本と出会う場所を届けたい。カンボジアに小さな図書室をー国際団体合同プロジェクトー

本年度3月、国際系団体の学生が協力し、カンボジアの小学校で図書室の設立に取り組みます。子どもたちの学びや交流が広がるよう、多ジャンルの本を寄付するほか、自作紙芝居を通じた交流も行います。学びの環境を整え将来の選択肢を広げるとともに、本に触れる楽しみを共有できる空間を作りたいと考えています。

現在の支援総額

27,000

22%

目標金額は120,000円

支援者数

9

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

51

本と出会う場所を届けたい。カンボジアに小さな図書室をー国際団体合同プロジェクトー

現在の支援総額

27,000

22%達成

あと 51

目標金額120,000

支援者数9

本年度3月、国際系団体の学生が協力し、カンボジアの小学校で図書室の設立に取り組みます。子どもたちの学びや交流が広がるよう、多ジャンルの本を寄付するほか、自作紙芝居を通じた交流も行います。学びの環境を整え将来の選択肢を広げるとともに、本に触れる楽しみを共有できる空間を作りたいと考えています。

プロジェクト紹介

本プログラムは、公益財団法人 国際青少年研修協会様のご協力のもと、獨協大学 国際親善倶楽部、慶應義塾大学 国際関係会(I.I.R.)、同志社大学 国際交流サークルDESA の三つの国際系学生団体の合同企画として実施されます。

私たち学生は、それぞれの大学生活の中で地域や海外とのつながりを深め、ボランティアや留学生との交流を行うなど、さまざまな活動に取り組んでいます。

その活動の一環として、「ニョニュムプロジェクト」を立ち上げました。「ニョニュム」とはクメール語で「笑顔」を意味する言葉です。

本年度は、3月2日から12日までの10日間、カンボジアに滞在し、現地の子どもたちとの交流を通じてボランティア活動を行います。それに加え、カンボジアの文化・歴史・生活環境を五感で体験できる多様なプログラムも実施します。

私たちは、カンボジア各地の学校を訪問し、異文化理解を深めるとともに、国をまたいだ人と人との交流を通じて、よりよい未来を築くことを目指しています。

団体紹介

「国際親善倶楽部」

Dokkyo International Amity Club 
通称:DIAC

私たちは、学部・学科・学年の垣根を超えて、幅広い交流を持つことで多様な文化や考え方を深めることを目的に活動を行なっています🙌
主な活動として留学生歓迎会、草加市の主催する子供フェスタや海外の方と一緒に国際ブースの出店をお手伝いするふささら祭り、カンボジア渡航プログラムなどがあります。たくさんの地域の方々や部員と関わることで、多様な文化や考え方を深めています。

「国際関係会(I.I.R.)」

Institute of International Relations 
通称:あいあい

「国際社会で活躍できる人材の輩出」と「義塾の国際化」を理念に掲げ、慶應義塾大学の学生(塾生)へ国際交流の機会を提供する団体です✨所属部員に限らず全塾生を対象に、海外渡航や国内での国際交流を推進し、理念の実現に向け精力的に活動しています!!
現在、9の独自プロジェクトがそれぞれの目的に沿って運営され、スタンフォード大学、ブリティッシュコロンビア大学、デリー経営大学、インドネシアISAFIS、そして世界19カ国20団体が加盟するIWCOのネットワークを活用したInternational Weekなど、世界の大学・学生団体との提携に加え、国内での留学生との交流も図り、多様な国際交流の機会を提供しています。

「国際交流サークルDESA」

Doshisha Exchange Student Association  
通称:デサ

同志社大学の公認サークルで今年度で58周年を迎える歴史あるサークルです。国際交流に興味のある学生を中心に部員を集め、同志社の国際系のサークルの中では最大規模です👍企画局と渉外局に分かれて活動しており、企画局では月に一回のクリスマスパーティーやハロウィンパーティなどのイベント、渉外局ではニョニュム(カンボジア派遣)や、清水寺でのバイトなどを担当して活動しています。

プロジェクト立ち上げの背景

今回のカンボジア渡航では、これまでのボランティア活動に加え、現地の小学校に「図書室」をつくることを目標にしています。

昨年度は小学校にサッカーゴールを設置しました。

夢中でボールを追い、シュートが決まると友達と笑顔で喜び合う子どもたちの姿は、今も忘れられません。一方で、教室には十分な教材や本がなく、「読みたい」「知りたい」という気持ちを広げるきっかけが少ない現状も感じました。

もし子どもたちが自由に本を手に取り、物語に胸を躍らせ、新しい世界を知る楽しさに出会えるのであれば。一冊の本が夢を描くきっかけとなり、将来を考える第一歩になるかもしれない――そんな想いから、私たちは動き出しました。

図書室はゴールではなく、子どもたちが集い、学び、想像し、未来への選択肢を広げていくための「スタート」です。今年度はその第一歩として、本と出会い、「学ぶ楽しさ」を実感し共有するための基盤づくりに挑戦します。

資金の使い道

★寄贈先:カンボジア王国 コンポンチャム州  コンポンシェム郡 オースワイ町 トロピアンコ村の小学校
(Tropeangkok Village, Osvay Commune, Kompongsiem District, Kompong Cham Province, Cambodia)

【読み物】(0.25ド〜5ドル)総額日本円90000円、110冊購入目標
※全て現地で購入予定(66冊分はすでに予約済み)
・低学年向けの読み物
・高学年向けの読み物
・英語、日本語の本
・漫画

【収納・運営】
※ 本棚は現地取り置き済み、その他は日本で購入済み
・本棚✖2
・ブックエンド✖2
・色分けシール(読みものに合わせて、各学年に推奨+ジャンル分け)✖2
・画用紙(ルール掲示用ポスター用)数枚

【装飾】
※日本で購入済み、カンボジアで制作
・画用紙(世界地図、アルファベット、数字などのポスター用)数枚

リターンについて

感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします!

①応援500円プラン

②もっと応援1000円プラン

③もっともっと応援3000円プラン

④しっかり応援5000円プラン

※リターンの価格はそれぞれ異なるのみで、すべて同じ内容のリターンとなりますのでご注意ください。

スケジュール

2月〜  
カンボジア勉強会と現地交流の事前ミーティング

3月2日 
カンボジアへ渡航

3月3日 
王立プノンペン大学にて、日本語学科学生との交流
クラウドファンディング物品買い出し(本屋・家具屋)

3月4日   
孤児院への訪問      
王宮見学

3月5日 
キリングフィールドの見学    
カンボジア地雷対策センター(CMAC)本部へ訪問

3月6日 
ホームステイ先トロピアンコ村へ移動

3月7日 
トロピアンコ小学校での文化交流と衛生指導教育                  
トロピアンコ村民との交流会

3月8日 
図書室設立
(物品を運搬し、本棚を設置したうえで、本の分類・収納を行い、色分けシール貼りやルール掲示・装飾を通して、図書室の空間づくりを完成させる)

3月9日 
村を出発し、シェムリアップへ移動
民族舞踊を観賞

3月10日 
アンコールワットの観光

3月11日 
ネズミ地雷除去センターの見学
世界一の水上都市トンレサップ湖の視察

3月12日 
日本帰国

3月末        
クラウドファンディング終了

4月 
リターンのお手紙を送信

最後に

私たちはこのプロジェクトを通して、現地の子どもたちの可能性を広げるとともに、本に触れる楽しみを届け、より多くの「笑顔」を生み出したいと考えています。
ぜひ私たちと一緒に、カンボジアの子どもたちにニョニュム(笑顔)を届けるお手伝いをしていただけませんか?
皆様からの温かいご支援を、心よりお待ちしております!!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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