高校生3人の最小チームが、「学生版F1」で日本のSTEM教育に新たな光を灯す。

F1公認の「stem racing」での優勝を目指す、男子高生3人の「最小チーム」です。各自の経験を武器に、資金・人数不足という逆境を「知恵の融合」で突破します。6月の全国大会を経て、タイでの国際大会へ。私たちの挑戦を通じて、日本のSTEM教育に「実践で世界と戦う」という新たな光を灯します。

現在の支援総額

10,000

1%

目標金額は600,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

61

高校生3人の最小チームが、「学生版F1」で日本のSTEM教育に新たな光を灯す。

現在の支援総額

10,000

1%達成

あと 61

目標金額600,000

支援者数1

F1公認の「stem racing」での優勝を目指す、男子高生3人の「最小チーム」です。各自の経験を武器に、資金・人数不足という逆境を「知恵の融合」で突破します。6月の全国大会を経て、タイでの国際大会へ。私たちの挑戦を通じて、日本のSTEM教育に「実践で世界と戦う」という新たな光を灯します。


高校生3人の最小チームが、「学生版F1」で日本のSTEM教育に新たな光を灯す。
はじめに|高校生3人の小さなチームが、世界へ挑む理由

私たち「AMT Racing」は、東京都内の高校に通う高校生3人によって結成されたSTEM Racingチームです。私たちは、それぞれ異なる価値観や経験を持ちながらも、共通して「日本から世界へ挑戦したい」という強い思いを持っていました。

現在の日本では、高校生が世界規模の工学・技術競技へ挑戦する機会は、まだ決して多くありません。しかし世界では、学生のうちから設計・解析・プレゼンテーション・マーケティングまでを実践し、国際舞台で競い合う環境が広がっています。私たちは、その世界基準の挑戦に、日本の高校生として本気で挑みたいと考えました。そして、その舞台として選んだのが、Formula 1公式支援の国際STEM教育競技「STEM Racing(旧 F1 in Schools)」です。

STEM Racingとは|“学生版F1”と呼ばれる世界最高峰のSTEM競技

STEM Racingは、世界65カ国以上・180万人以上が参加する、世界最大級の国際STEM教育プログラムです。競技では、CO₂カートリッジを動力とするミニチュアF1カーを、学生自身が設計・製作し、その性能を競います。しかし、この競技は単なる「速さ」だけでは勝てません。参加者は、

  • ・CADによる3D設計
  • ・CFD解析による空力開発
  • ・CNC加工・3Dプリント
  • ・英語プレゼンテーション
  • ・ブランド構築
  • ・SNS運営
  • ・スポンサー営業
  • ・資金調達
  • ・チームマネジメント

などを行い、実際のF1チームさながらの総合力を競います。つまりこれは、工学・ビジネス・コミュニケーションを横断する、“知のF1”です。

私たちの現在の活動

AMT Racingでは現在、

  • ・Fusion360を用いた3D CAD設計
  • ・CFD解析による空力検証
  • ・マシン試作・開発
  • ・英語プレゼン資料制作
  • ・SNS発信
  • ・スポンサー提案活動
  • ・ブランドデザイン制作

を高校生主体で進めています。現在は国内大会および世界大会出場を見据え、

  • 車体設計の改良、解析精度向上、チームポートフォリオ制作、プレゼン準備、協賛企業募集

を進行中です。また、Instagram・SNS等を通じて活動発信も継続しています。

「3人」という極限で戦う理由

通常、世界大会レベルのSTEM Racingチームは、8〜10名規模で構成されます。設計、解析、製造、マーケティング、営業、プレゼンなどそれぞれを専門分担して戦います。

しかし私たちは、わずか3人です。

一人が設計と営業を兼ね、一人が解析と広報を担い、一人がデザインとクラウドファンディング運営を行っています。誰か一人が止まれば、チーム全体が止まる。そんな極限の状況です。それでも私たちは、「個の強さ」を融合すれば世界と戦えると信じています。そして、この挑戦そのものが、「高校生でも世界基準へ挑戦できる」という新しい前例になると考えています。

私たちが本当に実現したいこと|STEM教育の社会還元

私たちにとって、世界大会出場はゴールではありません。本当に実現したいのは、

「高校生が世界へ挑戦できる環境、stem教育を実践できる環境を、日本の中に増やすこと」です。

現在の日本では、工学や国際技術挑戦は、一部の限られた環境のものになりがちです。しかし本来、STEM教育とは、「知識を覚えること」ではなく、「知識を使って世界へ挑戦すること」だと私たちは考えています。そのため私たちは、今後、小中学生向けSTEMワークショップ、CAD・3D設計体験会、地域向け技術イベント、、STEM Racing普及活動などを予定しています。また、世界大会で得た知見や経験を、日本国内の教育活動へ還元していきます。

私たちは、「高校生でも世界へ挑戦できる」その実例そのものになりたいと考えています。

プロジェクトスケジュール

【2026年】

  • 6月:国内大会出場
  • 7-9月:マシン開発・解析・スポンサー募集
  • 11月:タイナショナル大会出場(予定)
  • 2027年 
  • 4月:ナショナル
  • 9月:世界大会出場(予定)

並行して、SNS発信、教育イベント準備、STEMワークショップ企画

も進行しています。

ご支援金の用途

皆さまからいただいたご支援は、主に以下へ使用させていただきます。

  • ・世界大会参加費
  • ・海外渡航費・滞在費
  • ・マシン材料費・加工費
  • ・CFD解析・設計環境整備
  • ・プレゼン制作費
  • ・教育イベント運営費
  • ・広報・SNS運営費

現在、必要総額として約600万円を見込んでいます。

資金状況や活動進捗については、SNSや活動報告を通じて透明性を持って発信していきます。

最後に

AMT Racingは、単なる高校生チームではありません。

私たちは、「高校生でも、世界へ挑戦できる。」その前例を、自分たち自身で作ろうとしています。男子校の小さな教室から、世界の舞台へ。この挑戦が、次の世代の「挑戦することの当たり前」を変えるかもしれない。どうか、私たちの挑戦を支えていただければ幸いです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 渡航費、大会参加費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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