このプロジェクトについて
ハッピーロード大山商店街(東京都板橋区)の老舗お茶屋大山園の3代目店主、小原宜義と申します。この度は数あるプロジェクトの中から私たちのページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
75年間営業してきた現店舗
私たちは地域の皆様に支えられ、【お茶がつなぐ、人との絆】をコンセプトに営業を続けてまいりました。しかし現在、店舗の老朽化により一旦現店舗を閉店せざるを得ない状況となりました。
正直なところ、一時は廃業も考えましたが、多くのお客様からの温かいお声をいただき、新しい場所での再出発を決意いたしました。
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
現在、お茶市場は海外輸出やペットボトル需要で活況を呈している一方で、私たちのような茶葉販売がメインの街のお茶屋さんは年々減少しています。時代の流れとはいえ、長い間地域の皆様に愛され続けてきたお茶の文化、そして人と人がお茶を通じてつながる温かい場所を失いたくないという強い想いがあります。
出典:経済産業省「商業統計」より作成(2016年以降は予測)
このような状況のなか、多額の費用を必要とする新店舗への移転は厳しいものがあります。しかし、これまで築いてきた絆や、お茶の伝統を次の世代に繋いでいくために、皆様のお力をお借りしたいと思っています。
プロジェクトが目指す未来
新しい大山園では、これまで以上にお客様との距離を縮め、お茶の魅力をより多くの方に知っていただきたいと考えています。私は利き茶の全国大会で2位の成績をいただいた経験を活かし、お茶の淹れ方教室や試飲会なども開催していきたいと思っています。

また、人気のかき氷やいちごパフェなどのスイーツメニューも充実させ、若い世代の方々にもお茶の文化に親しんでいただける空間を作っていきます。

新店舗は現店舗から徒歩1〜2分ほどの立地になりますので、これまでのお客様にも引き続きご利用いただけます。
※新店舗のオープンに関する詳細は、活動報告にてお伝えいたします。
私たちについて
大山園はハッピーロード大山商店街で長年営業を続けてきた老舗のお茶屋ですが、おかげさまでテレビ番組をはじめとする各種メディアにも取り上げていただき、多くの方に知っていただくことができました。
私自身、お茶の品質と淹れ方にこだわり続け、全国大会で2位という成績をいただけたことは、大変な励みとなっています。
何より大切にしているのは、お客様一人ひとりとの会話です。お茶を通じて生まれる温かいひとときが、私たちにとって最も価値のある時間だと感じています。
リターンについて
皆様には新茶の大山園スペシャルブレンドを中心にリターンをご用意させていただきました。
2種類共に、今回のリターン限定のオリジナルブレンドとなります。
※店頭販売の予定はございません。

また、お近くにお住まいの方向けには、かき氷の新メニューを発売前に体験いただけるコースもご用意しました。
さらに、特におすすめさせていただくのは、【全国2位のお茶職人が教える】美味しいお茶の淹れ方講座付きスペシャル試飲会参加権です。
私が直接お茶の魅力をお伝えします。
城咲仁さんのメッセージ全文は、後日「活動報告」にて公開します。
資金の使途について
クラウドファンディングのリターン費用(送料含む)および手数料を除き、新店舗への移転費用の一部に充てさせていただきます。
スケジュール
現店舗は先日2026年3月23日に閉店いたしました。
現在、新店舗の準備を進めており、2026年5月には新しい大山園をオープン予定です。
最後に
長年にわたり大山園を愛していただいた皆様、そしてこのプロジェクトページをご覧いただいた全ての方に心より感謝申し上げます。お茶を通じて生まれる人と人とのつながりを大切に、新しい大山園でも皆様をお迎えできる日を楽しみにしています。
どうか温かいご支援のほど、よろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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応援メッセージ①
2026/04/01 22:00本日公開初日にも関わらず、多くの方にご支援いただきありがとうございます!本文でお約束していた城咲仁さんのメッセージ全文(原文そのまま)を公開させていただきます。仁くん、ありがとう!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー小原くんとは、大山で一緒に育ってきた幼馴染です。今回の移転の話を聞いたとき、正直とても大きな決断だと感じました。75年続いてきた大山園の場所を変えるというのは、決して簡単なことではないはずです。それでも前に進むと決めたのは、「これからもこのお店を続けていきたい」という強い想いがあるからだと思います。大山で一緒に遊んでいた頃は、こんな形で応援する日が来るとは思いませんでした。実は、僕の実家である中華料理店「丸鶴」も、皆様に惜しまれながら59年の歴史に幕を下ろしました。長く続いてきたお店がなくなる寂しさや、その重みは、身をもって感じています。だからこそ、大山で愛され続けてきたお店を、これ以上なくしたくない。時代の流れの中で、長く続いてきたお店が少しずつ姿を消していくのも現実です。お茶やかき氷、抹茶ソフトを通して、多くの人に愛されてきた大山園。その価値をこれからも残していくための一歩が、今回の挑戦だと思います。その彼が新しい一歩を踏み出すなら、きっと意味のある挑戦になる。そう思えるからこそ、僕は応援しています。ぜひ皆さんにも、この想いに共感していただき、応援していただけたら嬉しいです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー5月11日まで、更なるご支援・拡散にご協力申し上げます! もっと見る




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