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まるもり猫神神社がスタートを切りました!
消滅可能性都市宮城県ワースト1の町=宮城県丸森町での挑戦
丸森町は猫神のまち。
丸森町はかつて養蚕が盛んな町でした。その養蚕では蚕を食すネズミを駆除するために猫が飼われており、大事な養蚕を守る猫は丸森町では猫神として崇められるようになりました。
そして、丸森町ではその猫を祀るために、石に猫を掘って猫碑として奉るようになりました。なんとその数は日本に存在する猫碑の半分以上が丸森町に存在するといわれております。
写真資料1:丸森町の猫碑の一例です。
しかし。人口戦略会議が掲げる『消滅可能性都市』において、何と丸森町は宮城県ワースト1のレッテルを現在貼られており、何とかこれを打開すべく様々な団体が日々努力を続けております。その中で私どもは猫神に助けを求め、猫神様に町を守ってもらおうと考え、猫神神社を建立し観光スポットとして旅行客の獲得やインバウンド需要の獲得、また働く環境の整備や若者が住んでみたい町、猫好きが集う町にしたく現在活動をスタートしています。
現在の『まるもり猫神神社』の現状
これまで2回のクラウドファンディングを実施いたしました。
それにより第一の立派な(幅約4メートル、高さ約3メートル)鳥居が完成しました。
既にまるもり猫神神社のシンボル的存在になっています。
そして、本尊となる丸森町で一番新しい猫碑を造ることが出来ました。
この猫碑は天気によって見え方が変わる非常に貴重な丸森大内石を使用し作成しています。

また、この猫碑は猫神神社所属の『しろ』がモデルになっています。

そしてこのポーズは、猫が目覚めたときに「さあ活動するぞー=^_^=」という気合を入れる時のポーズ。
新しいこと始めたい人が参拝すると、願いが叶うって言われ始めました。
実行委員のメンバーの中にも、年明けから仕事運が急上昇している人が出てきているそうです!!

★写真の猫神神社所属の『とろろ』は12月に猫神となりました。
猫神食堂も準備完了書道家 沖澤鈴夏さんに猫神食堂の看板を書いていただきました。

設置された看板です
内装も調整完了。現在店長募集中となっております。

近隣には七夕神社が鎮座しています。コラボレーションでイベント等も検討できればと考えております。
丸森町観光案内所にある猫神社。

このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトを通じ消滅可能性都市宮城県ワーストワンの町に自信をつけ、ド田舎の復活劇を夢見ております。猫と町民の切れないかけがえのない関係を今後も継続できるように、猫神に敬意を表せるような何かをこの町に残したいと思い取り組んでいます。
猫神神社を通じ、全国から猫神神社に行ってみよう!と来ていただける施設づくりを行っていきたいと考えております。
現在の準備状況
第一回目、第二回目のクラウドファンディングにて返礼品はお届けしておりますが、本殿の建設に資金が不足しており現在もがいているところとなっております。神社にお名前の掲示も全体像が出来上がらず、どこに掲載することが一番目立つかということを調整しておりこちらもまもなく最終決定できるところまでやって参りました。鳥居への名入れも鳥居が湿気等で裂けたり割れたりするのを防ぐため、鳥居建設から名入れ迄しっかりと時間を取らせていただきました。ようやくこの夏前に実現できるかと思います。
本殿は、農地の用途変更の必要があり、まだ土地取得が出来ておりませんで借りている状態ですので、本殿は小さな祠とさせて頂き、母屋に仕掛けをしたく考えております。こちらの改装等にこのクラウドファンディングを通じて入っていきたいと考えております。
課題は土地取得
一気に土地取得まで行ってしまいたいと考えております。是非ご協力下さい。
スケジュール
2026年6月 リターン発送
2026年8月 本殿の代わりになる母屋の改装を完了予定
2026年9月 第二の鳥居完了予定
最後に
猫神神社3兄弟猫の長男『マロン』ちょっと不満気味の顔です。
第一回目と第二回目はキャンプファイヤーのコンサルティングを受けながらのクラウドファンディングを実施しました。手数料や広告費をキャンプファイヤーさんに支払いをして、実質のプロジェクトへの投下できる金額が返礼品を計上すると目減りしてしまうという状況になりました。従って、なかなか実現したいところまで到達していないというのが実情です。よって今回はキャンプファイヤーさんのコンサルティングを受けずに独自でこのページを立ち上げております。是非不足分を達成してプロジェクトを更に前に進めていきたいと考えています。是非ご協力をお願い致します。






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