はじめまして。京都府でコシヒカリを栽培している米農家です。
私たちは、古くから稲作が続くこの京都の地で、清らかな水と四季の恵みに感謝しながら、日々田んぼと向き合っています。
子どもの頃から見てきた、黄金色に輝く稲穂の風景。「この景色を未来に残したい」それが私の原点です。
農業は決して楽な仕事ではありません。資材の高騰や気候変動、担い手不足など、多くの課題があります。それでも、炊き立てのごはんを口にしたときのあの笑顔を見るたびに、「やっていてよかった」と心から思います。
私たちが目指しているのは、ただお腹を満たすお米ではなく、食卓に安心と幸せを届けるお米です。
京都の風土が育てたコシヒカリを、ぜひ一度味わっていただきたい。
そして、この田んぼの未来を一緒に支えていただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
このプロジェクトで実現したいこと
🌾 なぜ皆さまの力が必要なのか
お米づくりは、自然相手の仕事です。しかし同時に、多くの設備と資材に支えられている産業でもあります。
田植え機、トラクター、コンバイン、乾燥機――これらの機械はどれも数百万円、数千万円単位の投資が必要です。さらに近年は燃料費や修理費も上昇しています。
肥料や資材の価格も年々高騰しています。世界情勢の影響を受け、原材料価格は以前の1.5倍以上になるものもあります。
昨年よりお米の販売価格は大きく変化しましたが、それに伴い生産コストも上がっているのが現実です。
今回いただきましたご支援については、設備、肥料、農薬の購入等、2026年度の運転資金とさせていただきます。
プロジェクト立ち上げの背景
🌱 なぜクラウドファンディングなのか
今、農業は高齢化・資材高騰・気候変動という大きな壁に直面しています。
それでも私たちは、「京都の田んぼを未来に残したい」「本当に美味しいコシヒカリを守り続けたい」
そのために、新しい挑戦としてクラウドファンディングに踏み出しました。
支援は単なる購入ではありません。田んぼの未来への参加です。
現在の準備状況
2026年3月現在、今年度の生産は既にスタートしています。
田んぼの溝上げ、畦塗りに、苗づくり。
支援者の皆様には生産現場のリアルな情報をお届けさせていただきます。
リターンについて
京都府産コシヒカリをリターンさせていただきます。
生産量が全国トップではない=希少性
京都府は新潟や北海道ほどの大産地ではありません。
だからこそ、
☆大量流通しない
☆こだわり農家の価値が伝わる
という強みがある、自慢のお米をお届けさせていただきます。
スケジュール
3月 田んぼの準備(溝上げ、溝切り、畦塗り)
4月 田お越し、田代掻き
5月 田植え
8月下旬~9月上旬 稲刈り、乾燥、籾摺り
10月~11月 商品準備、リターン発送
最後に
一杯のごはんが、家族の会話を増やし、心を満たし、日本の原風景を守ります。
どうか私たちの挑戦を応援してください。
京都の田んぼから、感謝と共にお届けします。




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