このプロジェクトについて
はじめまして、前田ののと申します。愛犬の闘病を通じて実感した
【情報が不足している現実】と【同じ想いを抱える飼い主さんたちとのつながりの大切さ】から、病気と闘う愛犬を持つ飼い主同士が支え合い、情報を共有できるオンラインコミュニティを作りたいと考えています。

私たちの愛犬は脳腫瘍(グリオーマ)と診断され、その後のMRI検査で右の鼻に腫瘍があり脳にかけてつながっている状態と分かりました。


言葉で痛みや不調を伝えることができない家族を守るために、飼い主同士が力を合わせて情報を共有し、早期発見やケアの方法を学べる場が必要だと強く感じています。
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
愛犬の病気と向き合う中で痛感したのは、同じような経験を持つ飼い主さんたちからの生きた情報がどれほど貴重であるかということです。ペットの医療に関する情報は限られており、地域や経済状況によってアクセスできる医療にも格差があります。

特に初期症状の見逃しは後の治療に大きく影響します。『いつもと少し様子が違うけれど、これは病院に行くべきレベル?』『この治療法は他の子にも効果があったの?』『どんなケアをしてあげればいい?』こうした日々の小さな疑問や不安を、経験のある飼い主さん同士で共有し支え合える環境が今求められています。
プロジェクトが目指す未来
私が目指しているのは、病気の愛犬を持つ飼い主さんたちが『ひとりではない』と感じられる、温かいコミュニティです。経験者だからこそ分かる初期症状の見極め方、実際に試して効果があったケア方法、心の支えとなる励ましの言葉を自然に交換できる場所を作りたいのです。

このコミュニティを通じて、言葉を話せない大切な家族の異変により早く気づき、適切なケアを提供できる飼い主さんが増えることを願っています。また、病気を経験した後でも、その知識と経験を他の飼い主さんのために活かせる場があることで、自分自身の癒しにもつながると考えています。
私たちについて
私、前田ののは愛犬の闘病を通じて、同じ境遇にある飼い主さんたちとのつながりの大切さを実感しました。現在も愛犬の治療を続けながら、どうすれば他の飼い主さんたちに役立つ情報を届けられるかを模索してきました。

この活動は個人の体験から始まりましたが、多くの飼い主さんと接する中で、これは私だけの問題ではなく、多くの方が抱える共通の悩みだと分かりました。一人ひとりの経験を大切にしながら、みんなで支え合えるコミュニティを築いていきたいと思っています。
プロジェクトの社会的価値
このコミュニティは単なる情報交換の場を超えて、飼い主さんたちの心の支えとなる存在を目指しています。病気と闘う愛犬を持つ飼い主さんは、時として孤独感や無力感を感じることがあります。

経験を共有し、励まし合える仲間がいることで、飼い主さん自身の精神的な支えにもなります。そして何より、多くの飼い主さんが持つ貴重な経験や知識を集約することで、より多くの愛犬たちの命を守ることができると信じています。
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、コミュニティの運営状況や成果をお伝えするレポート、コミュニティでの特別な交流権、初期症状チェックリストなどをお返しさせていただきます。

金額に応じて、コミュニティ創立メンバーとしての特別な参加権や、情報共有セッションへの優先参加権なども準備いたします。ご支援は全て、オンラインプラットフォームの構築費用として大切に活用させていただきます。
スケジュール
プロジェクト開始後、準備を進めて2026年12月頃よりリターン開始予定で準備しております。
最後に
愛犬の病気は飼い主にとって非常に辛い経験ですが、その中で得られる知識や経験は他の飼い主さんたちにとって貴重な財産となります。ひとりで抱え込むのではなく、みんなで支え合い、学び合える場所を一緒に作っていただけませんか。

言葉を話すことのできない大切な家族のために、飼い主同士がつながり、支え合える温かいコミュニティを実現させましょう。皆様のご支援とご参加を心よりお待ちしています。




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