
このプロジェクトについて
私は70代である町で捨てられた猫たちの世話をしています。区画整理事業によって引っ越しを余儀なくされた方たちが、飼い猫を置いて転居して行ってしまったのです。このままでは可哀想な命がどんどん増えてしまう。そうした思いから、この保護活動を始めることにしました。
なぜこの活動を始めたのか
町の区画整理事業が進む中、引っ越しの際に猫を置き去りにされるケースが相次いでいます。野良猫として生きる道を強いられた猫たちは、病気や怪我、飢えと闘っています。これまで私は自分の力の範囲で、捨てられた猫たちの去勢避妊手術や医療ケアを自己負担してきました。しかし年を重ねるにつれ、その負担は限界に達してしまいました。
医療ケアを通じた保護活動
捨てられた猫たちが健康に生きるためには、医療ケアが不可欠です。去勢避妊手術をすることで、これ以上の繁殖を防ぎ、同時に猫たちの健康寿命を延ばすことができます。また、怪我や病気の治療も急務です。このプロジェクトでは、こうした医療ケアに必要な資金を集め、地域全体で猫たちを守る仕組みを作りたいと考えています。
現在の状況と課題
私自身、限られた年金と貯蓄で何十匹もの猫の医療ケアをしてきました。去勢避妊手術,急な病気の治療費も加わり、毎月の食事代も含めて大きな負担となっています。私自身も引っ越しして隣町から通っています。車の運転が出来ませんがなんとか頑張って来ました。一人では対応しきれなくなった今、皆さんの力をお借りしたいのです。
実現したい未来
このプロジェクトを通じて、地域全体で捨て猫問題に向き合う仕組みを作ることが目標です。医療ケアを受けた猫たちが、安全で温かい環境で過ごせるようにしたい。そして、こうした命の大切さを地域の皆さんと一緒に考える場を広げていきたいと思っています。
これまでの取り組み
これまで私は、見つけた捨て猫を自宅で保護し、医療ケアを施してきました。中にはお腹を鋭利な物で切り裂かれた子猫もいました。幸い命は取り止めましたが大変でした。何十匹もの猫たちの手術や治療を手がけ、その多くが地域で安全に暮らせるようになりました。こうした実績と経験を活かし、今度はより多くの命を救うための活動に拡大したいのです。
4年半前から毎晩11時から餌を与えて順次名前をメモし、来た猫を確認したのち、皿の片づけなどを終えて撤収するのが一時頃となっています。これを一人で続けています。一時期50匹いた子たちが現在は約30匹程になっています。慣れた子から順次捕獲して避妊去勢手術に連れていっていますがまだ捕獲まで至らない子もいます。

皆さんの支援の意味
このプロジェクトへのご支援は、捨てられた命を守ることであり、地域全体の動物福祉向上に繋がります。一匹でも多くの猫が、医療ケアを受けて健康に生きられるようになれば幸いです。
スケジュール
ご支援をいただいた資金は、まず急いで医療ケアが必要な猫たちの治療費と食事に充てさせていただきます。その後、継続的な医療ケアの体制を整え、地域との協力体制を広げていく予定です。現在町議会議員と連絡を取って議会にかけてある経緯もあります。地域猫活動支援が決まるまではまだ時間がかかるのが現実です。毎日23時からの餌やりを期間未定で継続していきます。
最後に
一人の力では限界があります。しかし、皆さんと一緒なら、この地域の捨て猫問題に真摯に向き合うことができると信じています。命を守ることの大切さを、一緒に考えていただけたら幸いです。ご支援よろしくお願いいたします。




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