ごあいさつ
はじめまして、ふなです。この度は私のプロジェクトにお目通しいただきありがとうございます。私は自身でパソコン内に描いた十数作の絵本の中からベストセレクションとして、9つの作品を「ふなのえほん箱」として書籍化したいと考えています。パソコンでフリーハンドで描いたワクワクするような色使いと自由な画風、温かくて優しい物語です。
良ろしければ、
http://blog.livedoor.jp/happyurushitan-funa_no_ehon/
のブログをご覧ください。
小さなこども達の胸に残るような、そして大人が読んでもほっこりできるような絵本を、形あるものとして皆さんにお届けしたいのです。
このプロジェクトを始めた理由
自分の子どもが産まれたことが、すべてのきっかけでした。子どもの成長を見守る日々の中で、家族の暖かさ、大切なものって本当は何なんだろう、そういった想いが自然と絵本作りへ向かわせてくれました。
実現したいこと
9つの作品の絵本を一つのえほん箱として書籍化することで、より多くの子ども達と家族に届けたいと思っています。
読むたびに心がやさしくなる、そんな物語を形にして、世代を超えて愛される作品にしたいのです。
絵本に込めた想い
私が描いた絵本の世界観は、日常の中にある小さな幸せや、優しさという大切なもの、家族の愛を大切にするものばかりです。小さなこどもがワクワクしたり、おとなが見てもほっこりしたり…。
パソコンで自由に描いたからこそ生まれた、温かみのある画風で、子どもから大人まで、読む人の心に何かを残したいという想いを込めています。
えほん箱の特徴
これまで個別にパソコン内に作ってきた絵本たちを、1つのえほん箱として書籍化します。例えるならば、テレビドラマなどの DVDが、全話DVDボックスとして販売されるようなイメージのものです。えほん箱として、さまざまな作品を楽しんでいただくことで、きっと新しい世界観が広がります。各作品が独立しながらも、全体として一つのメッセージを持つ、そんなえほん箱に仕上げたいと考えています。
・「しましまとまと」
・「しましまとまとの大冒険」
・「じょまじょまさん」
・「あせかきとおちゃんべそかきかあちゃん」
・「幸せの方程式」
・「母の日に」
・「青空フィッシュ」
・「言葉はどこに行くんだろう」
・「おおきいたい」
上記9作品での制作を考えています。

現在の準備状況
すべての原画と原稿は完成しており、あとは書籍化に向けた編集・印刷の資金が必要な段階です。
皆さんのご支援があれば、この想いを形にすることができます。
リターンについて
ご支援いただいた金額に応じて、ふなのえほん特製ポストカードセットや完成した「ふなのえほん箱」をお送りします。
スケジュール
クラウドファンディング終了後、皆さんのご支援をもとに編集・印刷を進め、今年中の完成を目指しています。
最後に
子どもが産まれたことで見えた、家族の暖かさや人生の大切さ。その想いを絵本という形で、できるだけ多くの人に届けたいという想いからこのプロジェクトを立ち上げました。皆さんのご支援が、この想いを実現させる大きな力になります。一緒にこの素敵な作品の世界を広げていただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。





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