自己紹介
はじめまして。西浅草のイタリアンダイニング「ヴィヴァーチェ」の運営会社
「EveryLink」の代表をやらせて頂いている村上詩織と言います。
ヴィヴァーチェは、“通い続けられる本格イタリアン”を目指して2025年10月2日に生まれました。
特別な日だけの料理ではなく、日常の中でふと立ち寄れる、それでいて本格的な一皿を届けたい。
そんな想いからスタートしました。
料理を担うのは、イタリアン一筋15年の経験を持つ千田恭平シェフ。
都内のイタリアンレストランで研鑽を積み、素材の扱い、火入れ、味の構築に徹底的に向き合ってきました。

このプロジェクトで実現したいこと
ヴィヴァーチェは、まだ完成された店ではありません。
けれど、本気で料理に向き合い、この街で“通い続けられる本格イタリアン”を根付かせたいという想いだけは、誰にも負けません。
ランチには足を運んでいただけるようになりました。しかし、私たちが本当に届けたい夜の時間は、まだ十分に知られていません。
料理の力はあります。15年の経験を積んだシェフの技術もあります。
あとは、もっと多くの方に知っていただくこと。
このプロジェクトは、単なる資金集めではありません。
夜のヴィヴァーチェを、この街の“もう一つの居場所”にするための挑戦です。
特別な日だけではなく、日常の延長線上にある本格イタリアン。
価格以上の価値を届け続けられる店へ。
この街に、10年後も当たり前に存在する店へ。
その一歩を、皆さまと一緒に踏み出したいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
現在、ランチタイムには多くの方にご来店いただいています。
一方で、ディナータイムの認知はまだ十分とは言えません。
料理の質には自信があります。
だからこそ、もっと多くの方に夜のヴィヴァーチェを知っていただきたい。
このプロジェクトは、“より良い店へ進化するため”の挑戦です。
■ この挑戦で実現したいこと
皆さまからのご支援は、
・夜の認知拡大のためのプロモーション強化・ワインラインナップの充実・新メニュー開発・パートナー様との特別イベント開催など、ディナータイムの魅力向上のために活用させていただきます。
けれど、このプロジェクトの本当の目的は“売上を伸ばすこと”ではありません。
私たちが目指しているのは、夜のヴィヴァーチェを、この街の「もう一つの居場所」にすること。
仕事終わりにふと立ち寄れる場所。誰かとゆっくり語り合える場所。大切な人を連れてきたくなる場所。
そんな時間を、価格以上の価値とともに届け続けたいと考えています。
ヴィヴァーチェを“通い続けられる本格イタリアン”としてこの街に10年後も当たり前に存在する店へ。
それが、私たちの目標です。
そしてもう一つ、私たちがこの場所で大切にしていきたいことがあります。
それは「食」と「健康」のつながりです。
EveryLinkのメンバーは、医療の現場に関わる専門職として、日々多くの人の健康や人生に向き合ってきました。
その中で強く感じているのは、健康は病院の中だけで作られるものではなく、日々の生活や「食べる時間」の中で育まれていくものだということです。
誰かと食卓を囲むこと。美味しい料理をゆっくり味わうこと。心が少し軽くなる時間を持つこと。
そんな何気ない時間が、心と身体の健康を支える大切な要素だと私たちは考えています。

だからこそヴィヴァーチェでは、料理を提供するだけでなく、
食を通して人がつながり、心と身体の両方が少し元気になれる場所を目指していきたい。
このお店が、美味しい料理と温かい時間を通して、この街の人たちの健康と幸せを支える存在になれたら。
それが、私たちEveryLinkのもう一つの願いです。
2026年5月 クラウドファンディング終了
2026年6月 新メニュー開発食材選定購入
2026年6月 リターン発想準備

そしてその一歩を、皆さまと共に踏み出したいと願っています。
リターンについて
今回のプロジェクトでは、“応援”ではなく、未来のヴィヴァーチェを一緒につくる参加型リターンをご用意しました。
お食事券を中心に、限定イベントやオフィシャルパートナー制度など、このプロジェクトでしか手に入らない特典をご用意しています。
ぜひご自身に合った形で、ヴィヴァーチェの挑戦にご参加ください。
最後に
ここまでこのプロジェクトのページを読んでいただき、本当にありがとうございます。
ヴィヴァーチェは、ただ料理を提供するためのお店ではありません。美味しい料理をきっかけに人が集まり、会話が生まれ、少しだけ心が軽くなる。そんな時間が自然と生まれる場所でありたいと思っています。
日々忙しく過ぎていく中で、誰かと食卓を囲む時間は、思っている以上に大切なものです。一皿の料理が会話を生み、一杯のワインがその時間を少し特別なものにする。
ヴィヴァーチェは、そんな瞬間を積み重ねながら、この街に根づいていくお店でありたいと考えています。
今回のクラウドファンディングは、単にお店をより良くするための資金を集めることだけが目的ではありません。
この場所を、皆さまと一緒に育てていくための最初の一歩だと思っています。
西浅草という街の中で、ふと立ち寄れる場所として。誰かとゆっくり語り合える場所として。そして大切な人を連れてきたくなる場所として。
ヴィヴァーチェが、これからもこの街に当たり前のように存在し続けるお店になれるよう、私たちは一皿一皿、誠実に料理と向き合い続けていきます。
まだ始まったばかりの小さなお店ですが、この場所を10年、20年と続くお店へと育てていきたいと思っています。
もしこの想いに少しでも共感していただけたなら、ぜひこの挑戦を応援していただけたら嬉しいです。
そしていつか、ヴィヴァーチェのテーブルでお会いできる日を心から楽しみにしています。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。




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