で身につくものです。


知識として覚えるだけではなく、身体の反応として使えるようになって初めて、言葉は本当の意味で自分のものになります。

だからこそ私たちは、英語を聞く英語を話す英語を反復する

このトレーニングを仕組みとして組み込んだ動画教材システムを開発しました。

そして、この教材をコアメンバーの先生方が、生徒たちに無償で使っていただける仕組みも構築しました。

この教材の中心にあるのが語学学習の最前線で使われている「同時通訳メソッド」という考え方です。

多くの日本人が直面する壁があります。
それは「読めるのに話せない」という壁です。

この最大の原因は、英語を日本語に変換してから理解する脳内変換の遅さにあります。



そこで私たちは、同時通訳者が実際に行っているトレーニングを体系化し、「知っている英語」を「使える英語」へ変える仕組みを作りました。

瞬時に英語と日本語を切り替える訓練、耳で聞いた英語をすぐに口に出すシャドーイング、短期記憶を活用した音声トレーニング。

こうしたトレーニングを繰り返すことで、

英語を日本語に変換せず、英語のまま理解する「英語脳」を育てていきます。

さらに、忘却曲線に基づいた反復設計によって、短期的な記憶を確実に長期記憶へと定着させていきます。

これは語学の筋肉を鍛えるトレーニングです。

そして、この仕組みは生徒だけでなく、先生の働き方も変えていきます。

これまで先生は

・教材研究
・授業準備
・個別指導

・教材予算

など、多くの負担を抱えてきました。

しかし、このプロジェクトでは5,000本以上の動画教材を無償で生徒たちに利用でき、AI英会話教材のような利用時間制限もなく、生徒のトレーニングを自動で進めていきます。

先生の役割は「教える人」から「成長を加速させる伴走者」へ変わります。

これは決して机上の空論ではありません。

集団授業でありながら、同じ教室でそれぞれが個別に実践トレーニングを行う。

先生は、成長をサポートする伴奏者となり、スピードが遅い子に比重を置く。
そして生徒の成長を確認し、テストを行い、合格を認め、努力を承認する。

この「承認のサイクル」が子どもたちの自信と学習意欲を生み出していきます。


そして、このプロジェクトの最大の特徴は、全国の先生と共に教材を育てていくという点です。

CCN ENGLISHには「完成した教材」という概念はありません。

確かにこれらの教材の一部は、すでに多くの子どもたちに使われてきました。生徒が授業のみならず、休み時間まで英語で会話を繰り返す様子も実際に見られました。

しかし毎日増え続ける5,000本を超える教材は、教育資産ではあるものの、常に今の時代に即した現場で使えるものでなくてはなりません。

現場の生の声をどんどん収集し、全国の先生たちの知恵と実践データが、既存教材の改善点を洗い出し、新しい教材を生み出していきます。
現場の課題を見える化し、解決策を作り、教材を試作し、現場でテストし、改善して次のループへ回す。

この循環によって、10年後も進化し続ける日本の英語教育のスタンダードを、先生たちと共に作っていきたいと考えています。


実際に一部教材は、英語専門学校や私立中高一貫校でも導入されました。

そのとき先生方から聞こえてきたのは、こんな声でした。

「自分たちが、いかに英語を話せないかが分かった」

それは決して先生が悪いのではありません。
仕組みが、そうさせていただけなのです。

だからこそ私たちは、先生の努力だけに頼らない「話せる英語が自然に育つ仕組み」を社会に広げたいと考えています。


まずは1万人の子どもたちが英語を口にする環境をつくること。

それが、このプロジェクトの第一歩です。

ここから、日本の英語教育の新しい流れを皆さんと共に生み出していきたいと考えています。



今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意しました。
【教材サイトお試しプラン】


《教材サイトをお試しで利用したい方向け》
CCN ENGLISHの教材サイトを、12ヶ月間お試しでご利用いただけるプランです。英語トレーニング動画を中心とした教材コンテンツを通して、実際の学習内容を体験していただけます。

実際にCCN ENGLISHでの現場でも使われており、小学生で英検3級、中学生で準2級の合格者を多数輩出しています。また、中学生で偏差値70前後の生徒も珍しくありません。

入門から上級レベルまでのコースをご用意しており、英語トレーニングの仕組みを実際に試しながら学習していただくことができます。

利用できる内容
■ 教材サイト(トレーニング動画コンテンツ)12ヶ月利用

以下のトレーニングをご利用いただけます。
・実践トレーニング:音声トレーニング420本
 (同時通訳法3秒変換 / 瞬間英訳絵描写 / 日本文化説明)
・中学レベル:音声トレーニング924本
 (中学英文マスター / 中学英単語マスター / 英検3級 / 4級 / 5級)
・高校レベル:音声トレーニング1681本
 (英検2級 / 英検準2級 / 大学受験中級)
・小学レベル:音声トレーニング231本
・社会人レベル(TOEIC):音声トレーニング1602本
*PDF教材はサロンメンバープラン、コアメンバープラン以上でご利用いただけます。

■ WEBアプリ(AIアプリ:10回/日目安)
・Hashigo:生徒の英作文指導に活用できるツールです。日本文を入力すると、中学・高校・社会人の3レベルで英訳して横並び表示してくれます。英文を入力して和訳することも可能です。
・Migaki:生徒の英文添削などに活用できるツールです。英文を入力すると、スペルチェック、グラマーチェックを実施してくれます。どの部分がどう間違っているのかを表示してくれるツールです。
・Kakitori:教科書などわからない単語を生徒に書き出させ、その写真を読み込ませると、英単語を中学・高校・社会人の3レベルで和訳して、A4サイズのPDF、もしくはエクセルで出力してくれるツールです。
・学習計画スケジューラー:学習をサポートするスケジューラーです。学習期間、学習曜日や学習ペースを選ぶと、学習スケジュールを作成してくれ、習熟度を選ぶことで、復習日の設定も自動的に設定してくれます。

ご案内について教材サイトの利用方法やログイン情報などの詳細は、支援後にメールにてご案内いたします。


【コアメンバー1期:参加権】≪200名限定≫


CCN ENGLISHの共創プロジェクトに、コアメンバーとして参加できる特別プランです。

オンラインサロンを中心に、教材の開発・改善プロセスに関わりながら、新しい英語教育を共に創り上げていくことができます。また、本プランではコアメンバーとしてプロジェクト内での発言権が付与されます。教育現場の課題やアイデアを共有しながら、次世代の英語教育を共に形にしていくメンバーとしてご参加いただけます。

プラン内容
■ オンラインサロンにコアメンバーとしてご参加いただけます。

オンラインサロンで提供されるもの
■ 共創プロジェクト参加権利:教材開発、アプリ開発にご参加いただけます。
■ 共創教材・アプリの優先利用権利:開発されたパイロット版教材・アプリを優先的にご利用いただけます。
■ 教材サイトでは、以下のトレーニングをご利用いただけます。
・実践トレーニング:音声トレーニング420本・ダウンロードPDF 620本
 (同時通訳法3秒変換 / 瞬間英訳絵描写 / 日本文化説明)
・中学レベル:音声トレーニング924本・ダウンロードPDF 1524本
 (中学英文マスター / 中学英単語マスター / 英検3級 / 4級 / 5級)
・高校レベル:音声トレーニング1681本・ダウンロードPDF 3531本
 (英検2級 / 英検準2級 / 大学受験中級)
・小学レベル:音声トレーニング231本・ダウンロードPDF 231本
・社会人レベル(TOEIC):音声トレーニング1602本・ダウンロードPDF 1602本
■ 生徒用 無償利用ライセンス付与:申告された指導生徒数分の教材利用ライセンスを無償で付与いたします。生徒がアクセスできる専用教材ページを提供します。
■ WEBアプリ(AIアプリ:40回/日目安)
・Hashigo:生徒の英作文指導に活用できるツールです。日本文を入力すると、中学・高校・社会人の3レベルで英訳して横並び表示してくれます。英文を入力して和訳することも可能です。
・Migaki:生徒の英文添削などに活用できるツールです。英文を入力すると、スペルチェック、グラマーチェックを実施してくれます。どの部分がどう間違っているのかを表示してくれるツールです。
・Kakitori:教科書などわからない単語を生徒に書き出させ、その写真を読み込ませると、英単語を中学・高校・社会人の3レベルで和訳して、A4サイズのPDF、もしくはエクセルで出力してくれるツールです。
・学習計画スケジューラー:学習をサポートするスケジューラーです。学習期間、学習曜日や学習ペースを選ぶと、学習スケジュールを作成してくれ、習熟度を選ぶことで、復習日の設定も自動的に設定してくれます。

※オンラインサロンに登録しない場合、上記コンテンツは利用できませんのでご注意ください。
※詳細は支援後、メールにてご案内いたします。


【企業スポンサー掲載プラン】


本プロジェクトを応援してくださる企業様のお名前を、CCN ENGLISHの教材ページ内サイドバーのスポンサー枠に掲載させていただきます。

CCN ENGLISHの教材は現在、5,595ページ以上公開されており、今後も教材の追加により6,000ページ以上へ拡大していく予定です。
日々、英語トレーニングに取り組む生徒や先生が利用する教材ページに、企業スポンサーとして会社名を掲載いたします。

また、プロジェクトを支援してくださる企業様を紹介する専用スポンサー掲載ページにも企業名を掲載させていただきます。
日本の英語教育を変える挑戦を、企業スポンサーとして支えていただける企業様を募集しています。

上記以外にもたくさんリターンを用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。




ご支援いただいた資金は、
・教材制作費
・宣伝広告費
・システム運用費
に使用させていただきます。



2026年4月 クラウドファンディング開始
2026年5月末 クラウドファンディング終了
2026年7月 リターン実施



日本の教育は、世界的に見てもとても優れています。
知識を積み上げる力、基礎を丁寧に学ぶ力、努力を重ねる姿勢。
それらは日本の教育が長い時間をかけて築いてきた、大きな財産です。

しかし、その中で一つだけ、長い間変わらない問題があります。

それが「英語を勉強しているのに話せない」という現実です。

明治時代から続く日本の英語教育。
そして国が英語教育改革を掲げた1986年から約40年。
現場の先生方は懸命に努力を続けてきました。
それでもなお、「話せる力」に結びつかない構造的な問題が残り続けています。


私たちは、教育の現場でその矛盾を何度も目の当たりにしてきました。
英語を教えているのに、英語が話せるようにならない。
それは決して先生の努力が足りないからではありません。
子どもたちの能力の問題でもありません。
教育の仕組みそのものに、限界があるからです。

だからこそ私たちは決意しました。
先生個人の努力だけでこの問題を埋める時代を、ここで終わらせたい。

そして、日本の英語教育の仕組みそのものを変える挑戦として、「1万人の未来 共創プロジェクト(CCN)」を立ち上げました。

40年以上研究されてきた同時通訳トレーニングの学習法と、毎日増え続ける動画教材を活用しながら、子どもたちが毎日英語を口にする環境を「仕組み」として届ける挑戦です。
もし200名の先生がこの取り組みに参加し、それぞれが50名の生徒を支えたなら。
1万人の子どもたちが英語を話す環境が生まれます。


一人では届かない規模も、共に挑戦する仲間がいれば実現できます。

教材は、作ることが目的ではありません。
使われ、改善され、育ち続けてこそ価値があります。

これまで私は、教材も動画も資料も、すべて一人で作り続けてきました。
しかし、この教育を本当に広げていくためには、多くの先生たちの知恵と経験が必要です。

これからは、全国の仲間と共にこの教育を磨き続けていきたい。そう願っています。

もしあなたが、今の英語教育に限界を感じている子どもたちに本当に役立つ英語を残したい。
教育を次の世代へ一歩進めたい。
そう感じているなら、あなたはもう、このプロジェクトの仲間です。



参加するかどうかは、特別な覚悟が必要なわけではありません。
ただ、立ち位置を選ぶだけです。
これまでと同じ歴史を外から眺め続けるのか。それとも、中に入り、共に未来を動かすのか。

私たちは、6年間の教育で英語が話せる社会を本気で実現したいと考えています。

まずは 1万人。

そこから、日本の英語教育を少しずつ変えていきたいと思っています。


1万人の子どもたちが英語を自在に操る未来を、共に創る仲間として。

どうか、この挑戦に力を貸してください。
心からの応援を、よろしくお願いいたします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • 教材制作費 システム運用費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 支援者の皆さま、1週間のご支援ありがとうございます。おかげさまで本プロジェクトは、開始から1週間で 支援総額 369,500円・達成率 73%・支援者 30名 に到達いたしました。心より御礼申し上げます。本日は、皆さまにどうしてもお見せしたいものがあります。───────────────■ 1|こんな経験、ありませんか?英会話アプリを開いて、AIに話しかけられた瞬間。"How was your day?"頭が真っ白になった経験、ありませんか?言われていることは、なんとなく分かる。でも、自分の番になると口が動かない。結局、"Hello, how are you?" だけ返して、アプリを閉じた。私はこれを、数えきれないくらい見てきました。中学生や高校生の生徒さんでも、大人の学習者でも、そして、英語を教える先生自身でも。───────────────■ 2|固まる理由は、英語力の問題じゃない英語学習では、よく「もっと話そう」「どんどん口にしよう」と言われます。もちろん、それ自体は大切です。実は、私たちCCN ENGLISHには、この「どんどん口にする」ためのトレーニング動画が、すでに 5,000本以上 あります。日々の教材サイトで、学習者が反復できる仕組みとして提供してきました。でも、長年現場で見てきて気づいたことがあります。日々トレーニングを続けている方にも、そうでない方にも、共通の壁 があるのです。"How was your day?""What do you do on weekends?""Why do you want to study English?"AIからこう聞かれた瞬間、固まってしまう。答えがないのではありません。「こう返せばいい」という "型" が、頭の中にまだ少ない だけです。単語も、文法も、少しは知っている。聞かれていることも、ぼんやり分かる。それでも返せないのは、答えの "ストック" が不足しているからです。英語を話せるようになる第一歩は、高度な会話ではありません。型を増やす練習から始めるべきなのです。───────────────■ 3|だから作りました。ひとつの問いに40通りの返答例私たちが作っている CCN ENGLISH TALK は、ひとつの問いに対して、返答例を40通り並べて見せる 英会話トレーニングです。たとえば、"What do you do on weekends?" と聞かれたら、こんな返答例が画面に並びます:・"I usually play soccer with my friends."(きちんとした文)・"Playing soccer with my friends!"(カジュアルな会話調)・"I stay home and watch YouTube."・"Just sleeping, honestly."(砕けた口語)・"I help my mother with cooking."・"Sometimes I just hang out with friends."・"Reading, mostly."(短い返答)・…教科書的な模範解答だけではありません。実際の会話で使われる、砕けた言い回しや短い返答も織り交ぜた、40通りの言い回しの海。「何を言えばいいか分からない」が、「この中なら言えそう」に変わります。そして、CCN ENGLISH TALK は単独のアプリではありません。先ほどお伝えした 5,000本のトレーニング動画と教材サイトで連動 した、その蓄積の上に生まれた「アウトプットの入口」 です。日々トレーニングを積んできた学習者にとっては、積み上げた力をアウトプットする場。これからトレーニングを始める初学者にとっては、"型のストック" を増やす最初の入り口。───────────────■ 4|ただの返答例集ではありませんもし、これがただの「英会話フレーズ集」だったら、それは今までも世の中にたくさんありました。でも、CCN ENGLISH TALK が目指しているのは、そこから一歩進んだ学習体験です。・会話の流れの中で、返答例を確認できる(単なる単語帳ではなく「こう聞かれたらこう返す」という流れの中に置かれている)・返答例は1つ1つ音声で聞ける(ネイティブのリズム・アクセントを耳で感じてから、自分の口に出す)・自分の声で読み上げて、録音する(あとから何度でも自分の発話を聞き返せる)・会話全体を、通して聞き返せる(AI側の問いかけと自分の発話録音を合わせて、やり取り全体を再生)つまり、型を目で見て、会話の流れの中で位置づけて、耳で聞いて、口で出して、自分の声で振り返る。この一連の流れが、1つのレッスンの中にすべて入っています。私が10年以上、学習塾や英語教室で試行錯誤しながら見てきた、「英語が口に出るようになる」ための反復の形 を、そのまま設計に落とし込みました。───────────────■ 5|既存のAI英会話アプリとの関係世の中には、すでに素晴らしいAI英会話アプリがたくさんあります。自由会話の練習。発音のフィードバック。ロールプレイ。私自身、いくつか実際に使ってみて、「よく考えられているな」と感じました。CCN ENGLISH TALK は、それらと 競合するものではありません。大手のAI英会話アプリが得意としているのは、「実践に近い自由会話」です。英語である程度会話ができる方が、AI相手に実際に話してみる ための場所です。一方で、私たちが向き合っているのは、その前で固まってしまう初学者 です。自由会話に入る前の、"返答の型" を増やす練習。ここだけに特化しました。「返答例を40通り並べて、会話の流れの中で確認でき、1つずつ音声で聞けて、選んだら自分の声で録音して、会話全体を聞き返せる」この一連の流れに特化したトレーニングは、私たちが調べた範囲では、まだこういうサービスは見当たりませんでした。だから、作っているのです。───────────────■ 6|正直に申し上げます。このデモは、英語指導者の私が1人で作りましたここまで読んでくださった皆さまにお見せしたいものがあります。▼ CCN ENGLISH TALK デモサイトhttps://file.ccn.jp/demo/ログイン不要・課金不要・30秒で触れます。そして正直に申し上げると、このデモは、英語指導者である私・井本が、自分で試行錯誤しながら形にしたもの です。ちゃんと動くようにはなりました。でも、まだ荒削りです。ここから先は、プロの力も借りながら、使いやすさと完成度を引き上げていきたい のです。私は英語の指導者です。プログラミングのプロではありません。このクラウドファンディングで集まった支援金で、プロの手を借りて このツールを進化させたい。そして、私自身は 皆さんが使う英語会話の中身の質を上げること に集中したいのです。40通りの返答例を、会話の流れの中で自然なものへと磨き続けること。シーンを増やし続けること。すべての返答例に音声を用意すること。システムはプロに任せる。私は、英語指導者としての10年の経験を、皆さんの英語練習に注ぎ込みます。───────────────■ 7|完成させて、完全無料で公開します私たちは、CCN ENGLISH TALK の初級を、完全無料で公開します。課金なし。回数制限なし。日本中の子どもも大人も、英語で固まらない練習を、お金に関係なくできるように。お金を払える人だけが英語を話せる社会ではなく、「練習したい」と思った全員が、平等に練習できる環境を作ります。だからこそ、シーンを増やし、返答例を磨き、音声を整え、プロの手で使いやすさを引き上げる。その開発を今すぐ前に進めるための皆さまの支援が、今どうしても必要なのです。───────────────■ 8|そして、先生方の手を通じて、子供達へこのツールは、個人学習者だけでなく、学校や塾の現場でも大きな意味を持つ と考えています。クラファンの コアメンバー としてご支援くださっている先生方には、もう一つ大事な特典があります。受け持つ生徒全員に、無償でライセンスを配布できます。10人でも100人でも、人数に制限はありません。皆さんのご支援は、先生の手を通じて、日本中の子供達の教育の質向上 に届きます。「うちの塾ではAI英会話練習ツールが標準装備」と、どの先生でも言えるように。子供達が、AIの前で堂々と英語を口にし始める環境 を、先生と一緒に作っていきましょう。───────────────■ 9|支援金は、このツールのために使いますはっきりとお伝えしておきます。今回のクラウドファンディングで集まった支援金は、CCN ENGLISH TALK のために使わせていただきます。・まずは最初の 175 シーンを作り切り、そこから日常・旅行・学校生活・趣味・仕事など、さまざまなシーンへと拡充し続けていくこと・40通りの返答例を、会話の流れの中で自然に使える形へと磨き続けていくこと・すべての返答例に音声を用意していくこと・プロの手でUIを進化させ、より使いやすい形にし続けていくことこのツールを進化させ続け、日本中の人に使える形にしていくため に、大切に使わせていただきます。そして、無料ラインは絶対に変えません。どれだけ支援が集まっても、「お金を払った人しか使えない」にはしません。一般の方には無料で、段階的に、すべてのシーンを公開していきます。支援者の皆さまは、先行アクセス・高品質版・共創参加 という形で、その進化を見届けていただきます。これは、支援者の皆さまが "無料公開を支える側" に立つプロジェクト です。単なる商品購入ではない、社会に無料で残るインフラを一緒に育てていく 挑戦です。───────────────■ 10|まずは、触ってみてください文章だけでは、伝わらないことがあります。まずは、デモを30秒だけ触ってみてください。▼ CCN ENGLISH TALK デモhttps://file.ccn.jp/demo/開くと、ようこそ画面が自動で表示されます。枠線で囲まれた 04(あつ森スタイル)または 05(Spotifyスタイル)を選ぶと、自己紹介レッスンの最初の1問を体験できます。40通りの返答例が並ぶ画面を、ぜひご自身の目で。返答例の音声を、ぜひご自身の耳で。そして、自分の声で読み上げて、録音して、聞き返す その体験を。そして、「これが完全無料で使えるなら、この挑戦を応援したい」と感じていただけたら、ぜひプロジェクトページでも引き続き応援していただけると嬉しいです。▼ 1万人の未来 共創プロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/932176/view───────────────残り 39日。1万人の子どもが「英語を口にする」環境を、先生と共につくる。このプロジェクトの原点は、そこです。デモを触った人が、口々に「言えた!」と笑う。先生が、生徒全員にこのツールを配って授業が変わる。子供達が、AIの前で堂々と英語を口にする。その光景を、皆さまと一緒に作っていきたいと願っています。引き続き、応援・ご支援・ご紹介をよろしくお願いいたします。株式会社士心 代表取締役 井本一志 もっと見る

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