心の錨(アンカー)を下ろせる場所に
誰もが心地よく立ち寄れるバーを作りたいと考えています。それは、自分の書斎のようにくつろげる空間で、港町の酒場のように気さくで、小さな心の隙間を埋める場所です。仕事帰りの【一杯】、誰かと話しながら食べたい【ご飯】、最近あった出来事を聞いてもらいたい【ささいな時間】。そういった、わざわざ友人を誘うほどではない、でも今この瞬間に欲しい欲求を満たせるバーです。
心のアンカーをおろせる場所にしたくて「rum & anchor」という店名に決めました。
rumはラム酒。ラム酒は航海をする船乗りの定番のお酒なので、日々荒波に揉まれながら頑張るみんなにとってアンカーをおろせる定番のお店(お酒)になりたいという思いを込めて名付けました。
お店のシンボルもアンカーにします。また、ロゴには守護の意味を込めてワニもあしらいます。
心の隙間を埋める場所の必要性
毎日が忙しい。仕事から帰って、疲れて、でも一人では寂しい。そんな時、気軽に立ち寄れて気軽に笑える、ほっと一息つける場所があったらいいのに。そんな時のための場所が必要だと思います。
まったりできる空間づくり
このバーでは、居心地の良さにこだわります。くつろぐ為に最も必要なのは、心が落ち着く場所に腰を下ろす事。その実現に向けて、ひとりひとりと暖かい関係性が築けたらと思います。その一環として、基本メニューはもちろん、お客様が【今食べたい】【今飲みたい】と思うものをお作りできるよう、在庫を充実させます。
ときには酩酊
酔っ払ってしまいたい日もあります。そんなとき、1人で酔っても虚しさが増すばかり。もしよければ、ご一緒してもいいですか?そんな日くらい、ふわふわと酔いに身を任せて、上等なラムやウイスキー、日本酒などを、もやもやと一緒に飲み干しましょう。
隣人としての存在
僕が目指すのは、お客様にとって【隣人】のような存在です。毎日のように顔を合わせるわけではなく、でも久々に会ってもその期間を感じないような。そんなバーを実現したいのです。
このプロジェクトで実現したいこと
このクラウドファンディングの資金は、店舗の改装、厨房機器、初期在庫などに充てさせていただきます。忙しい毎日の中で、羽を休め、錨を下ろすように安心できる場所を、一緒に作らせてください。
あなたの支援の意味
このバーが実現すれば、毎晩、心の隙間を埋めに来るお客様がいるでしょう。そのお客様の【明日への活力】を生む場所が、ここになります。あなたの支援は、そんな空間を一緒に作る行為そのものです。
最後に
忙しい毎日の中で、気を抜く一杯。誰かと話しながら食べるご飯。最近あった出来事を聞いてくれる人。こうした小さな欲求や心の隙間は、誰もが持っています。それを埋める場所を、私と一緒に作りませんか。皆様のご支援、心よりお待ちしています。



