次のステージへ。山形のぶどう農家が世界基準に挑む

山形県東根市のぶどう農家「にゃんずファーム」玉谷和幸です。特別栽培認定のもと農薬5割減・肥料6割減で栽培。気候変動に対応しながら品質向上に挑戦しています。今年は100項目以上の残留農薬検査を実施し、安全性を数値で証明。3年目の挑戦として、より安心で美味しいぶどうをお届けします。

現在の支援総額

101,166

50%

目標金額は200,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 13人の支援により 101,166円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

次のステージへ。山形のぶどう農家が世界基準に挑む

現在の支援総額

101,166

50%達成

終了

目標金額200,000

支援者数13

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 13人の支援により 101,166円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

山形県東根市のぶどう農家「にゃんずファーム」玉谷和幸です。特別栽培認定のもと農薬5割減・肥料6割減で栽培。気候変動に対応しながら品質向上に挑戦しています。今年は100項目以上の残留農薬検査を実施し、安全性を数値で証明。3年目の挑戦として、より安心で美味しいぶどうをお届けします。

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こんにちは、にゃんずファームの玉谷です。先日、山形県が進めるマレーシアへの輸出事業の商談会に参加しました。そしてなんと、その様子がNHKさま・YTSさま・そして山形新聞の一面に掲載されました!こうして地域の取り組みとして取り上げていただけたことを、とても嬉しく思っています。ありがたいことに、今回の商談だけではなく、そのほかにも新たな商談の機会をいただき、現在はさまざまな品種のぶどうを、国内外へどう展開していくかを考える機会が増えています。新しい品種の栽培や輸出への挑戦は、まだまだ手探りです。だからこそ、にゃんずファーム自身が一つひとつ実績を積み重ねていくことが、これからの産地の可能性にもつながるのではないか。今回のメディア掲載をきっかけに、そんな思いを新たにしました。私たちは、新しいチャレンジが大好きです。これからも「まだまだ美味しくなる!」を追い求めながら、ぶどうの可能性を広げていきたいと思います。そして、クラウドファンディングで応援いただいたぶどうは、9月下旬~10月上旬のお届けを予定しています。収穫の日まで、もう少々お待ちください。


現在のぶどう畑
2026/08/06 10:34

にゃんずファームの玉谷です。山形県もようやく梅雨明けとなりました。雨の影響はほとんどなく乗り切れました。写真は初なりのナガノパープルです。皮ごと食べられる黒ぶどうです。すでに黒くなってきて着色はバッチリです。どこまで甘くなるか楽しみです。




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