自己紹介

初めまして。今回のプロジェクトを考案した「猫目出版(ネコメ シュッパン)」鈴木と申します。
北海道出身、30代です。現在は、滋賀県彦根市在住です。
年内に滋賀県彦根市にある物件(京町にある物件が良いと考えています)、書店と保護猫カフェを開業したいと考えております。
今回、「猫目出版」及び「保護猫カフェ 猫目(ネコメ)」をオープンするために必要な改装費、備品・設備費用などをご支援いただきたく、クラウドファンディングに挑戦いたします。
ぜひご支援をお願いします。
このプロジェクトで実現したいこと
「本を通じて、保護猫を救う。」をテーマに、書籍の売上の一部を保護猫団体・個人様へ寄付を出来るお店を目指しています。
現在、「HumUmm」というZINEを制作し、取材や写真提供に協力してくださった団体・個人様へ無償でお配りする活動を検討しています。
冊子の収益を販売頂いた団体・個人様へ全額寄付。
より良い保護活動を行っていけるお手伝いをしていければと考えています。
また、書籍の売上の一部も保護猫団体へ寄付。
保護猫カフェを併設することで保護猫に触れる機会を増やし、より保護猫に興味を持って頂ける環境づくりを行っていければと考えています。
※ZINEとは…出版社を通さずに自身の力だけで、制作された書籍の事。
プロジェクト立ち上げの背景
■書店について:幼少期より読書が趣味で、ずっと本に齧り付いているような子供でした。
特に「紙の本」が大好きで、前職は書籍の編集業務に従事しておりました。
そのため、今回は書店兼出版社を開業したいと計画をしています。
また、結婚を機に仕事は退職をいたしましたが、30代半ばに差し掛かり子供も出来ず「今後の人生、このままで良いのかな…」と考える時間が増え、一念発起したいと考えています。
■保護猫カフェについて:自身が小学生の頃より保護猫を飼育しておりました。
飼育を始めた頃は、「保護猫」という言葉も知らなかったのですが、小学4年生の時にテレビで「殺処分」のニュースを視聴し、「保護猫の存在」や飼い猫が保護猫である事を知り、「可哀想な子を救いたい」と考えておりました。
現在は、保護猫を飼育するとともに、動物保護団体で保護活動について学びながら、開業に向けて動いています。
▼飼い猫「ジジ」この子も保護猫です。
現在の準備状況
現在は、彦根市京町の物件以外に保護猫カフェが開業出来る物件がないか、再度確認をしております。
(彦根市京町の物件が老朽化により修繕が必要と確認した為)
現在なるべくお金をかけないで済むようDIYで進められるよう準備中です。
■書店兼出版社:主な収入源が「書籍の販売」と「自費出版」になる為、顧客の獲得+「HumUmm」というZINEを制作進めています。
■保護猫カフェ:猫カフェ開業に伴い「第一種動物取扱業(種別:展示)」が必要となりますが、今回猫カフェの責任者は資格保有者(義妹)にお願いをする予定です。(私自身も取得予定です)
当店で預かる保護猫については、提携先の動物病院のご厚意で、健康チェックと不妊手術を施し、さらに保護猫カフェで多くの人と触れ合ってもストレスのかからなそうな性格の猫だと確認していただいた上で、近隣の保護団体より引き取らせていただくことになっています。
しかし、猫にもご来店いただく人間にも快適な環境を整えるために必要な設備を用意するための資金が足りない状況です。
クラウドファンディングでは、こうした設備を用意するための資金をご支援いただきたいと考えています。具体的には、
・空気清浄機 Airdog
猫の飼育環境は清潔に保つことを徹底いたしますが、それでも外部からご来店をいただく保護猫カフェでは感染症対策が必須となります。医療機関でも使用される最強レベルの空気清浄機Airdogの設置を動物病院からも推奨されましたが、1台15万円ほどと高額です。店内のみ、最低2台を設置したいと考えています。
・エアコン
猫は寒暖差や湿度に敏感な動物です。昨今は寒暖差が大きい為、猫の健康維持のためにもエアコンを設置する必要があります。実際に第一種動物取扱業における飼育施設には、湿温度計の設置が義務付けられており、室内の温度・湿度の管理を適切に行うことが必要です。
・キャットステップ・キャットタワー
猫が楽しく遊び回れるためには、壁に備え付けられたキャットステップや、キャットタワーを設置したいと考えています。
・飼育費用・医療費用
保護猫カフェは、ご来店される方の入場料とカフェで過ごしていただく際のおやつ代が主な収益となります。しかし猫の飼育には餌代、トイレの砂、室温・湿度を維持するための光熱費がかかります。さらに万一病気になったときの治療費は思わぬ出費となります。特に集団感染がおきた場合は店舗を一時閉鎖する必要があり、この場合、経営にも大きな影響があります。こうしたリスクへの備えが必要です。
これらをすべて自費でまかなうには資金が足りません。そこで、みなさまからのご支援をいただければ幸いです。
リターンについて
ご支援いただいた方には、返礼品として以下をご用意いたします。
またご支援いただいた方全員のお名前をWebページに掲載させていただきます。
■書店兼出版社:割引回数券(全1種/1年間・全品10%OFF)¥10,000
ご支援頂いた方、全員へお返しいたします。 回収券タイプで11枚綴りです。 会計時にチケットを1枚切り取らせていただきます。 そちらと引き換えに「全品10%OFF」で書籍をご購入いただけます。 チケットが全てなくなりましたら、オリジナルトートバッグを進呈いたします。
※ご利用は月あたり1回、1回来店あたり「全品10%OFF」のサービスを1つのご提供となります。
※ご利用いただかなかった月の分の利用権利の引き継ぎは行えません。
※ご支援者ご本人のみご利用いただけます。
※双方の事情により利用できなくなった場合(支援者の転居など)も、ご返金は出来かねます。
■猫カフェ:おやつパスポート(1年分) ¥10,000
「保護猫カフェ 猫目」でご利用いただける、「猫のおやつ」の1年分のパスポートです。
回収券タイプで11枚綴りです。
ご来場時にチケットを1枚切り取らせていただきます。
そちらと引き換えに「猫のおやつ」を無償でご提供します。
また、猫目のWEB内でお名前をご紹介させていただきます。
チケットが全てなくなりましたら、オリジナルトートバッグを進呈いたします。
※ご利用は月あたり2回、1回来場あたり「猫のおやつ」1つのご提供となります。
※ご利用いただかなかった月の分の利用権利の引き継ぎは行えません。
※ご支援者ご本人のみご利用いただけます。
※双方の事情により利用できなくなった場合(支援者の転居など)も、ご返金は出来かねます。
▼トートバッグ(全4種/お好きなデザインをお選びください)




■感謝メッセージ ¥500/¥1.000
感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。
※500円・1000円いずれも同じリターン内容になります。※
※店舗の確定時期:2026年7月中旬に確保予定
スケジュール
■活動実績と今後の活動計画
【記載例】
①活動実績
・活動期間:2024年10月〜現在まで週7日
・活動場所:個人宅で保護しています。個人で保護活動を行っています。
・活動体制:個人/夫婦+義妹3人で協力をして活動を行ってきました。
②今後の活動計画
・活動期間:2024年10月〜現在まで週7日
・活動場所:個人宅で保護しています。個人で保護活動を行っています。
・活動体制:個人/夫婦+義妹3人で協力をして活動を行ってきました。
■開業までの計画
【記載例】
2025年3月 クラウドファンディング開始
2026年6月 クラウドファンディング終了
2026年7月 物件との賃貸借契約締結
2026年8月 店舗改修、第一種動物取扱業許可申請・認定
2026年9月 返礼品のお渡し開始
最後に
「本を通じて、保護猫を救う。」をテーマに、保護猫及び本に興味を持って頂ける環境作りを図っていきたいと考えています。
現在刊行予定のZINEはの企画のテーマは、「幸せに暮らす保護猫。」
保護猫に対する悪いイメージ払拭(懐かない・凶暴など)、保護猫との生活をイメージしやすい様に、今回の企画を考案しました。
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【刊行頻度】
月4回刊行(3・6・9・12月)
※2026年は、4月・7月・10月・12月に刊行予定※
【販売価格】
500円(税込)
【販売場所】
BASE・ZINEのイベント・各店舗や団体、個人様にて販売予定
※BASE・ZINEのイベントでの収益は、ランダムで保護猫団体へ全額寄付をいたします。※
※各店舗や団体、個人様に関しては、自由に活用(団体、個人様で楽しむ・販売する)して頂く予定です。※
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現在は「ZINE」だけですが、今後は「自費出版」や「商業出版」での刊行を通じて、皆様に「猫目出版」及び保護猫に関心を寄せて頂けるように務めます。
保護猫カフェは、保護猫と飼い主とのマッチングはもちろんですが、事情により猫を飼えない人が定期的に通って触れ合える場所でもあり、みんなにとって幸せな空間です。
愛すべきにゃんこたちが素敵な飼い主に出会える場所「保護猫カフェ 猫目」を、本を通じて保護猫活動を支援する場所「猫目出版」を実現して、素敵な出会いをたくさん生み出していきたいです。
ご支援、どうぞよろしくお願いいたします!




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