■自己紹介|株式会社Cosmôstics 代表・管理栄養士 村田千尋
はじめまして。株式会社Cosmôstics代表、管理栄養士の村田千尋です。
身体の解毒力という「土台」に着目し、「食べる前に摂る」という新発想で設計したサプリメントが『Cosmôstics Reset』です。
お通じの変化を実感する方が続出し、20日間で2〜3kg落ちたという声も届いています。発売初年度で1000箱が完売し、現在は3000箱規模へと拡大しています。
この商品は、私自身の15年に及ぶ自身の体形への葛藤と、管理栄養士としてサプリメント業界での10年以上の実務経験から生まれました。
■目標を追い続けたが、体重を目標にしてしまった話

小学校4年生のとき、強豪校でバレーボールを始めました。
全国大会3位まで経験し、「目標を決めたら徹底的にやりきる」という姿勢が、私の人格の土台になりました。
中3で引退し、そのエネルギーの行き場がなくなったとき、私は「目標」を探しました。
それが体重でした。
「自分に自信が持てる日まで、ダイエットを続けよう」
ネットで調べた情報を片っ端から試し、半年で65kgから42kgへ。
減る数字を見るたびに達成感があり、周囲から褒められるたびに「正解に近づいている」と感じました。
ところが、「自信」はいつまでたってもやってきませんでした。
やがて摂食障害と診断され、運動は禁止。
高校ではまたバレーボールをやろうと思っていたのに、心療内科通いの毎日になっていました。
医者には「このままだと心臓が止まる可能性がある」と告げられました。
待合室で他の女の子たちとよく話したのを覚えています。
みんな私と同じように、もともとは食べるのが大好きで、真面目な普通の子たち。
「なんでこうなってしまったんだろう」「両親に辛い思いをさせて申し訳ない」という思いに苦しんでいる人が、たくさんいることを知りました。
なんとか部活に復帰できるほどに体重を戻したものの、強迫観念は消えないまま。
「知識があれば病気は治せるはずだ」「これ以上両親に迷惑をかけたくない」という思いから、管理栄養士の進路を選びました。
頭の片隅には、あの待合室の彼女たちの姿もありました。
だから、栄養を本気で学ぼうと決めたのです。
■実績を積んでも消えなかった「足りない感覚」

京都光華女子大学で栄養学を学び、国家資格を取得しました。
新卒入社した美高商事Healthy Oneでは、サプリメント販売・店舗運営・栄養カウンセリングを担当し、数千名規模の相談対応を経験。
その後は特定保健指導、学校給食の栄養管理、生活習慣病予防の現場にも従事しました。
さらに医療系美容企業メディキューブでは、法人営業・商品設計提案・サロンコンサルまで担当し、B2B・B2C両面のビジネス構造を実践的に学びました。
サプリメント業界で10年以上。
販売、企画、現場支援、法人提案まで一通り経験しています。
しかしどれだけ努力しても、心の奥の「まだ足りない」という感覚は消えませんでした。
資格もある。実績もある。結婚もしている。
「正しい人生」のはずなのに、どこか自分のものではない感覚がありました。
■足し続けることで安心しようとする生き方をやめた

28歳の終わり、私は離婚しました。
夫は大手ゼネコンの深夜勤務で、夕方5時に出勤し、昼に帰宅。
私は昼間働き、ほとんど顔を合わせない生活。同じ家に住んでいるのに、共有する時間がない。
美容業界で働きながら、「きれいでいたい」と思う理由は、本当は大切な人と時間を共有したいからでした。
でも、その時間そのものが存在しない。食卓を囲む時間も、夜の時間も。
「いったい、私はこれを自分の意思で選んだのだろうか」
両親が安心する相手。
社会的に評価される結婚。
私は、誰かにとっての正解を「足し算」で積み重ねてきただけで、
本当に欲しい未来を選んでいなかったのではないか。
そして美容や健康というのも、
誰か他の人から教わった「完璧」を求めることではなくて、
自分自身の「調和」を取り、自分を肯定できるようになることなのではないか。
私は、足し続けることで安心しようとする生き方をやめ、
本当に必要なものだけを選び取ろうと決めました。
自分勝手な思いで家を飛び出し、ゼロからの再出発。安いマンションで、人生初めての一人暮らしが始まります。
最初は事業どころか、自活にかかるお金の感覚すら持っていず、家賃を払うのすらおぼつかないスタート。自分の幼稚さをようやく自覚した28歳の終わりでした。
でも、すでに私はポジティブでした。自分の人生の決断が、事業の思想にそのまま直結していたからです。
そして、独力でチャレンジしていく中、
私は15年間苦しんでいた摂食障害を、いつのまにか抜け出していました。
商品開発は会社員時代の憧れでもありました。
世の中にサプリメントがあふれる中、今新たに作るとしたら、それは私の人生経験を体現するようなものにしたい。
「かつての私に、本当に必要だったものを作ろう」。
そうして生まれたのが、『Cosmôstics Reset』です。
■『Cosmôstics Reset』主成分+6つのサポート成分

私はかつて、良いと思い込んだサプリを大量に摂り、腸内環境を崩しました。
足すことに必死になりすぎて、体の「出すこと」を無視していました。
サプリメント業界に長くいる身として、あまりにも結果を実感していない方が多いことに疑問を持っていました。
結果の出るサプリメント開発で、最も大切なのは「身体の機能」を出発点に本質的な設計をすることです。
また、忙しい方ほどお酒の機会や外食頻度が多い日本人。
わかっていてもライフスタイルを変えるのは難しい。
開発者の私自身も会社を起業して、尚更このことを痛感しました。
だからこそ、発想を逆転させました。
「食べる前の新習慣」で忙しくてもスタイルキープが実現します。
「体の出す力」に着目した設計にしました。
主成分は伊那赤松妙炭®。
食事と一緒に摂れば食事由来の不要物を吸着し、
空腹時に摂れば体内に蓄積したものにアプローチします。
さらに、以下6成分を配合しています。
・αリポ酸(エネルギー代謝サポート)
・L-シスチン(解毒経路に関与)
・クルクミン(ポリフェノール)
・ザクロ抽出物(エラグ酸含有)
・マリアアザミ抽出物(シリマリン)
・酵母由来成分(グルタチオン構成要素サポート)
本質重視の配合設計です。
■原料は「自分の目で」確かめた

この商品を作ると決めたとき、私はまず原料を洗い出しました。
そして「本当に安心できるか」を、自分の目で確かめる旅に出ました。
ポリネシア、タヒチ、インドへ。
インドではアーユルヴェーダの思想に触れ、クルクミンやザクロの原料工場を訪問。
後進国という先入観があったからこそ、現場で衛生管理や製造工程をみずから確認しました。
伊那赤松妙炭®についても、単に「国産だから」ではなく、
実際にどう焼かれ、どう吸着構造が作られているのかを確認しました。
体に入れるものだからこそ、配合成分は一つ一つ丁寧に選ぶ。
これが私のこだわりです。
結果的に、開発には1年以上の時間がかかりました。
■利用者の声 ※1

30代女性 ※2
50代女性 ※3

※1,2,3:本コメントは個人の感想であり、使用感には個人差があります。効果・効能を保証するものではありません。
最初は20日間のモニターから始めました。
すると、想定外の声が届きました。
・「めちゃくちゃ出る!」
・「今までと全然違う」
・「2〜3倍は出ている感覚」
結果として
・お通じの変化:大多数
・ゆるくなりすぎた:3名
・変化なし:4名程度
さらに
・20日で2〜3kg減少した方が複数名
※本コメントは個人の感想であり、使用感には個人差があります。効果・効能を保証するものではありません。
私はダイエットサプリを作るつもりはありませんでした。
でも、腸が整うことで自然に体が変わる人がいる。
根本にアプローチしているからこそ、目に見える結果も如実に現れたのです。
「これはいける!」
その事実が、私の確信になりました。
■1000箱完売、そして加速へ

正直に言えば、最初は自信よりも不安の方が大きかったです。
無名の私が作ったサプリ。
思いだけで1000箱を製造し、「賞味期限内に売り切れるのか」と不安を感じることもありましたが、取り繕うのではなく、正直に。
サプリメント開発に踏み切った想いに共感してくださる代理店の方々の力を借りて、コツコツと伝え続けました。
すると、不思議なことが起こりました。
「その覚悟なら応援するよ」と言ってくださる方が現れ、
コラボ、紹介、販路提供と、少しずつ輪が広がっていきました。
本来1年かけて売るつもりだった1000箱は、半年で完売。
途中で欠品が出るほどでした。
現在は3000ケース体制へ、急ピッチで製造と拡販の準備を進めています。
ここからは、加速のフェーズだと感じています。
■お客様に直接届けたい

今までは、代理店の方々に助けられながらここまで来ました。
でも、次のステージに進むには、
エンドユーザーの声と熱量が必要です。
直接あなたに届けたい。
そして、あなたの声を私に聞かせてほしい。
・ダイエットを繰り返してきた方
・今までのサプリメントでうまくいかなかった方
・外食や加工食品が多い方
・飲み会が多い経営者の方々
・ぽっこりお腹が気になる方
実際、『Cosmôstics Reset』は若年女性層だけでなく、思わぬ層にも好評をいただいています。
たとえば経営者の懇親会では、男性の経営者の方々が「飲み会後のダメージが減る」「お腹ぽっこりが改善する」と、喜んで買い続けてくださっています。
直近では、いくつかの企業の福利厚生や健康事業のアイテムとしても採用が決定しました。
腸と肝臓という「土台」にアプローチするので、解決できるものはダイエットだけでなく多岐にわたるということが、お引き合いにつながっていると感じます。
■今後の展望

現在売上は約3000万円。3年後には10億円規模を目指しています。
次のサプリメントの構想もすでに持っています。
ですが、単に事業を大きくしたいというのではなく、私の思いは別のところにあります。
健康業界のプロフェッショナルとして、
またかつての当事者として。
「世の中に流通される商品が本当にいいものであってほしい」というのが、
私の原動力です。
その第一歩を、ぜひ一緒に踏み出していただけたら嬉しいです。




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