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2026年04月01日 07:00〜

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【24時間ごみ拾いで「無関心」を拾う挑戦!!】寝屋川市を世界一きれいなまちへ。 公開前

仲間と共にリヤカーを引きながら24時間ごみ拾いを行い、将来的に寝屋川を世界一きれいなまちにするべく啓蒙活動を実施する。 毎日拾ってもごみはなくならない。目を引くのぼり・Tシャツ・ステッカーなどのオリジナルアイテムを制作し、2026年6月20日〜21日、寝屋川市内を24時間巡回します。

現在の支援総額

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目標金額は132,000円

支援者数

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61

【24時間ごみ拾いで「無関心」を拾う挑戦!!】寝屋川市を世界一きれいなまちへ。 公開前

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目標金額132,000

支援者数0

仲間と共にリヤカーを引きながら24時間ごみ拾いを行い、将来的に寝屋川を世界一きれいなまちにするべく啓蒙活動を実施する。 毎日拾ってもごみはなくならない。目を引くのぼり・Tシャツ・ステッカーなどのオリジナルアイテムを制作し、2026年6月20日〜21日、寝屋川市内を24時間巡回します。

このまちは、変えられる

寝屋川市を、
世界一きれいなまちにしたい。

その第一歩として
24時間ごみを拾い続けます。

でも、この活動の目的は
ごみを拾うことではありません。

拾うのは、ごみじゃない。無関心です。

はじまりはサハラ砂漠

この活動のすべての起点。

それは——

運動経験ほぼゼロの状態から挑んだ、
「世界一過酷」といわれるサハラマラソンでした。

衣食住すべてを背負い、
灼熱の砂漠を7日間で250km。

開始2日で、体は限界。

それでも進み続けた先で、
大きな気づきがありました。

人は、自分のためだけには限界がある。
でも「誰かのため」なら、何倍もの力が出せる。

砂漠で価値観がリセットされたあの日、
自分の命の時間の使い道を変えようと決意しました。

自分のためではなく、誰かのために。

遠くの誰かじゃなく、まずは近くの人から幸せにしたい。
そうして始めたごみ拾いは、1年以上続いています。

毎日続けるからこそ気づいたことがあります。

ごみは拾う人を増やすだけではなくならない。
捨てる人、無関心な人を変えなければ現状は変わらない。

ひとりで始めた、24時間

そこで考えたのが、
リヤカーにのぼりを立て、
町中をごみ拾いをして回ることでした。

ただ回るだけでは意味がない。

リヤカーには、
地元の中学生が環境問題について考え、
一生懸命に書いてくれたポスターを貼りました。

中学生が書いた環境ポスター

のぼりには、
市民のみなさんの想いをメッセージとして書いてもらいました。

“ごみを拾う”だけではなく、
まちのみんなの想いを乗せて歩く挑戦でした。

準備期間もほとんどなく、
一人で歩く覚悟でした。

でも実際は違いました。

夜中も、早朝も、
気づけば誰かがそばにいてくれた。

その優しさが、
この挑戦を支えてくれました。

そして——

あの時共に歩いた仲間が、
今は共に進むチームになりました。

そして、初期に集まった仲間たちとともに
ねやがわワクワク隊を結成しました。

この挑戦は

一人の想いから始まり、
“チームの挑戦”へと変わりました。


チーム紹介

■ 隊長 マサキング(柾木謙吾)

この挑戦の発起人。

サハラ砂漠で価値観を変えられ、
「誰かのために生きる」と決意。

まずは身近な人から幸せにしたい。

その想いで、ごみ拾いを続け、
24時間ごみ拾いを企画。

「寝屋川を世界一きれいなまちにする」

その目標に、本気で挑み続けています。

■ 副隊長 きらく

人を巻き込む天才。

エンタメイベントを企画し、
高校生の息子(マジシャン)と共に地域を回る。
人が集まる場所には、きらくがいる。
ワクワクが生まれる場所にも、きらくがいる。

「まちづくりは、まず楽しくないと続かない」

その信念で、ワクワク隊に“遊び心”という火を灯します。

■ 補佐役 あおちゃん

元ランナー。
走ってきた道に育てられた人。

走り続けたからこそ、見えてきたものがある。
きれいな道も、汚れた道も、全部。

「ランナーはなぜかゴミ拾いが好き」

その習性を、誰よりも本気で体現します。

地図を読み、ルートを描き、
24時間という過酷な挑戦を
現実的な計画へと落とし込む。

的確な判断で挑戦を支える、信頼の厚い“チームの参謀”。

■ そして、まだまだ仲間がいます。

ここに書ききれないほどの想いが、
このプロジェクトには集まっています。

前に立つ人。
支える人。
見守る人。

役割は違っても、目指す未来は同じ。

どうか、あなたの力も貸してください。

第一回で見えた課題と進化

第一回は想いだけで走り切った挑戦。

目立ってはいたものの、
まだ“参加しやすい仕組み”は足りませんでした。

夜は安全面も考えてライトアップしました

だから今回は進化させます。

・回収はポイントごとに軽トラで対応
・巡回ルートを事前設計
・複数人で並行稼働
・統一ロゴ・Tシャツ・のぼり制作
・通行人へ積極的に声かけ

「偶然の参加」ではなく、
参加したくなる仕掛けをつくります。

たくさんのごみを拾うことができました

このプロジェクトで実現したいこと

最終目的は
「寝屋川を世界一きれいなまちにする」こと。

寝屋川市全域を24時間かけて巡回する啓蒙型ごみ拾いはその第一歩です。

今回で2回目となる「24時間耐久ごみ拾い」。

しかし私たちの活動は、単なる清掃ではありません。

キャッチコピーは

「拾うのは、ごみじゃない。無関心だ。」

目指すのは

・24時間で市内主要エリアを巡回
・途中参加OK(1分・1個から参加可能)
・延べ100人以上の参加
・SNSでの積極発信
”見る人”を“当事者”に変える空気づくり

ポイ捨てを責めるのではなく、
無関心だった人の心を少し動かす。

それがこの活動の本質です。

現在の準備状況

現在、プロジェクト実現とクラウドファンディング成功に向けて、着実に準備を進めています。

まず、仲間集めに力を入れています。

先行して制作したフライヤーを活用し、他団体が実施するごみ拾い活動にも積極的に参加。

活動の輪を広げながら、想いに共感してくれる仲間を増やしています。

また、「ねやがわワクワク隊」として定期的なごみ拾い活動日も設け、継続的に地域での活動を重ねています。


チームとしての一体感を高めるために、

・ワクワク隊のロゴ制作

・名刺、Tシャツ、のぼりの作成

・24時間ごみ拾い本番の巡回ルート設計

・時間配分の調整

など、当日に向けた具体的な準備も進行中です。


そして何より、心強い仲間が続々と増えています。

各回収ポイントでは、軽トラックでごみ回収を担ってくれる方々が協力を申し出てくださっています。

さらに、防災NPOを立ち上げ、現場で活動を続けている消防士の方は、
仕事を休んで24時間共に行動してくれると申し出てくださいました。

この挑戦は、確実に“チームの挑戦”へと広がっています。

そして今もなお、力を貸してくれる仲間は増え続けています。

また、24時間ごみ拾いの感動のフィナーレには
地元で親しまれているキャラクターたちが駆けつけてくれます。

地元商店街のマスコット
「ベルちゃん」「としちゃん」、

そして
寝屋川市公式キャラクター
「はちかづきちゃん」「ねや丸くん」。

まちの象徴ともいえる存在たちが集まり、
24時間の挑戦を温かく見届け、
最後の瞬間を一緒に盛り上げてくれます。

※キャラクターの詳細は各リンクよりご覧いただけます。
「ベルちゃん」「としちゃん」
「はちかづきちゃん」「ねや丸くん」

さらに今回の取り組みでは、
“単発イベント”で終わらせないための仕組みづくりも同時に進めています。

私は寝屋川市の「うつくしいまちづくり推進委員」として活動しており、
その立場を活かして寝屋川市環境部・環境総務課とも連携しています。

現在、市内に設置されている
「美しいまちづくり条例」啓発看板のうち、

劣化・破損し、形骸化してしまっている箇所を確認し、
本番当日に張り替え作業も実施予定です。

条例の大切な想いを、
より多くの方にしっかり届けるために、
看板の環境も整えていきます。

24時間の啓発活動という“熱量”と同時に、
日常的に意識へ働きかける“継続的に効く仕組み”も整えていきます。

イベントの熱量と、
行政と連携した地道な整備。

この両輪で、まちの意識を変えていきます。

この支援で実現できる変化

この活動は、
ごみを拾うことだけが目的ではありません。

多くの人の目に触れ、

「こんなにごみがあるのか」
「こんなに本気で動いている人がいる」
「こんなに拾い続けている仲間がいるのか」

その事実を、まち中に広げていく。

“気づかなかった現実”を、
見て見ぬふりができない現実に変えていく。

その積み重ねが、
ポイ捨てすることが“恥ずかしい”文化を育てます。

誰かに注意されるからやめるのではない。
罰則があるからやめるのでもない。

まちの空気そのものが、

「それはやめよう」と語りかける。

そんな意識の変化を、本気でつくりにいきます。

これは、
ただ24時間ごみを拾い続けるイベントではありません。

まちの価値観を変える、
文化をつくる挑戦です。

リターンについて

今回のリターンは、豪華な返礼品ではありません。
この挑戦に参加してくれる仲間への参加証のようなものを用意しました。

【1000円】

・お礼のメッセージ

活動報告とともに感謝のメッセージをお送りします。

【3000円】

・お礼のメッセージ

+ワクワク隊オリジナル軍手

ごみ拾いに欠かせない軍手をワクワク隊オリジナルで制作します。
この軍手をつければあなたもワクワク隊の仲間です。

写真はイメージです

【5000円】

・お礼のメッセージ

+ワクワク隊オリジナルTシャツ

今回のプロジェクトの象徴となるワクワク隊オリジナルTシャツを制作します。
ワクワク隊のロゴをデザインしたシンプルで活動の想いが込められた一枚です。
このTシャツを着てあなたのまちでも一つごみを拾ってもらえたら嬉しいです。

写真はイメージです

スケジュール

4月1日〜 クラウドファンディング開始
4月24日までにグッズ等の発注
5月17日までにグッズ納品
5月30日  クラウドファンディング終了
6月20までにリターン発送

6月20日 AM10:00から
6月21日 AM10:00まで24時間ごみ拾い実施

最後に

ねやがわワクワク隊第一回目のごみ拾い!

どうか、力を貸してください。

この挑戦は、
寝屋川だけの話ではありません。

全国には、
目立たなくても、
評価されなくても、
誰に知られなくても、

黙々とごみを拾い続けている
素敵な人たちがたくさんいます。

私たちは、
何かを“始める人”になりたいわけではありません。

すでに動き続けている人たちの存在に、
もっとスポットライトが当たるきっかけをつくりたい。

「こんなに本気でやっている人がいる」
「こんなに仲間がいる」

その事実が広がれば、
きっと、どのまちでも空気は変わっていく。

寝屋川から始まるこの挑戦が、
全国で頑張っている誰かの背中を、
そっと押せる存在になれたらうれしい。

そしていつか——

「うちのまちでもやってみようかな」

そんな連鎖が生まれたなら、
それは本当に素晴らしい未来だと思うのです。

どうか、
この挑戦の仲間になってください。

一緒に、
世界一きれいなまちを本気で目指しましょう。

その一歩は、
ここから始まります。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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