こんにちは!サイモクホームです。新しいベッドフレーム【ラクラクベッドフレーム】の撮影に行ってきました。前回、工場での組み立て動画をTIKTOKにあげたらキャンプに持っていきたいとの声があったので洞窟で組み立ててみました。3分で組み立てられるベッドフレーム~効果もすごいよ!~素敵なロケーションだなと思われた方。ここは秩父市にある神庭渓谷にある洞窟。縄文人が使っていたとされるあまり知られていない秘境だと思っています。縄文人がこのベッドを知ったら、1万2千年経ってもあんまり生活変わってないんだなと思うでしょうか。すげぇ。と思うでしょうか。そもそも、1万2千年という単位が分からないでしょうね。お父さんを450回繰り返してきた成れの果てとでも言うべきでしょうか。少し話が脱線しましたが今回、秩父市で撮影したのは秩父市の杉を使って試作品を作って良いよという補助金の申請が通ったからです。これで、色んなベッドや家具を作れます。まずは、防災機能を持ったロフトベッドや子供用のロフトベッド。そんな物を作っていきたいと考えているので是非、3000円からのファンディングもお待ちしております^^そこで制作したものは次回のクラウドファンディングリターンになりそうです。良いものを作れるように、精進していきますね。これからもよろしくお願いいたします。
ベッド の付いた活動報告
このベッドフレーム3分で組み立てられました。勝手に一人でベッドフレーム早組み立て大会をしていたんです。商品にするにあたって サイドフレームを留めるホゾ穴加工にバリや欠けが出来てしまう問題を解決できたため今、リターンに追加申請をしています。初期の組み立て動画ではスノコの耐荷重が心配との声を頂いおりましたがマットレスを敷くと荷重が分散されて飛び跳ねても割れないことも分かりました。まぁでも、大人はベッドの上で飛び跳ねませんよね?ものすごく嬉しいことが無い限り。組み立てが簡単なこともあり、キャンプで持っていきたい!木材で捨てるのも楽そう。女性の私でも組み立てられそう。そんな声を頂いております。このベッドフレーム、自分でも簡単に作れるんじゃない?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、想像以上に難しいと思います。当社は常に家の骨組みを加工してきたため、道具がそろっております。ほぞ穴を加工する機械やホゾを作る機械。丸ノコ、プレカット加工機、CAD入力どれをとっても技術や資金が必要なんです。そして良質な秋田杉や杉材を確保できる体制。それがこのベッドを作るために必要なんです。杉をたくさん使って、最近開発された花粉が少ない杉を新たに植樹して皆さんの春をもっと心地よい物に出来たら嬉しいです。リターン公開まで少々お待ちください^^
こんにちは!サイモクホームです。前回作ったローベッドに 脚を付けてみました。このベッドは金物を一切使わずに作りたいと四角い頭を丸くする勢いで考えあぐねました。会社にある物と道具を使い、新しい投資は行わず作ることが今の私にとっての命題です。それが出来るようになってから新しい投資をしていきたいのです。ベッドを造って行く上で私がやりたい木橋を全国に架けていくプロジェクトに少し似ているのかな。小さい木橋なのかな。と思っております。ありがたい事にSNS動画媒体では少し再生回数が回ってくれましたがそれでも今のところ5万再生日本の人口の約0.0385%しか 杉の良さを認知できていないと考えるとまだまだですね。動画のコメントではスノコの強度の心配の声を頂いておりますが私はたわむ、しなる、このベッドがまぁ好きなんです。余白を感じさせてくれるので。70キロの私が歩いても大丈夫なので今のところ大丈夫でしょう。まだ商品化 という部分に関して決心はついていないので考えあぐねていこうと思います。動画は下記から^^TikTokinstagramYOUTUBE
今、試作している組み立てが簡易的なローベッド。サイドスカーフは埼玉県産材 厚さ9㎝の杉を使用。フレームに置くだけのスノコは秋田県の厳しい冬を乗り越えた『杉。』秋田の大地に高く聳え立ち、厳しい自然界での競争、虫の侵害や台風にも耐え、克服してきた大木は21mm厚の板に姿を変えてもなおその歴史を感じさせる。寝転がると杉が蓄えてきた養分が『気孔』を通して、自然な ほのかに甘い香りに包まれ、深い落ち着きを飲み込む。写真だけでは伝わらないのが悔しいですがまだ、試作段階でスノコは元々 グリーン材のためカビが生える危険性を含んでいるため実際に自分で使ってみて 実験して行こうと思います。ちょうど梅雨時期なので実験がしやすいですね^^アンミカさんも言っていたけど杉にも200種類あんねん
秋田杉の上で眠るベッド 動画試作で作った小屋を再利用してベッドの試作をしてみました。小屋で使われていた 外壁を ベッドに・・・以前作ったのは重く頑丈なベッド今回はできるだけ軽く 軸組み工法で組み立てるベッドフレームを作ろうと思っています。~商品仕様~このベッドで使いたいのは スノコを秋田杉にしたベッド。秋田杉の調達は秋田県大館市にある沓澤製材さんから。基本樹齢60年以上の秋田杉を製材するプロフェショナルです。木の構造を理解し成分や特性までを商品に落とし込んでいる製材会社様です。~商品説明~60年かけて厳しい冬・環境で育ってきた杉材は遅く育つ。そのおかげで弾力があり良くしなる杉の薄い板(21mm)の上で横になるとしなり 香りと共に包み込んでくれてその人に合わせた最適な沈みをプロデュースしてくれる存在なのかもしれませんね。お昼休憩中に作ったせいか横になったらもうリラックスしてしまい楽しかったです。みなさんにも体感して頂きたい。どうやって体感してもらえるのだろうか^^




