団体紹介
Rust Developers JPは、Rustプログラミング言語の日本における普及を目的として活動しているコミュニティです。
主な活動内容は以下のとおりです。
・初心者向け日本語ドキュメントの制作
・メンバーのOSS活動支援
・定期的なRust勉強会の開催
現在はDiscordを中心に活動しており、Rustを学びたい方、実務で活用している方、OSSに貢献したい方が集まっています。

コミュニティの参加はこちら
Rust言語とは
Rustは、安全性と高速性を両立したコンパイル型プログラミング言語です。
メモリ安全性をコンパイル時に保証する設計が特徴であり、システム開発、Webバックエンド、組み込み、ゲーム開発など幅広い分野で採用が広がっています。
世界的にも評価が高く、多くの開発者コミュニティで支持を集めている言語の一つです。
このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトの目的は、Rustを日本語で安心して学べる環境を継続的に整備することです。
プログラミング言語を学ぶ際、日本語の資料があるかどうかは大きな壁になります。特に初学者にとって、母語で読めるドキュメントは理解の深さと継続意欲に直結します。
現在もボランティアベースで日本語ドキュメントを制作していますが、作業量は膨大であり、安定的な更新体制を維持するには限界があります。
このプロジェクトでは、執筆体制を整え、継続的にドキュメントを拡充できる基盤を築きたいと考えています。
現在は有志によりサイト基盤の大幅な変更を行っております。
変更前のサイトはこちら
プロジェクト立ち上げの背景
Rustは世界的に急速な成長を続けていますが、日本語の体系的な情報はまだ十分とは言えません。
既存の翻訳や解説はあるものの、
・最新情報への迅速な追従
・実践的な補足解説
・初心者目線での丁寧な説明
といった面で、継続的な整備が必要です。
しかし、すべてを無償ボランティアに頼る体制では、長期的な継続が難しくなります。
そこで、最低限の報酬を用意し、安定して執筆を続けられる環境を整えるため、本プロジェクトを立ち上げました。
現在の準備状況
・mdbookからJSを使用した基盤への転換
・Discordコミュニティの運営(約190名参加)
・日本語ドキュメントの継続的な執筆・公開
・今後の運営体制の具体的な設計
資金の使い道
ご支援いただいた資金は、以下の優先順位で活用いたします。
1.日本語ドキュメント執筆者への報酬
2.ドメイン費用(rustlang.jp)
3.団体ロゴ制作
スケジュール
26年3月31日 クラウドファンディング終了
26年4月 執筆者に対する報酬提供の開始
26年5月1日 リターン提供開始
※サイト基盤の進行具合によっては、リターン開始時期が多少変動する可能性があります。
最後に
Rustは、日本においてまだ発展途上の言語です。しかし、その可能性は非常に大きいと感じています。
日本語ドキュメントの整備は、未来の開発者への投資です。それは個人の挑戦を後押しし、企業の技術選択の幅を広げ、コミュニティを育てる基盤になります。
この取り組みは、一人では成し遂げられません。ぜひ、日本のRustエコシステムを共に育てる一員としてご支援いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。




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