もう請求業務で日は暮れない。次世代請求管理アプリBillia(ビリア)

【開発スケジュール】 • 2026年5月:Web版リリース(AI請求・経費データ化、自動入金消込) • 2026年夏:スマホアプリ(iOS/Android)公開、銀行API直接連携 • 2027年以降:主要会計ソフト連携、AIによる資金繰り予測機能の実装

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目標金額は500,000円

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もう請求業務で日は暮れない。次世代請求管理アプリBillia(ビリア)

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【開発スケジュール】 • 2026年5月:Web版リリース(AI請求・経費データ化、自動入金消込) • 2026年夏:スマホアプリ(iOS/Android)公開、銀行API直接連携 • 2027年以降:主要会計ソフト連携、AIによる資金繰り予測機能の実装

1. はじめに:私たちが直面している「事務作業」という壁

個人事業主、フリーランス、そして小規模なチームを運営する皆さん。本来、私たちが情熱を注ぐべきは「本業」のはずです。しかし、月末が近づくにつれ、私たちのカレンダーは「管理業務」という目に見えない重荷に占領されていきます。

  • 溜まった領収書を一枚ずつ家計簿や会計ソフトへ手入力する作業。

  • 通帳の明細を開き、どの振込がどの請求書に対するものか、一行ずつ指で追う消込作業。

  • 「誰がまだ払っていないのか」を把握するために、過去のメールやエクセルを遡る時間。

これらは、事業を継続するために不可欠ですが、「新しい価値を生む時間」ではありません。インボイス制度の導入により、確認すべき項目はさらに増え、事務負担は限界に達しています。この「事務作業の重圧」から解放され、もっと自由に、もっとスマートに働ける未来を作りたい。それが、AI特化型請求管理アプリ「Billia(ビリア)」開発の原点です。

2. 解決したい課題:なぜ、既存のソフトでは足りないのか?

世の中にはすでに多くの会計ソフトや請求発行サービスが存在します。しかし、それらの多くは「ユーザーが正しく入力すること」を前提に設計されています。

実務を経験しているからこそ分かった、本当の課題は以下の3点です。

  1. 「入力」そのものが手間: どんなにUIが綺麗でも、数字や日付を打ち込む手間は変わりません。

  2. 「判断」に脳のリソースを使う: 入金明細の名前が請求先と微妙に違う場合、人間が記憶を頼りに「これはAさんの分だ」と判断しなければなりませんでした。

  3. 「未収金」の可視化が遅れる: 忙しさに追われると、未払いの発生に気づくのが一歩遅れ、キャッシュフローの悪化を招きます。

Billiaは、これらの課題を「AIによる思考の代行」で解決します。


3. Billiaが提供する「AI×実務」のイノベーション

Billiaは、ただの「記録ツール」ではありません。あなたの代わりに考え、動く「デジタル秘書」です。

① AI OCRによる「入力ゼロ」の世界

領収書の写真、PDF、あるいは「〇〇さんに1万円で請求」という声、メモ。これらをBilliaに投げるだけで、AIがコンテキストを読み取り、瞬時に正確な請求書や経費データを作成します。あなたは内容を確認して「発行」を押すだけです。

② 通帳データと請求書の「自動マッチング(消込)」

CSVや通帳の写真で通帳データをアップロードすると、AIが未払いの請求書の中から「振込名義」や「金額」を照合。表記の揺れ(カナ氏名の違いなど)もAIが賢く判断し、マッチング候補を提案します。数時間かかっていた消込作業が、わずか数分で完了します。

③ 経営を支える「エイジングレポート」

未払い金を「0〜30日」「31〜60日」といった期間ごとに自動で分類。「どこから、いつまでに入金されるべきか」がダッシュボードで一目瞭然になるため、督促の漏れを防ぎ、健全な資金繰りをサポートします。

④ メモ、音声入力から請求書に
いつも社員さんに口頭で請求書内容を伝えたりしている方もおられるかと思います。
音声、メモで簡単に入力したものをAIが請求書に変換してくれます。

⑤ 他社見積書に上乗せ見積り
他社から受け取った見積書を読み込むと自社の見積書に変換可能です。
1割上乗せや項目の追加、金額の変更も簡単できます。

その他機能も追加予定です。

▼ 実際の操作画面(デモ動画)

実際のデモ動画
開発中の画面ですが、動作イメージをご確認いただけます。


4. プロジェクトの背景:実体験から生まれた確信

私は不動産賃貸管理の実務を通じて、毎月の入金確認や請求業務の煩雑さを肌で感じてきました。「もっと楽にできるはずだ」「最新のAIを使えば、この苦労は消せるはずだ」その確信を持って開発をスタートしたのが、この「Billia」です。

当初は「Billio」という名前で構想を練っていましたが、より軽やかに、そして多くのユーザーの日常に寄り添う存在でありたいという願いを込めて「Billia」へと進化させました。これまで多くのフィードバックをいただきながら、現場で本当に使える機能を一つずつ積み上げてきました。

5. 資金の使い道

今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は、主に以下の開発・運用費用に充てさせていただきます。

    ∙    AIエンジンの最適化: より精度の高い読み取りとマッチングを実現するための開発費。

    ∙    セキュリティの強化: 大切な財務データを守るための強固なインフラ構築。

    ∙    iOS/Android版の開発加速: 外出先でも手軽に操作できる環境の整備。

6. 開発者について


三谷 悠飛(みたに ゆうひ) 2000年生まれ、徳島県出身。

不動産をはじめ、複数の事業に携わる中で感じた「請求業務の非効率」を解決するため、Billiaを開発しました。

現場で働く人たちが、月末にエクセルと格闘することなく、本来の仕事に集中できる世界をつくりたい。そのためにこのビジネスに全てを注いでいきます。
泥臭く全力で頑張ります。
ぜひこのスタートのタイミングでご協力いただければと思います。

7. Billiaが目指す未来と、今後の開発ロードマップ

Billiaの最終的なゴールは、単なる「作業効率化ツール」ではありません。AIがあなたの専属CFO(最高財務責任者)のように働き、請求・入金データから「資金繰りの危険信号」を事前に知らせてくれるような、経営を強くするパートナーへと進化することです。

皆様からのご支援を元に、以下のスケジュールで開発と機能拡張を進めていきます。

■ 2026年5月:Billia 正式リリース(Web版)

AI請求書作成・経費データ化・入金消込の3機能を搭載し、Web版として正式公開します。ご支援いただいた方には優先的にアーリーアクセスをご案内いたします。

■ 2026年秋頃:モバイル対応と「完全自動化」へ

    ∙    専用スマホアプリ(iOS / Android)リリース: 外出先でも領収書をサッと撮影して即座に経費登録。移動中の請求書承認も可能に。

    ∙    銀行APIの直接連携: CSVのダウンロードすら不要に。銀行口座と直接繋がり、毎日自動で入金履歴を取得して消込を実行します。

■ 2027年以降:会計システム連携とAI経営予測

    ∙    既存クラウド会計ソフトとのAPI連携

    ∙    資金繰りアラート機能: 蓄積された入出金データをもとに、AIが数ヶ月先のキャッシュフローを予測。危険信号を事前にお知らせします。

「請求・経費・入金のすべてがひとつの画面で完結し、気がついたらお金の流れが自動で整理されている」——そんな当たり前を、Billiaで実現していきます。

【実装時期未定の開発予定のもの】
LINE連携
WEB請求書(既読通知)
定期請求の完全自動
Billia Pay(クレカ決済)
税理士アクセス

全力で進化し続けます。

8. 最後に

私たちは、テクノロジーの力で「誰もが本業に100%集中できる世界」を作りたいと考えています。

事務作業に追われる夜を、未来を語る夜に変えるために。

「Billia」という新しいスタンダードを、一緒に育てていただけませんか?

皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

【開発スケジュールと機能実装に関するお願い】

本ページに記載している開発ロードマップや実装予定の機能は、あくまで「現時点での計画」ならびに「私たちの目標」です。

ソフトウェアの開発においては、予期せぬ技術的な壁にぶつかることや、テストを重ねる中で「別の仕様にした方がユーザーにとって価値がある」と判断し、計画を柔軟に変更することが多々あります。

そのため、ご支援いただくにあたり、以下の点についてあらかじめご理解とご了承をお願いいたします。

• スケジュールの変動

開発の進捗や審査の状況により、Web版のリリース(2026年5月予定)やアプリ版の公開時期が遅れる可能性があります。

• 機能の変更・見送り

記載している機能(各種AIによる自動化や、銀行・会計ソフトとの連携など)は、技術的な制約やセキュリティ上の理由により、仕様が大きく変更される場合や、最悪の場合は実装自体を見送る(実現できない)可能性もゼロではありません。

• デザインの変更

ページ内に掲載している画面デザイン(モックアップ)は開発中のものであり、実際のリリース時には使い勝手を優先して変更される場合があります。

もし計画に遅れや変更が生じた場合は、CAMPFIREの「活動報告」を通じて、包み隠さず正直に状況をご報告いたします。

「予定通りの完璧な進行」をお約束することは難しいですが、「皆さんの実務を楽にするための、誠実で妥協のない開発」をお約束します。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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