岡山児島、ジーンズストリートの3姉妹が挑戦!祖父母の意思を未来に残したい!

児島ジーンズストリートでデニム専門店「MuuSAN63(ムーサン)」を営む安藤三姉妹が、2026年1月に生産工場を新たに構えました。祖父母から受け継いだノウハウを基に、児島デニムの素晴らしさを後世に残していきたいと思っています!ぜひ私たちの挑戦の応援をよろしくお願いいたします! by安藤三姉妹

現在の支援総額

200,000

31%

目標金額は630,000円

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岡山児島、ジーンズストリートの3姉妹が挑戦!祖父母の意思を未来に残したい!

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児島ジーンズストリートでデニム専門店「MuuSAN63(ムーサン)」を営む安藤三姉妹が、2026年1月に生産工場を新たに構えました。祖父母から受け継いだノウハウを基に、児島デニムの素晴らしさを後世に残していきたいと思っています!ぜひ私たちの挑戦の応援をよろしくお願いいたします! by安藤三姉妹

こんにちは!岡山県倉敷市、児島ジーンズストリートでデニム専門店「MuuSAN63(ムーサン)」を営む安藤三姉妹です。

私たちのルーツは、かつて祖父母がこの地で営んでいた「宮本被服」という縫製工場にあります。

その技術と児島のデニム文化を未来へ繋ぐため、私たちは活動を続けています。

3姉妹のご紹介

『長女 多喜恵』(写真左)

私は2010年に「MuuSAN63」を一人で立ち上げました。祖父母が守ってきたものづくりの火を消したくないという強い想いから、この活動が始まりました。

『次女 実樹』(写真中央)

アパレル業界での販売・接客経験を活かし、2012年に合流しました。お客様と直接向き合い、児島デニムの魅力を伝える接客の立場から店を支えています。

『三女 友子』(写真右)

自身の子育てのタイミングで合流しました。「子どもを育てながら、家族と共に働ける」という環境に魅力を感じ、三姉妹が揃うこととなりました。

MuuSAN63のご紹介

「MuuSAN63」は、店舗の名前であると同時に、自社製品のブランド名でもあります。そのルーツは、1951年に祖父・宗夫(むねお)が創立した縫製工場「有限会社宮本被服」。

かつては学生服や作業服の製造をメインに児島のものづくりを支えていました。しかし、時代の流れと共に2023年に惜しまれつつもその幕を閉じることに。

「長年紡いできた祖父母の技術と想いを、このまま終わらせたくない!」

その一心で、私たちは宮本被服の縫製ノウハウを「MuuSAN63」へと一本化しました。ブランド名の由来は、創業者の祖父・宗夫さんが周囲から慕われていた愛称「むーさん」。現在は、MuuSAN63の中に自社縫製部門を構え、企画・デザイン・縫製・販売までを一貫して行っています。

店舗と工場のご紹介

店舗のご紹介

住所:〒711-0913 岡山県倉敷市児島味野1丁目11−10

児島ジーンズストリート誕生から約17年。祖父の代から続く縫製技術を活かし、現在は企画から販売まで三姉妹で完結させています。「すべて自社製品」という誇りを胸に、最高のデニムを児島から世界へ届け続けます。

工場のご紹介

2026年1月、児島に新工場が完成。祖父母の代から愛用するミシンや道具を全て移設しました。体型も性格も異なる三姉妹が、自社で納得いくまで試作を重ね、腰に沿う「カーブベルト」をはじめとした様々な工夫を凝らし、誰でも穿きやすい究極の一本を追求しています。


私たちの活動はインスタグラムでも発信していますので、よろしければご覧ください!

↓画像をタップでインスタグラムに飛べます↓

私たちがクラウドファンディングに挑戦する理由は2点あります!

順を追って説明させて下さい!

挑戦理由①:祖父母の意思を未来に残したい!

幼い頃から、働く祖父母を見て育ちました。業者さんと話す姿、遠くまで納品に行く姿、夜遅くまでミシンに向かい理想を形にする姿。そして、祖父を支える祖母の姿が、私たちの原点です。当時、沢山の家族が児島の縫製文化から活気を得ていたはず。そんな地元の文化と家族の志を残すのが私たちの目標です。

挑戦理由②:一人でも多くの方にMuuSAN63を知ってもらいたい

宮本被服の廃業を経験し、心の底から寂しさを感じました。祖父母が一生懸命に紡いできた70年の軌跡を、誰にも知られず終わらせたくない。そして、文化を守ると同時に一人でも多くの方に祖父母の意思と「MuuSAN63」のデニムを知っていただきたいのです。

現在のMuuSAN63があるのも全て、前身の会社である宮本被服があってこそです。

ぜひ、宮本被服の紹介をさせて下さい!

宮本被服の歴史紹介

1951年、祖父が長年勤めた縫製工場から独立し「有限会社宮本被服」を創立。最盛期には10人の女工さんがミシンを並べ、活気に満ちていました。大手にはない「小回りの利く丁寧なものづくり」を強みに、地域の暮らしを支えてきたのです。

宮本被服からMuuSAN63に一本化した理由

以前は別だった縫製工場と店舗を一本化した理由は、お客様一人ひとりの「一生もの」に寄り添うため。女性の体型変化やシルエットへのこだわりに応えるには、自社で小回りの利く体制が不可欠です。MuuSAN63のジーンズは、将来のサイズ調整を見越して縫い代を残しており、ウエストやヒップの微調整が可能です。自社工場があるからこそ、長年愛用して破れた際の修繕やリメイクにも即座に対応でき、デニムを育てる喜びを最後までサポートできます。

『マウンテンパーカー』

山登りのウェアはナイロン製が一般的ですが、それを上質なデニム生地で作るとかっこよく、柔らかく、

軽いものに。ジージャンとは一味違う着心地です。

『マーメイドスカート』

MuuSAN63ができた当初からある人気アイテム。

ハイパワーストレッチ生地を使用しており、タイトなシルエットで足からお尻までのラインが綺麗に見えます。

『ボーイフレンドジーンズ』

生地の折り方が珍しいMuuSAN63オリジナルの生地を使用しています。

リップストップという生地の折り方で、一度洗うとさらりと履けるようになります。

『タイトストレートジーンズ』

股上や腰周りが絶妙な作りで、足長効果抜群のストレッチ入りジーンズ。

バックポケットにチェックやドットなど柄があるため、柄違いでの購入もおすすめ。

『デニム生地の作務衣(さむえ)』

ジーンズストリートで作務衣をつくっているのはここだけかもしれない、珍しいアイテム。

作業中にもおしゃれに居たい人や、お寺のご住職から大好評です。

このたびは私たちのプロジェクトを見て下さり本当にありがとうございます!

3姉妹から、みなさまへのメッセージを一人ずつ送らせて下さい!

長女『多喜恵』からのメッセージ

働き者の祖父母への感謝は尽きません。そして新工場オープンに際し、改めて理念を掲げました。

「愛する人を幸せに、喜び多き日々であれ」。

これは祖母・愛子の名前からインスピレーションをうけました。関わるすべての人を愛し、充実した仕事をすることで、最高の製品が生まれると信じています。祖父母が守り抜いたこの場所から、デニムを通じて多くの笑顔と喜びを届けていきたいと考えています。MuuSAN63の新たな門出を、どうか応援してください!

次女『実樹』からのメッセージ

10年前から九州や関東などの百貨店を巡り、全国のお客様と絆を育んできました。催事のたびに足を運んでくださる方や、「MuuSAN63のために百貨店のカードを作ったよ」というお声、SNSでの温かい応援が私たちの何よりの励みです。

新工場ができ、特定のお客様を思い浮かべながら「あの人ならこの形が好きかな」と、より一層愛情を込めた製品づくりが可能になりました。私たちの想いが詰まった新作を楽しみにしていてください!

三女『友子』からのメッセージ

2026年からは海外向けECサイトへの挑戦や、メンズ商品の充実、さらには児島の伝統である「畳縁(たたみべり)」の端材をアップサイクルしたコラボバッグの開発など、新しいMuuSAN63の形を広げていきます。

挑戦ができるのは、支えてくれる児島の職人さんたち、そして「いってらっしゃい」「お疲れ様」と迎えてくれる家族の存在があるからです。

つらい時こそ三姉妹で笑い合い、楽しさを忘れない。そのパワーを、一切の妥協なくジーンズに込めています。穿くだけで元気がもらえるジーンズを届けるため、私たちは活動を続けます。是非とも、あたたかいご応援をお願いします!

『元児島商工会議所専務理事 太宰信一』様からの応援メッセージ

『株式会社KITA 代表取締役 喜多正孝』様からの応援メッセージ

『株式会社WHOVAL 猪野遼介』様からの応援メッセージ

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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