【言語聴覚士監修】「おはなしづくりカード」を開発します!

【言語聴覚士監修】4〜6歳向けのおはなしづくりカードを開発します!Cocoでは、言語聴覚士の専門知識を社会に開き、家庭・教育・医療をつなぐことばの支援の仕組み構築を目指しています。

現在の支援総額

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目標金額は1,000,000円

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【言語聴覚士監修】4〜6歳向けのおはなしづくりカードを開発します!Cocoでは、言語聴覚士の専門知識を社会に開き、家庭・教育・医療をつなぐことばの支援の仕組み構築を目指しています。

今回、Cocoでは言語聴覚士監修の「おはなしづくりカード」を作成します。

4〜6歳は、

・因果関係を言語化する力
・時系列で整理する力
・他者の視点を想像する力

が大きく伸びる時期。カードを見て、自分なりに物語を表現するおはなしづくりは、これらの力を自然な形で引き出す遊びとして非常に有効です。


親しみやすい2人のキャラクターが、こどもの「もっと話したい!」という気持ちを自然に引き出します。



また、説明書には基本の遊び方の発展として、「想像力」「思考力」「表現力」をさらに育む声掛け例を掲載しています。 ぜひチェックしてみてくださいね!

■カード仕様

・内容:60枚(4枚×15セット)+言語聴覚士監修の説明書
・予定価格:3,520円(税込)
・対象年齢:4歳以上
・人数:1人から遊べます

■15テーマの内訳
【季節・行事グループ(5テーマ)】
お花見・花火大会・十五夜のお月見・雪だるまづくり・クリスマス

【生活グループ(10テーマ)】
歯みがき・手洗い・お片付け・横断歩道の渡り方・食事マナーなど。goodな行動とbadな行動がペアになっており、比べながら遊べます。


言語聴覚士監修のCocoの「おはなしづくりカード」は、以下のような特徴を持ちます。

①こどもの語彙のバリエーションが少なくてもOK
うまく出来事を説明できないお子さんでも取り組めます。日常生活に即したストーリーが4コマで構成されており、特別な準備や知識がなくても親子で楽しめます。

②親しみやすいキャラクターがこどもの興味を育む
Cocoのマスコットキャラクターであるユウとココちゃんが絵カードに登場。2人のかわいらしいやりとりがこどもの興味を引き、自然とおはなしづくりに取り組めます。

③にゃんポイントで遊びの進行をサポート
説明書では、大人がこどもに声かけをする際のコツ、親子の対話を生み出すポイント等を、現役の言語聴覚士が分かりやすく解説しています。

これらの特徴により、Cocoの「おはなしづくりカード」はご家庭での親子間のコミュニケーションを豊かにし、こどものことばを育むお手伝いをします。

よく、こどもが自分が経験した出来事を話してくれることがあります。この何気ないやりとりの中で、実は「ナラティブ」が育まれています。

(CocoのInstagram「4~6歳児向け 作文・読み書きの土台ナラティブ」より引用)

これは、こどもが頭の中の考えや出来事を時系列で語れる状態です。ナラティブが育まれると、作文や読み書きの力の土台となります。

また、ナラティブには年齢に応じた発達段階があります。

4〜6歳は、

・因果関係を言語化する力
・時系列で整理する力
・他者の視点を想像する力

が大きく伸びる時期と言えます。カードを見て、自分なりに物語を表現するおはなしづくりは、これらの力を自然な形で引き出す遊びとして非常に有効です。

しかし家庭の中で、意図的に物語を構成する経験をつくるのは容易ではありません。
そこで開発するのがCocoの「おはなしづくりカード」です。


あらためまして、こんにちは。株式会社Coco代表取締役の園(その)です。言語聴覚士(※)として働いております。

私は臨床現場で、ことばの遅れがあるお子さんや、知的に遅れのあるお子さん、口唇口蓋裂のお子さんや、構音障害を持つお子さんなど数多くのお子さん・保護者と向き合ってきました。

そうした中で保護者が以下のような課題を持っていると感じていました。

・SNSや育児サイトの断片的な情報に振り回され、正確な情報にたどり着けていない

・専門的な情報を得ても、具体的に家庭内でどう声をかけ、どんな遊びを取り入れ、どう関わればよいか分からない

・全国的に小児対応の言語聴覚士が少ないため、なかなか相談先が見つけられない

(保護者が抱える課題観のイメージ)

適切な支援を受けられる家庭と、受けられない家庭がある。この支援格差をなくす仕組みが必要だと考えたことが、Coco創業の出発点です。

(※言語聴覚士とは、話す・聞く・食べるの専門家で、理学療法士や作業療法士と並ぶ国家資格。多くの医療施設や教育機関等で従事しています。略称はST:Speech-Language-Hearing Therapist)


Cocoでは以下のような世界観の実現を目指しています。


具体的には、Coco上で保護者がこどものことばに関して「①知る」「②実践する」「③相談する」といった仕組みを提供します。



Cocoが目指すのは、単なる教材販売ではありません。

言語聴覚士の専門知識を社会に開き、家庭・教育・医療をつなぐことばの支援の仕組み構築を目指しています。

しかし、この取り組みは、私たちだけで完結するものではありません。保護者、教育者、医療従事者、そして「支援格差をなくしたい」と考えるすべての人たちと、共につくっていく必要があります。

だからこそ、今回クラウドファンディングという形を選びました。

単なる資金調達の手段ではなく、Cocoの理念に賛同してくださる支援者コミュニティを形成することと、こどものことばの支援が社会的に必要であることを広く伝えることを目的としています。

この挑戦を、ぜひ一緒に進めていただける仲間を募集しています。

ご支援くださった皆さまには、心を込めたお礼をお届けします!

今回製作予定の「おはなしづくりカード」の優先送付(送料込み)を始め、支援者様の希望テーマでユウ&ココちゃんが主役の完全オリジナル絵本を製作・一般販売する「オリジナル絵本製作」。HP上に協賛企業としてお名前を掲載する「ブロンズスポンサー・シルバースポンサー・ゴールドスポンサー」など、さまざまなリターンをご用意しています。


3月初旬:法人登記完了
4月後半:クラウドファンディング終了。デザイン完成。
5月以降:印刷所へ入稿。カード生産開始
7月以降:ご支援いただいた皆様にリターン発送。

※製品は7月以降、完成次第発送させていただきます。



私たちのビジョンは、「ことばを育み、コミュニケーションの楽しさを広げる」

ことばは単なるコミュニケーション手段ではありません。思考の土台や、学習の基盤であり、自己表現の手段です。

家庭環境や地域によって、支援の有無が左右されるべきものではありません。専門知識を社会に開き、家庭での支援を当たり前にし、必要なときに専門家に繋がることができる。その仕組みをつくる第一歩として、今回のクラウドファンディングを立ち上げました。

ご賛同いただけましたら、ぜひご支援をお願いいたします。

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株式会社Coco 
代表取締役 園帆波

CocoのHPはこちら
CocoのInstagramはこちら

話す・聞く・食べるのスペシャリスト。理学療法士・作業療法士と並ぶ国家資格で、言葉によるコミュニケーションに問題がある方に支援を行っています。

医療施設や福祉施設をはじめとした機関で、患者さんのご支援を行っています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • いつも温かいご支援をありがとうございます。ついに、おはなしづくりカードのデザインが完成しました!ラフ案の段階からデザイナーさんと何度もやりとりを重ね、「こどもが思わず手に取りたくなるような」カードを目指してきました。色味やキャラクターの表情、カードのサイズ感にいたるまで、細部にこだわって仕上げています。登場人物の紹介4歳児・ユウと、三毛猫のココちゃん。2人が繰り広げる日常のひとコマひとコマが、やさしいタッチのイラストで表現されています。実際のカードを目にしたとき、思わず「かわいい!」と感じていただけると思います。基本の遊び方全60枚、15テーマのラインナップ◯季節・行事テーマ(お花見・花火大会・十五夜のお月見・雪だるまづくり・クリスマス)◯日常生活テーマ(歯みがき・手洗い・お片付けなど)の2グループで構成されています。日常生活テーマは、goodな行動とbadな行動がペアになっており、比べながら楽しく遊べるのがポイントです。次のステップカードデザインの完成を受けて、これから説明書と外箱のデザイン制作へと進んでいきます。随時こちらでご報告していきますので、どうぞお楽しみに!引き続き、あたたかく見守っていただけますと幸いです。※メイン画像のカードは、デザイン案をもとにAIで画像生成したものです。これから印刷を行いますので、色味や形が若干異なる場合がございます。 もっと見る
  • いつも温かいご支援をありがとうございます。このたび、おはなしづくりカードのイラストラフ案が、60枚すべて出揃いました! デザイナーさんと細かくやり取りを重ねながら、ここまで仕上げてくることができました。ご支援くださっているみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。どんなカードができるの?主人公は4歳児のユウと、三毛猫のココちゃん。2人が繰り広げる日常が、1テーマ4枚の4コマ構成になっています。全15テーマ×4枚、合計60枚のセットです。すべてのカードを通じて、想像力・思考力・表現力を育むことができます。そのうえで、カードは大きく2つのグループに分かれています。【季節・行事グループ】(全5テーマ)は、お花見・花火大会・十五夜のお月見・雪だるまづくり・クリスマスと、四季折々の行事をテーマにしたストーリーです。【生活グループ】(全10テーマ)は、歯みがき・手洗い・お片付け・横断歩道の渡り方・食事マナーなど、日常生活の場面を取り上げています。このグループの特徴は、「good(正しい行動)」と「bad(間違った行動)」がペアになっていること。たとえば「歯みがきしようね」&「虫歯になっちゃうよ」と、「手洗いしようね」&「おなかいたくなっちゃうよ」のように、良い行動と悪い行動を比べながら遊ぶことができます。次のステップラフ案をもとに、いよいよ本格的なデザイン制作へと進んでいきます。仕上がったカードのビジュアルも、随時こちらでご報告していきますので、どうぞお楽しみに!引き続き、あたたかく見守っていただけますと幸いです。 もっと見る
  • いつも温かいご支援をありがとうございます。カードの主人公となるユウとココちゃんのキャラクターデザインラフ案が出来上がりました!■ユウ(4歳)胸ポケットに「Y」のマークが入ったTシャツがトレードマークの、元気な4歳。まるっとした頭と大きな瞳がとってもキュート。ちょっとおっちょこちょいだけど好奇心旺盛な、カードのお話しの主人公です。■ココちゃん(三毛猫)「COCO」と刻まれた首輪のプレートがポイントの三毛猫。タレ目でおっとりとした表情が魅力的です。自分のペースで焦らず進もうがモットーで、ユウのそばでいつも見守っています。二人のキャラクターに合わせ、引き続きカード60枚分のラフ案も鋭意制作中です。次の活動報告もどうぞお楽しみに!引き続き、あたたかく見守っていただけますと幸いです。 もっと見る

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