■ 自己紹介・活動実績
はじめまして!兵庫県但馬地域を拠点に活動する「ペント編集部」と申します。
私たちは「マンガで届ける、まちの物語」をコンセプトに、地域のお店や人々の日常を1ページのローカルエッセイマンガとして描いています。
編集長の「おかむ」が企画・営業・編集・ネームを担当し、作画担当のイラストレーター「ゆかむ」がイラストを手がけ、この2人組で制作しています。おかむはWebエンジニアの背景を持ち、夏は米づくり、冬は狩猟もする自然派。ゆかむはイラストと書道が得意な2児のママでもあります。
2023年にフリーペーパー『ペント』の原型ができ、2024年11月に正式に創刊、現在vol.09まで発行。A5サイズ・12ページの冊子を隔月で5,000部発行し、但馬エリア各所に設置しています!
また、独自のマンガアプリ「ペントマンガアプリ」でも配信を行い、ポイント制度やクーポン機能を通じて地域のお店との連携の実現を図っています。

そしてこれまでに制作したマンガは約200作にのぼりました。
運営の合同会社Pento.は「物語の力で、人々の心を動かし、社会をより豊かにする」というビジョンのもと、まちのマンガをはじめアニメやゲームを含めたエンタメで地域の魅力発信に取り組んでいこうとしています。
■ このプロジェクトで実現したいこと
約200作の「まちのマンガ」の中から厳選した作品を、1冊のコミックスにまとめて出版します!
但馬地域——豊岡市、養父市、朝来市、香美町、新温泉町。このエリアで暮らし、働き、夢を追いかける人たちの物語を、手に取れる「本」という形で多くの方にお届けしたいと考えています。
フリーペーパーは但馬エリア内でしか手に入りませんし、バックナンバーを揃えるのは一苦労です。アプリはいつでも手軽に読めて便利なのですが、スマホにはいろんな情報があるから気が散ってしまいがちです。でも「コミックス」なら——
・手元に残って、パラパラ気軽に何度も読み返せる
・遠く離れた家族や友人にも贈ることができる
・お店や施設に置いて、まちの魅力を伝えるツールになる
・但馬を知らない人にも、気軽に手にとってマンガを通じてまちの空気を届けられる
「まちのマンガ」を通じて、但馬の認知度向上にもつなげたい。それがこのプロジェクトのもうひとつの目標です。
■ プロジェクトをやろうと思った理由
フリーペーパー『ペント』は隔月で5,000部を発行していますが、設置場所は但馬エリアに限られ、バックナンバーはKindleで読めますが冊子自体は無料では手に入りませんし全てを揃えるのは大変です。

「ペントマンガアプリ」ではいつでも読めますが、スマホの画面ではどうしても集中しにくく「流し読み」になりがちです。
約200作のマンガを描いてきた中で、登場してくださった地域のお店の方やまちの人から「まとめて読みたい」「手元に置いておきたい」という声をたくさんいただきました。
フリーペーパーの紙面では伝えきれなかったエピソードや、アプリ版だけで公開していた作品もあります。これらを1冊にまとめることで、まちの記録として、そして読み物として、長く残る形にしたい!
また、クラウドファンディングという形をとることで、まだフリーペーパーを手に取ったことがない人たちや但馬以外の方にも「まちのマンガ」の存在を知っていただきたいという想いもあります。
■ これまでの活動
■ フリーペーパー『ペント』の発行
・2023年にお試し号(vol.00)を発行
・2024年に創刊号(vol.01)を発行
・以降、隔月(奇数月)で発行を継続
・現在 vol.08 まで発行(2026年1月発行が最新号)
・A5サイズ・12ページ・中綴じ
・毎号 5,000部を但馬エリア各所に設置
■ 「ペントマンガアプリ」の運営
・独自の地域マンガ配信プラットフォームを開発・運営
・マンガ閲覧でポイントが貯まるシステム搭載
・地元店舗で使えるクーポン機能
・求人情報掲載機能

■ 制作実績
・まちのマンガ 約200作を制作
・地元企業・店舗のPRマンガ多数
・まちのケーキ屋さん特集、農家民宿特集、まちの情報発信者さん特集など、テーマ別特集も展開
・豊岡演劇祭とのコラボレーション
・全但バス株式会社様、株式会社ライフィット様等、地域の企業・団体とも連携
■ イベント参加
・豊岡地域クラウド交流会参加
・みんな×エール参加
・豊岡市商工会成長企業期待フォーラム
■ 資金の使い道
ご支援いただいた資金は、以下の用途に大切に使わせていただきます。
【目標金額 620,000円の使途(手取り約504,000円)】
・印刷費(ペントコミックス1巻 1,000部): 354,000円
・デザイン・編集・DTP費: 50,000円
・リターン送料・梱包資材費: 70,000円
・予備費: 30,000円
合計: 504,000円
※CAMPFIRE手数料(約18.7%)を考慮した手取り額で予算を組んでいます。
【ネクストゴール1:900,000円達成時】
超過分の約227,000円を充当し、重版500部を実施します。地元書店への安定的な供給を実現します。
【ネクストゴール2:1,200,000円達成時】
超過分の約471,000円をペントコミックス2巻の制作費に充当します。但馬の「まちのマンガ」をシリーズとして続けていくための原資とします。
※進捗は活動報告にて随時ご報告いたします。
■ リターンについて
支援いただいた方に、完成した「ペントコミックス1巻」をお届けします。すべてのプランが送料込みです。また用途に合わせた5つのプランをご用意しました!
【自分用 1冊 / ¥1,200(送料込み・限定50名)】
ペントコミックス1巻を1冊お届け。まずはご自身でお楽しみください。
【おすそ分け 3冊セット / ¥3,500(送料込み・限定30名)】
自分用+贈り物用に。「但馬ってこんなところだよ」と伝えるきっかけに。
【たっぷりおすそ分け 10冊セット / ¥10,000(送料込み・限定8名)】
職場やコミュニティで配ることができます。1冊あたり1,000円。
【設置・団体用 20冊セット / ¥18,000(送料込み・限定8名)】
店舗・施設に設置して但馬の魅力を届けるツールとしてお役立てください。
【スポンサー / ¥50,000(限定6名)】
20冊+お名前掲載(スポンサー枠)+紹介マンガ制作(1ページ)+活動報告書。
※すべてのプランで、ご希望の方はコミックス巻末にお名前を掲載いたします(個人名・企業名可・文字のみ・書籍が存在する限り掲載)。支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。掲載を希望されない場合は「掲載不要」とご記入ください。
※すべてのリターンに心を込めたお礼メッセージをお付けします。
※発送は2026年6月を予定しています。
※クラウドファンディング終了後は、地元書店(1,200円)およびECサイト(1,300円・送料込み)での販売を予定しています。
■ 実施スケジュール
2026年3月6日: CAMPFIRE審査提出
2026年3月7日〜12日: CAMPFIRE審査期間(最短即日〜最大5営業日)
2026年3月13日: クラウドファンディング開始
2026年3月〜4月: 掲載作品の選定・編集作業(クラファンと並行)
2026年4月12日: クラウドファンディング終了(30日間)
2026年4月〜5月: デザイン・DTP仕上げ
2026年5月: 入稿・印刷
2026年6月: 検品・梱包・リターン発送
※審査には最短即日〜最大5営業日かかります。不備があった場合は修正・再提出が必要です。
※進捗は活動報告にて随時お知らせいたします。
※やむを得ない事情によりスケジュールが変更になる場合は、速やかにご報告いたします。
■ 最後に
「ペント」は、但馬で暮らす人たちの日常の中にある、小さくて温かい物語です。

ケーキ屋さんのこだわり、農家民宿のおもてなし、地域バスの運転手さんの笑顔——。特別なことではないけれど、その土地に行かなければ出会えない物語がたくさんあります。
私たちペント編集部は、そんな「まちの物語」をマンガの力で伝え続けてきました。
フリーペーパーとアプリから生まれた約200作のマンガたちを、1冊のコミックスという形にして、もっと多くの方に届けたい。そして、このプロジェクトをきっかけに、一人でも多くの方に但馬という地域を知っていただきたいと思っています。
ぜひ、応援よろしくお願いいたします!
ペント編集部 おかむ・ゆかむ




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