高齢化社会で元気に活躍できる人を増やすヘルスケアアプリ

高齢化社会の中でも元気に活躍できる人を増やすため、健康寿命を伸ばすヘルスケアアプリを開発し、少子高齢化に立ち向かう、私たちの挑戦です。開発期間は3月~7月を考えており「MEGURU」の愛称でまずは、個人ユーザー向けに展開し、その利用状況やデータを分析した上で、利用して頂けるアプリケーションとしたい。

現在の支援総額

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目標金額は3,000,000円

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高齢化社会で元気に活躍できる人を増やすヘルスケアアプリ

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目標金額3,000,000

支援者数1

高齢化社会の中でも元気に活躍できる人を増やすため、健康寿命を伸ばすヘルスケアアプリを開発し、少子高齢化に立ち向かう、私たちの挑戦です。開発期間は3月~7月を考えており「MEGURU」の愛称でまずは、個人ユーザー向けに展開し、その利用状況やデータを分析した上で、利用して頂けるアプリケーションとしたい。

■はじめに

株式会社D-SYSTEMS-ENは、今まで代表者が個人事業主として行ってきたSI事業を2024年4月5日に法人成りにより設立をおこないました。

当社は、20年以上にわたるSI事業経験をもとに、ITインフラ構築やアプリケーション開発を支援してきました。また、社内にフリーランス事業部を設置することで、最前線のスキルを有するメンバーが常に最新技術の習得と実践に努めているため、競合他社にも出遅れない技術力を有しています。

過去実績では、主に都市銀行向けのインフラ整備を担い、技術力と信頼性を強みに事業を展開していますが、昨今の技術革新に追い付く為、社会貢献度の高く、高齢者社会において、重要となるヘルスケア事業を既存の知識と最新技術の融合していければと考えています。


■外部環境

一方、近年は生活習慣病やメンタル不調、睡眠障害などの健康課題が社会問題化しており、特に40〜60代の働き盛り世代において、日常行動と健康状態の因果が把握できず、適切な対処が困難な状況が続いている。さらに、コロナ禍による人々の健康意識の向上により、パーソナルヘルスケアアプリ市場が拡大している。

外部動向的にもダイエットに着目はされているが、中高年の健康管理はまだまだ参入余地があると考え、新規アプリケーションの開発にチャレンジするものです。


■今後方針

このような社会的背景を踏まえ、当社は従来のITインフラ技術を基盤に、ヘルスケア分野へ参入すべく、WEB及びスマートフォン向けの健康支援アプリケーション開発に挑戦します。


ブランド名「MUGURU」ライフログアドバイザー(睡眠・運動・食事・感情)を収集・解析し、AIによるフィードバックで行動変容を促す仕組みである。本事業を通じて、ソフトウェア開発能力の内製化、フロント技術の習得、人員拡充といった自社の弱みの克服を図ると同時に、アプリ市場への新たな価値提供を目指します。


■経営理念

当社は、「IT技術を通じた社会課題の解決と次世代価値の創出」を経営理念に掲げ、従来のSI事業にとどまらず、技術革新を取り入れた新たな領域への進出を積極的に進めています。

特に近年では、生成AIやノーコード開発といった次世代の開発手法を活用し、業務効率化や業種横断的なサービス提供を可能にする体制を整えています。

一方、社会全体の高齢化や医療費増大といった課題に対応するため、ヘルスケア領域へのIT活用にも注力し、医療・健康分野におけるソリューションの開発・提供へチャレンジするものです。


■中長期ビジョン

当社が掲げる中長期的なビジョンは、SaaS型のプロダクト開発と継続課金モデルの確立による、人的リソースへの依存度を低減させた収益構造の構築をします。(B⇔Cビジネスモデル)

現状、当社のビジネスモデルは、受託開発や保守サービスなどの労働集約的な業務に依存しており、人的資源の確保や育成が事業成長のボトルネックとなっている。

これを打破するためには、顧客ニーズを的確に捉えた自社ソフトウェアの開発を推進し、資産性の高いサービスを提供する必要がある。

今回取り組むアプリ開発事業は、まさにその課題に対するソリューションであり、当社の構造改革における第一歩として極めて重要な位置付けとなっている。

また、当社内のフリーランス部門と連携することにより、外部に頼らずとも高水準の技術力を確保し、開発・運用体制の内製化を進めていく。さらに、これまで主に法人向けに展開してきたビジネスモデルから、個人ユーザー向けのBtoC事業にも事業領域を拡張し、より幅広い市場にアプローチする体制を整備していく予定です。


■会社全体の今後の事業展開

今後は、本取り組みにより開発したブランド「MUGURU」ライフログアドバイザーを、まずは個人ユーザー向けに展開し、その利用状況やデータを分析した上で、法人向けへの転用を図っていきたい。


具体的には、企業における健康経営の推進をサポートするツールとして、従業員の生活習慣改善やメンタルヘルスケア、職場環境の可視化などに役立つ機能を搭載し、企業の福利厚生向上や生産性改善に資するソリューションを提供していく方針です。

以上のように、IT技術と社会課題の解決とを融合させることで、当社は付加価値を創出し、新たな収益源の確立と持続的成長を実現していくことを目指す取り組みとなります。


■本事業の取組内容

本事業では、「MEGURU」ライフログアドバイザー(睡眠・運動・食事・感情)をAIが解析し、ユーザーにパーソナライズされた健康アドバイスを提供するスマートフォンアプリを開発する。


記録のみの従来アプリと異なり、管理栄養士が直に面談をすることで、行動変容を促す提案を通じて継続率の向上と社会的価値の創出を目指す。

提供価格は、リリース当初は無料にてダウンロード数の拡大と、パーソナルデータの取集とAIによる解析を図る。その後、2028年度より、収集したデータと解析データを活用した健康推進機能を搭載した有料版を月額290円から販売する。

顧客ターゲットは、BtoCとして全国の20~60代のビジネスパーパーソンを想定している。事業実施場所は、ネットワーク上での提供となるが、本社にてアプリの保守管理を行っていく。販促活動は、SNS×インフルエンサーによる拡散や、初期ユーザー限定キャンペーン等により認知度向上によるダウンロード数の拡大を実現させる。

■システム構築

①内部/外部開発費:(MEGURUライフログアドバイザー開発:¥5,492,300 )

AI×ライフログ健康支援アプリの開発費用、②のクラウドサービスと組み合わせて使用、ローコード技術を取り入れることで、少ない人員で開発・構築が可能となり、AI×ライフログ健康支援アプリのフロント部分の開発をする。


具体的には、UI/DB/API/生成AIとの連携部分の構築を行う。


■クラウドサービス利用費

①サーバー・クラウド:¥124,300(AWS)

AI×ライフログ健康支援アプリにて収集した顧客情報の保存データベース利用費用で必要となる。


■実施スケジュールとアクション

•2025年3月:要件定義、UX設計、AIモデル設計

•2026年4~6月:開発開始、ライフログAPI連携、UIモックアップ制作

•2026年7月:β版完成、モニターテスト、デモ構築

•2026年8月:正式リリース準備、プロモーション設計

•2026年9月:アプリ公開、ユーザー獲得施策開始

•2026年10月:有料プラン導入、法人向け営業本格化


■KPI

•β版完成(2026年4月)

•正式リリース(2026年9月)

•月間アクティブユーザー1万人(2026年12月)

•継続率30%以上

•有料会員1,000人(初年度)


■競合

競合には、当社の新開発するアプリと同様のパーソナルヘルスケアアプリを提供している企業を選出した。競合にはGoogleFitやFiNC、CureApp、カロミル、あすけん、などがあるが、それらが専門監修や分析に重きを置く一方で、本アプリはユーザー視点の親しみやすさと日常支援を重視する。


■事業の革新性と差別化

本アプリの革新性は、「ライフログ横断分析×因果関係の可視化×感情支援AI」の三位一体にある。


既存アプリの多くは、記録や統計にとどまり、行動変容に繋げる導線が弱い。特に中高年が利用するには複雑な設計であることが多い。


一方、本アプリは、個人の状態に応じたリアルタイムアドバイスをAIが生成し、簡素な作りとすることで、継続利用を促進する点で差別化される。


そして、事業化初年度において無料版を提供することで、多くのパーソナルデータの蓄積とAIによる分析を行うことで、より実効性の高い感情を揺さぶる支援アプリとすることができると確信している。

さらに、競合他社のアプリが医師慣習等による病気の治療を目的とすることが多いのに対し、当社のアプリでは、日常生活に重点を置いて、病気の予防策と効果の可視化を提供することで、差別化を図っていく

また、今後パーソナルヘルスケアアプリの市場が拡大するにつれ、競合他社でセキュリティの維持・管理が大きな課題となってくると考えている。


この点について、当社は、既存事業において、セキュリティが特に重視される都市銀行等のインフラ構築を行ってきた強みを持っている。かかる強みは当社最大の強みと考えており、本取組においても、安全なデータ管理、セキュリティ基盤の構築という面において競争優位性を持っている。

以上のことから、本取組は、競合他社との比較において差別化された革新的取組になると考えている。


■最後に

取り組みは中高年向けのヘルスケアアプリケーションの作りが複雑であることが問題で、もっと簡素かつ、個人に寄り添ったアプリケーションを開発することで、顧客と密な関係性を構築し、真に長く使って貰えるアプリケーションとなるようチャレンジをしたいものです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ■進捗報告ヘルスケアアプリケーションのクラウドファンディングを集める為、4/1(水)のデイリースポーツに広告掲載予定です。また、要件定義も佳境に入り、アプリケーションのワイヤフレームが完成、デザイン、アプリケーションの実装と順調に進んでおります。また、リリースは7月末となっております。マーケティング分野でのアプローチが弱い為、ご支援賜りましたら、マーケティングに力を注ごうと考えていますので、引き続き、よろしくお願い申し上げます。 もっと見る
  • ■進捗報告_20260314現在、アプリケーションリリース後を見据え販促活動をしています。その一環で、中高齢者層向けに効果のあるスポーツ紙への掲載をしました。「MEGURU]アプリケーションは、中高齢者層の健康促進の為に7月リリースを目指しており、このターゲットに対しては業界No.1になれるようにマーケティング促進をしています。現在は順調に開発は進んでおり、「MEGURU]アプリケーションが完成した暁には、支援企業さまのリンク、ロゴを掲載し協業できればと思っております。今後も、ご支援を賜りたく、よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • ■中間報告クラウドファンディングで支持を得る為に、当然のことですが運営者の決意表明が必要だと思い、投稿しました。現在、健康促進アプリ・ヘルスケアアプリは多数がありますが、中高齢者をメインターゲットとしているサービスは少ないと感じております。若年層であればダイエット、健康促進を目的に利用するでしょうが、高齢者の場合には逆に太らなくてはならない場合もあります。また、献立についても健康体の方と、病気持ちの方では当然異なるものとなります。ただ、高齢者をメインにした健康維持・献立を考えるサービスは現状少なく、ビジネスチャンスがあると共に、社会的にも必要性が高いと思っております。現在、当事業は要件定義中ですが、モックアップができ次第、クラウドファンディングで感想を頂こうと思っております。支持頂けたら、ご支援を賜れれば大変励みになります。どうぞ、よろしくお願いいたします。 もっと見る

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