【もう一度あの子に会いたい】
もし、もう一度あの子に会える物語があるとしたら――
あなたは、どんな時間を思い出しますか。
このプロジェクトは、大切な家族だったペットとの思い出を、
色鉛筆のやさしい絵とともに世界にひとつのオーダーメイド絵本として形にする挑戦です。
写真はたくさん残っている。
けれど、あの子らしい仕草や、何気ない日々の物語は、
言葉にしないまま心の奥にしまわれていることもあります。
私たちは、「物語のなかで、いつでも会える。」そんな一冊を届けたいと考えました。
悲しみを消すためではなく、“出会えてよかった”という記憶をあたたかい物語として残すために。
そのはじまりの一歩として、このクラウドファンディングに挑戦します。

【この絵本について】
この絵本は、大切な家族だったペットとの思い出をもとに制作する、
世界にひとつだけのオーダーメイド絵本です。
お預かりしたお写真をもとに、
色鉛筆で描いた原画5点とともに、
ご家族の思い出のエピソードを物語に織り込みます。
あなたと“あの子”だけのたった一冊の物語絵本です。
絵本というかたちにすることで、
いつでも手に取り、
愛しい思い出をそっと日常のそばに置いておくことができます。
大切なあの子は、消えてしまったのではなく
あなたの心の中に、
そして物語の中に、今も生き続けている。
「物語のなかで、いつでも会える。」
そんな一冊を心を込めてお届けします。
◯point1:心理カウンセラーが構成する物語
本作は、メンタルケアカウンセラー資格を持つ制作者が、
“continuing bonds(つながりは続いていく)”という理論に基づき、物語の構成を設計しています。
悲しみを消すためではなく、あの子とのつながりを、あたたかく育てていくために。
言葉の選び方や物語の流れにも、やさしい心理的配慮を込めています。
◯point2:色鉛筆で描かれるあたたかいイラスト
絵本の絵はプロのイラストレーターによりすべて色鉛筆で丁寧に手描きされます。
デジタルやAI生成のイラストではなく、線の一本まで想いが込められています。
また、製本された絵本とともに原画5点もお届けいたします。
やわらかな色合いと線の温度が、
あの子らしい空気感をやさしく包み込みます。
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〇point3:「絵」だからできること
写真には、かけがえのない記録の力があります。
けれど、ときにそのリアルさが、胸を締めつけてしまうこともあります。
絵は、現実をそのまま写すのではなく、あの子の“らしさ”や空気を、
やわらかく包み込むことができます。
少しだけ距離のある世界で、物語のなかに入り、そこで再会する。
絵だからこそ、違和感なくその世界に身をゆだねられる。
それが、私たちが色鉛筆で描く理由です。

【物語について】
物語は、あの子の視点で描かれます。
雲の上で目を覚まし、
虹の橋を見つけ、
あなたとの思い出に包まれながら旅をする――
やさしく、あたたかく、
そして希望を感じられる物語です。
お客様からお伺いした実際の思い出エピソードを
3つの場面として絵本の中に織り込みます。
世界にひとつだけの物語です。


【作品内容】
・オリジナル絵本1点
(ハードカバー/A5サイズ/16ページ前後)
・色鉛筆原画5点
(はがきサイズ/絵本と同封)
・原画用フレーム1点
(原画1枚が入るもの)
※ペットの種類に限定はございませんがその子らしさを大切に描くため、お写真をご用意いただく必要があります。
<オーダーの流れ>
・ご登録のメールアドレス宛に専用フォームをお送りします
↓
・専用フォームにてお写真5枚とエピソードを数点、デザイン選択、ご要望などをお伺いします
↓
・ご回答いただいた内容を基に制作する期間をいただきます(通常1~2か月目安)
↓
・丁寧に梱包しご登録の住所に宅配便でお届けとなります
【クラウドファンディングについて】
このオーダーメイド絵本制作サービスを本格的にスタートするにあたり、
制作事例として完成作品の写真や一部内容を
Web・SNS・パンフレット等に掲載させていただける方を
クラウドファンディングという形で募集いたします。
通常販売価格49,800円(税込)のところ、
ご支援・掲載にご協力いただける方には
特別価格にて同内容の作品をお届けいたします。
このはじまりの第一歩を
見届けていただけましたら幸いです。
※事例掲載についてのお願い
作品の一部(絵本の写真・原画の一部・制作エピソード・ご感想など)を、Webサイト・SNS・パンフレット等にて事例として掲載させていただく場合がございます。
なお、お名前・ご住所・具体的な個人情報が特定される内容は一切掲載いたしません。
ご不安な点がございましたら、事前にお気軽にご相談ください。
【スケジュール】
1. CAMPFIREにて目標達成
2. 専用フォームのご案内・お写真5枚のご提出
3. エピソードのヒアリング
4. 制作開始
5. 完成後、宅配便にてお届け
【お届けについて】
制作期間は1~2か月ほど頂戴しております。
ご支援順にご案内いたします。
※フォームのご返信状況などにより、順番やお届け時期が前後する場合がございます。
【私たちについて】
ちいさな物語工房は、夫婦で運営している小さな工房です。
夫はメンタルケアカウンセラー資格を持ち、
心理学の視点から、あの子との“つながり”をやさしく育てる物語構成を担当しています。
イラストレーターの妻は、色鉛筆で一枚ずつ原画を描き、その子らしさや空気感を大切に表現します。
大量制作ではなく、一冊ずつ、丁寧に向き合いながらお作りします。

【いただいたご支援について】
いただいたご支援は、以下の用途に活用する予定です。
・無料配布するペットロスに寄り添う物語的ケアワーク小冊子の制作
グリーフケアの小さなワークを小冊子として製作いたします。
このワークブックは2026年7月までを目途に「特設ページ」にて公開し
ペット霊園や動物病院、個人の方、どなたでも自由にダウンロードして活用できるようにいたします。
特設ページにはこのプロジェクトのはじまりの支援者として、希望される方のお名前を掲載させていただきます。
・ペットロスに関する無料コンテンツ制作(SNS/Web)
・一冊一冊に丁寧に向き合う制作時間の確保
・長く大切に残せる上質な製本・印刷の実現
このプロジェクトは、一冊を届けるだけでなく、
“物語という選択肢”を社会に広げる第一歩でもあります。
活動の状況はホームページ、SNS、CAMPFIREを通してご報告いたします。
【最後に】
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
この挑戦は、悲しみを消すためのものではありません。
「あの子との時間を、あたたかな記憶として残す」
そのための一冊を届ける挑戦です。
もしこの想いに共感していただけましたら、
最初の一歩を、ともに踏み出していただけたら嬉しいです。
応援やページのシェアも、大きな力になります。
この小さな物語のはじまりを、
あたたかく見守っていただけましたら幸いです。
ペットは、家族です。
だからこそ、その存在を
思い出の中だけで終わらせたくない。
物語というかたちにすることで、
悲しみだけではなく、
「出会えてよかった」という記憶として
心に残していけたら。
この絵本が、
あなたやご家族のそばで、
静かに寄り添う存在になりますように。

【よくあるご質問(Q&A)】
Q1. 亡くなってから何年も経っていますが、依頼できますか?
はい、もちろん可能です。
時間が経っているからこそ、落ち着いて思い出を振り返ることができる場合もあります。
“いま”物語にしたいと思われたその気持ちを、大切に受け止めさせていただきます。
Q2. 贈り物として依頼することはできますか?
はい、贈り物としてのご依頼も可能です。
ご家族で共有する一冊として制作することも、大切な方へそっと贈ることもできます。
お子さまが初めて経験するペットとの別れの際に、
やさしく気持ちを伝える絵本にもなります。
ご希望があれば、贈り物用のラッピングやメッセージカードにも対応いたします。
Q3. 写真が5枚もありません。
必ずしも5枚きっちり必要ではありません。
お持ちの中で大切な写真をお送りください。不足する部分は、ヒアリングをもとに補完しながら制作いたします。
Q4. 掲載とはどの程度公開されますか?
完成作品の写真や一部ページを、Web・SNS・パンフレットなどでご紹介させていただきます。
個人情報は伏せたうえで公開いたします。
掲載範囲についてはご相談も可能です。
Q5. エピソードをうまく話せるか不安です。
ご安心ください。特別な文章をご用意いただく必要はありません。
ご不安な方は個別のご対応も承ります。
Q6. 亡くなった直後でも依頼できますか?
ご依頼は可能ですが、感情が大きく揺れている時期は、無理をなさらず、ご自身のペースを大切にしてください。少し時間を置いてからの制作も、もちろん歓迎しております。
Q7. なぜ「絵」で制作するのですか?
写真には、かけがえのない記録の力があります。
一方で、絵はあの子の“らしさ”や空気をやわらかく包み込み、物語の世界へ自然に迎え入れてくれます。
少しだけ距離のある世界で、違和感なく再会できる。
それが、色鉛筆で描く理由です。
Q8. 原画はどのように保存すればいいですか?
はがきサイズの原画をお届けします。付属のフレームに入れて飾ることも、大切に保管していただくことも可能です。原画には定着剤でコーティングを行いますが、強くこすらないようご注意ください。
飾る際は直射日光を避けて展示してください。
Q. 9絵本に人(飼い主)を登場させることはできますか?
申し訳ありませんが、本作では人の姿を物語の中に直接登場させることはしておりません。
この絵本は、“あの子の視点”で描かれる物語です。
読む方が自然とその世界に入り込み、物語の中で再会できるよう、あえて人の姿は描かない構成にしています。その代わりに、エピソードや言葉の中で、あなたとのつながりを丁寧に織り込みます。
Q. 10 「1冊」の中に複数のペットを登場させることはできますか?
本プロジェクトでは、1冊につき1匹の制作とさせていただいております。
1冊の物語を、その子だけの世界として丁寧に描きたいと考えているためです。
複数のペットについて制作をご希望の場合は、それぞれ別の絵本としてお申し込みいただけましたら幸いです。




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