【地域発】親子・障がい者と広げるみんなの共生アート活動

アートの力で誰もが自分らしく輝ける場を広げたい。NPOアートキャラバンの活動継続へ、ご支援をお願い致します。

現在の支援総額

8,400

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

43

【地域発】親子・障がい者と広げるみんなの共生アート活動

現在の支援総額

8,400

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あと 43

目標金額1,000,000

支援者数4

アートの力で誰もが自分らしく輝ける場を広げたい。NPOアートキャラバンの活動継続へ、ご支援をお願い致します。

このプロジェクトについて

NPO法人アートキャラバンは、アート活動を通じて誰もが心豊かに暮らせる社会の実現を目指している団体です。学校、知的障がい施設、老人ホーム、地域団体などにアート活動をお届けし、子どもから高齢者まで幅広い方々が創作を通じて自己表現する場を提供しています。


[森の中でのアート活動の写真]


芸術には答えがありません。だからこそ、言語化が難しい人々にとって大切な自己表現の手段となります。創作活動を通じて感覚感性が活性化され、自己肯定感が向上し、個性の相互認識も深まります。私たちは、一人ひとりがありのままの自分を表現できる環境を作り続けています。


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

私共が取り扱っている、スヌーズレンやレイキに関しては、今ひとつ社会で認知度がありません。また、そのサービスを利用したい方が、自ら決定権があまりない障がい者、子供、老人であったりします。

コンピュータ社会や時間に管理された忙しい現代において、答えや効果の程がよくわからない芸術というものがなぜ必要なの、と思われるかもしれません。しかしながら、その左脳優位な現代は、ストレス飽和状態でもあります。人間はもっと自由でクリエイティブでゆったりしていいのではないでしょうか。

答えがないからこそ、自分はこれでいいと表現できます。自然の中で感覚感性を自由に開放できます。そういう体験や時間が安心感を育みます。

長年の間、私たち団体は資金不足に直面してまいりました。活動を継続するために、代表である私がアルバイトを掛け持ちしたり、個人的にお金を借りている状況です。この危機的な状態を解消し、安定した活動基盤を築くために、皆様のお力をお借りしたいと思っています。


[代表小山知美のポートレート写真]


特に知的障がい者や自閉症、発達障がいの方々向けのスヌーズレン空間の提供は、まだまだ社会的な認知度が低く、社会福祉協議会からの補助金も得にくい現状があります。参加者自身が子どもや認知症の方、障がい者の場合、周囲の理解と協力なしには活動が実現できません。しかし、この活動こそが本当に必要な人々に届けたい価値ある体験なのです。


プロジェクトが目指す未来

今回のクラウドファンディングを通じては、特に親子での自然体験とアート活動を広げていきたいと考えています。

森の中で開催する【森のアートなハンカチづくり】企画では、親子が一緒に森の中を散策し、拾った木の実や葉っぱを使ってハンコにしたり、ちょっと筆で絵を足したりしてハンカチにデザインを描きます。自然を感じその恵みを思い出に刻むようにハンカチにデザインする、あとは、そのハンカチを森の中で自然乾燥させます。乾燥させている間には近くの公園で遊ぶことができます。

私には、森の中ではためく色とりどりのハンカチのビジョンが見えます。また、最後は羽でつくった首飾りを身に着けて、まるでインディアンのように子供達が皆の前に立ち、作品発表を行う体験を提供します。自分の表現が皆に伝わることは大きな意義があります。

「運勢/効能は確約するものではありません。」

[森でのハンカチづくり体験の写真]


この一連の体験が参加者の自己表現を促し、心に残る思い出となり、ありのままの自分への自信につながると信じています。お子さんの創作活動や自然体験を増やしたいご家族、お孫さんにアート体験をしてほしいと願う祖父母の皆様に、ぜひ参加していただきたい企画です。


私たちについて

私は代表の小山知美と申します。大阪芸術大学を卒業し、アートディレクターをしたりアーティストとして絵本などをつくっています。これまでも、長年にわたって、アート活動の啓蒙に取り組んでまいりました。夏休みの親子体験イベントから、福祉施設や地域でのアートセラピーやレイキヒーリングなど、幅広い活動を展開してきました。レイキとは、大正時代に臼井甕男先生が広められたエネルギーワークですが、現在は、海外での認知の方があります。スヌーズレンでは、場の浄化などを行なってます。


[過去のアート活動の写真]


今、特に力を入れているのが、ひきこもりの方や不登校児童など、言語化が難しく心の中のモヤモヤを抱えた方々への支援です。箱庭療法をベースにした画用紙への絵画療法によるオンラインアートセラピーの提供や、対面でのレイキヒーリングを施術します。参加者それぞれが自分のペースで心と向き合える環境を大切にしています。

今回のリターン項目の中でも、1番最後の来年度アートキャラバン取組参加権利の中に対応させていただいております。


これまでの取り組み

私たちはこれまで、ボランティアとして無償で、あるいは参加費は、抑え、材料費、会場費、運搬費など自己負担で活動を続けてきました。助成金申請も行っていますが、毎回採択されるわけではありません。それでも、参加者の笑顔や成長を見るたびに、この活動の意義を確信し続けています。


[活動の様子を伝える小冊子の写真]



感情のデトックス効果、感覚感性を通じた新しい自分の発見、人間成長に欠かせない創作体験。感覚感性を刺激していく芸術活動。これらすべてが、私たちの活動を通じて多くの方々に届いています。


プロジェクトの社会的価値

皆様からのご支援は、子どもから高齢者まで、障がいの有無に関わらず、すべての人が心豊かに暮らせる社会づくりへの参画です。あなたの支援が、誰かの自己肯定感を育み、新しい笑顔を生み出します。もちろん、あなた自身が自己表現をする場を得て、感覚感性を解き放てます。


[リターン制作風景の写真]


リターンについて

ご支援いただいた皆様には、活動を伝える小冊子300冊や缶バッジ300個、アートな葉書数量は、無制限、原画10点(選べません)、手づくりハンカチ30枚や染めた靴下20足をお送りいたします。また、【森のアートなハンカチづくり】イベントへの招待30組も予定しています。遠方の方やオンライン希望の方には、個別アートセラピーセッションもご用意しております。対面でのレイキヒーリングも可能です。リターン項目最後の来年度アートキャラバン参加権利での対応となります。また、企業様におかれましては、廃材などの情報提供によりアート活動の企画をご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。


どのリターンも、私たちの活動への参加証であり、一緒に社会を変える仲間の証です。


スケジュール

5月の公開開始に向けて準備を進めております。ホームページ、Instagram、SNS、知人の口コミを通じて多くの方に私たちの想いをお届けします。目標金額は100万円です。この資金により、継続的で安定したアート活動の提供が可能になります。


[未来への希望を込めたイメージ写真]

最後に

アートには無限の可能性があります。一人ひとりの心に寄り添い、それぞれの感覚感性を解放して表現する喜びを共有する私たちの活動を、どうか支えてください。皆様のご支援が、より多くの人々に心の豊かさをお届けする力となります。一緒に、誰もが輝ける社会を作っていきましょう。心から感謝申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費、リターン品送料、リターン品創作費など。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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