一次産業まるごと体験!北海道広尾町「旅宿あわい」誰もが帰りたくなる拠点を作りたい

広尾町とあなたの間(あわい)が出来る!北海道十勝の最南端、人口約5,800人の広尾町。元旅館とスナックを改修し、“生産者と語らえる宿”として新たな灯りをともします。1次産業の体験や自然豊かな町でのゆったりとした時間の拠点となる何度も訪れたくなる「第二の家」としての間(あわい)を一緒につくりたいです!

現在の支援総額

168,000

21%

目標金額は800,000円

支援者数

7

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

39

一次産業まるごと体験!北海道広尾町「旅宿あわい」誰もが帰りたくなる拠点を作りたい

現在の支援総額

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21%達成

あと 39

目標金額800,000

支援者数7

広尾町とあなたの間(あわい)が出来る!北海道十勝の最南端、人口約5,800人の広尾町。元旅館とスナックを改修し、“生産者と語らえる宿”として新たな灯りをともします。1次産業の体験や自然豊かな町でのゆったりとした時間の拠点となる何度も訪れたくなる「第二の家」としての間(あわい)を一緒につくりたいです!

この度は、数あるプロジェクトの中からこのページを見つけていただき、ありがとうございます!

まずはじめに、私たちは北海道・十勝の最南端、人口約5,800人の町「広尾町」で、多様な一次産業を繋ぎ、体験型観光や商品開発など新たな魅力づくりに取り組んでいる酪農家・漁師・猟師の生産者団体 ピロロ企画です!


about ピロロ

広尾町といっても、なかなかピンとこない方も多いかもしれません。ですが、この町を一言で表すなら、牛も、蟹も、鹿も、昆布もある町。海と山の恵みにあふれた、資源豊かなポテンシャルの光る町です。

この町での暮らしは、まるで実家に帰ってきたかのような人の温かさに触れたり、ちょっとやってみたいけれどハードルが高い、漁業・酪農・狩猟といった一次産業に挑戦できたり。さまざまなことにチャレンジできる環境があります。何か一歩踏み出したいときにぴったりの町です。

私たちがこれから始める「旅宿あわい」では、宿に滞在し、広尾の食を味わい、第一次産業や自然に触れ、町民も観光客も入り組むスペースでは交流を楽しんでもらう。旅の途中の拠点としてはもちろん、みんなの需要にそっと寄り添う拠点をつくりたいと考えています。

❁わたしたちの目指す「旅宿あわい」のある未来

ボスの愛称で親しまれている菊地亜希

はじめまして。北海道広尾町で活動する ピロロ企画 代表の菊地亜希です。

私は千葉から17年前に広尾町へ移住し、新規就農し酪農を始め『菊地ファーム』を営んでいます。消費者だった立場から生産者になり気付いた価値観がたくさんありました!それは私の人生を大きく変えてくれた経験でした。そんな酪農という仕事だけでなく、漁業も林業も盛んなこの町の「1次産業の魅力をもっと伝えたい」という思いから14年前に初めて広尾町の第一次産業と人をつなぐイベント 「ピロロフェス」を開催しました。

十勝わがママビーフお披露目会イベント

2013年から2023年まで、10年間続けてきました(現在はお休み中)。1年に1度ピロロフェスの日にはたくさんの方が広尾町を訪れてくれ、町を楽しんでくれました。しかし同時に宿泊施設が少なく、ほとんどの人が日帰りで帰ってしまうという課題にも気づきました。

「広尾町の大きな魅力である第一次産業の魅力を本当に知ってもらうには、通年で滞在してほしい!」そう思うようになり2019年には ピロロツーリズム推進協議会 を立ち上げ通年型の体験を推進してきました。

5年前には、活動をさらに広げるため 合同会社ピロロ企画を設立し仲間とともに、広尾町の商品開発や観光ガイドブックの制作、体験型観光の企画など「これまで見過ごされてきた地域の資源に、もう一度価値を見出す」ことを目的とした取り組みをおこない、この町と関わる人を増やす取り組みを続けています。

菊地ファームカフェでイェーーーイここ数年はコロナがあけたこともあり、漁業・酪農・狩猟といった現場を体験できる 体験型観光 に力を入れてきました。実際に、ここ数年で企業研修や学生や研究者の方々など、さまざまな人たちが広尾町に訪れるようになり、毎年100人以上をアテンドしてきました!

一方で、第一次産業の現場は天候にも左右されます。そのため、短い滞在では十分に体験できないこともあります。できれば、もう少しゆっくり滞在してほしいなと。そうすれば、その土地の空気や時間の流れを感じながら、第一次産業のリアルな現場に触れてもらえるはずです。

実際に訪れてくれた方の多くは、最短でも2泊、長い方は3か月ほど滞在されました。そして皆さんが口をそろえて言ってくれたのが、「長く滞在するほど、この町は面白い」という言葉でした。

改めてとはなりますがこの「旅宿あわい」プロジェクトの企画団体である ピロロ企画 は、広尾町で実際に働く漁業者・酪農家・猟師など、第一次産業の担い手を中心に活動している団体です。

そのため、体験できる内容もさまざまです。

「漁業に興味があって広尾町に来たけれど、結果的に酪農や狩猟にも触れて、視野が広がった」という声をいただくこともあります。「雪が降ったからスノーシューで山を歩いてみよう」「そろそろ樹液採取の時期だから採ってみよう」「昆布漁が寄ったらしいから手伝いに行こう」そんなふうに、天候や自然の流れに身を任せるしかない 一期一会の体験 が、この町では日常的に生まれます。

漁師体験をメインで行う保志弘一のinstagram
https://www.instagram.com/ho_shi_ka_zu?igsh=MWpvYnE3c2hrc2xpZg==

猟師体験をメインで行う中村麻矢のinstagram
https://www.instagram.com/mayamon78?igsh=MTRpYWJsb21hazh1dw==


春になると落角が落ちるよ!の図(このときは、東京から2泊3日で視察にきてくれました~)

筋トレに近い昆布漁師体験(この写真は学生がインターンに来てくれたとき)そうした体験をした人たちは、「広尾町、楽しかったよ」と口々に言ってくれ、何度も訪れてくれるようになりました。その出会いが少しずつつながり、今、大きな輪になり始めていると感じています。

広尾町はいま、「訪れてもらう町」から、人を迎え入れ、深く関係を育てる町へと進もうとしています。だからこそ「面白そう」「会ってみたい」「やってみたい」そんな気持ちをまるごと受け入れる、町と密接に関わりながら滞在できる場所 が必要だと考えました。

そしてそれは、ただ泊まるための場所ではありません。この町に新しい 関係人口の流れ を生み、訪れた人の人生の中にひとつの 「ラベル」として残る体験 をつくる場所。地域にとっても、訪れてくれる人にとっても、どちらにとっても価値のある関係を生み出す拠点 をつくりたいと思っています。

そして、やるからには全力で取り組みます!!!

❁資金の使い道と今後のスケジュール

 さてさて、すこし前置きが長くなってしまいましたが、現在、旅宿あわいはまだリフォーム真っ只中です。もともと宿だったとはいえ、あちこち手直しが必要で、みんなでペンキ塗りをしたり、使わない家財を処分したり、新たに家具を購入したり、各種手続きを行ったりとやることは盛りだくさん!周りのみんなに試泊してもらいながら、ちょっとずつ形を整えています。

みなさんからの応援は、みなさんからの期待に応えられるように還元していきたいと考えています。

なので、みなさんが来たいと思ってもらえる場所づくりやキッカケのために、家具やリフォーム用品、リターンのアイテムに投資させていただきます!

ベッド組み立ての儀(楽しい)

凍える寒さの中、外壁塗りの儀(楽しい)

とにかく白く!レッツホワイトニング!(肩が痛い)現状このような感じですが、徐々にみなさまに見せられるような設えになってきました。旅宿あわいの2階には、滞在中の時間をより充実させるためのワークスペースを設けています。仕事や学習に集中する時間、自分自身を静かに振り返る時間。それぞれの目的に寄り添い、思考を深められる空間です。やわらかな陽の光をたっぷりと感じながらお過ごしください。

外観はこちら!赤いドアは元スナック。青い壁の奥に宿の入り口。けっこう大きな設えです

椅子やテーブルはおしゃれなものに変えたいです(一旦こちらが現在の食堂スペース)

まだ整えたい部分はあれど、過ごしやすいお部屋を目指しています部屋は白を基調としたシンプルな設えで、年齢や旅の目的を問わず、誰もが心地よく過ごせます。また北海道で珍しい冷暖房設備(エアコン)と雪国でもぽかぽかにしてしまう暖かいストーブも全部屋備え付けており、季節問わず過ごしやすい環境を整えています!(いい枕やリネンの布団カバーなど、まだまだ買い足したいものがたくさんあります…!)

トランプも会話も弾む、食堂スペースは日光がたくさん入って心地よい空間です

元スナックのスペース。道の駅のような魅力的な空間にしたい!

そして、まだ活用できていない元スナックスペースは手つかずです。こちらも徐々に整えて、町の商品をメインに取り扱うお土産屋さんとして活用したいと考えています。(今は宿のことで手いっぱいですが、こっちもはやく整えたい!)


【飲食店許可と旅館業許可について】

2026年1月には許可取り完了予定でしたが、予想外に許可取りに手間取り結構遅れてしまいました・・・

旅館業許可消防法許可 2026年4月 取得

飲食店営業許可 2026年4月 取得

4月 プレオープン

5月 本格始動予定


所在地:広尾の旅宿あわい(現在はまだプレオープン中です)

https://www.instagram.com/tabiyado.awai_tokachi.hiroo?igsh=dm8zYXAzNGQybml4

〒089-2623北海道広尾町並木通西1丁目1-4

❁リターンについて

リターンは、町民の皆様から遠くにお住まいの方々にも届くように、さまざまなプランをご用意しました。体験にくるもよし!特産品が送られてくるもよし!とにかくご祝儀するもよし!

金額をみると一見高くみえるものもあるかもしれませんが、よく見るととてもリーズナブルに滞在できるお得なプランが豊富です。北海道内外の人にも広尾町を知ってもらえるようなバラエティ豊かなリターンをご用意しました!ご要望のリターンがありましたら、リクエストもお待ちしていますし、ぜひ応援よろしくお願いいたします。



広尾のおいしい海産物が届きます!時期によって魚種は変わりますが、品質のいいものを送ります!

お披露目会、懇親会、映画試写会、いろんなイベントを行ってください!

移住に興味がある方やリモートワークにぴったりのプランです。ピロロのメンバーがサポートします!
学生にやさしい、超お得な体験&宿泊プランをご用意しました!
ピロロの活動の取り組みや運営側を知りたい、一次産業を体験&ピロロのメンバーとも交流してみしたいという企業や大学のサークルや研究室の方向けのプランです
大人数で貸切もぜひ!一見お高く見えますが、とってもお得なプランです。1泊Verのリターンもあります!
❁最後に

ピロロメンバーと広尾の海

長~いプロジェクトページ、最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!もっともっと、あなたと一緒にお酒やらコーヒーでも飲みながら、対面で町や第一次産業のことなど語りたいです!でもそれは広尾町に来ていただいたときのたのしみにとっておきます。

広尾町は人よりも、鹿や牛の方が多いです。なのでひとりひとり関わってくださる方々の大切さを身をもって体感します。私たちは本当の意味で町が元気になり、活気づいていくための場所をつくりたいです!

繰り返しになるかもしれませんが、みんなの“間(あわい)”を取り持つ、交流が生まれる拠点にしたいので是非応援のほど宜しくお願いいたします!


なにもないとおもいきや、意外と面白い資源の宝庫、広尾町。

~あなたと広尾町の間(あわい)を発見する旅~
ワクワクする未来を、いっしょに描きましょう

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 既に消防の許可取りや宿の準備にかかった費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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