深く眠れる【ヤバイ】ベッドフレームをみなさんに

杉の魅力を皆さんに知ってもらいたい。

現在の支援総額

156,000

15%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

33

深く眠れる【ヤバイ】ベッドフレームをみなさんに

現在の支援総額

156,000

15%達成

あと 33

目標金額1,000,000

支援者数2

杉の魅力を皆さんに知ってもらいたい。

住友林業株式会社が発行している建材マンスリーという雑誌に・・・建材マンスリー 7月号 ←全文寝室に木を使った際の効果訴求が記載してありました^^えぇ。社長から【木のベッドが雑誌に載ってたよ】と言って渡されもう大手が参入したか。と思いましたがよくよく見るとベッドでは無く 壁の木質化でした。寝室の内装木質化について私の考えは、壁や床を木質化することは職人さんの技術や道具が必要になってきます。素敵ですが、ちと手間がかかります。そこで、ベッド自体を木に変えてしまえば楽にその効果を手に入れることが出来る。という点が良い所だと思っています。以前の活動報告にも記載しましたが本物の木を使っていると部屋と偽物(合板やプリント木目)の木を使っていると知覚している部屋では偽物を使っていると、作業効率が落ちたり、【木】本来の効果を得られないため損をしているんです。どうせだったら、作業効率が良く、リラックス、睡眠の質が上がる研究結果がある【本物の木】を部屋に使用するのがベストですね。そして、新作のラクラクベッドフレームは組み立て最短3分というあり得ない構造。3分で【本物の木】の効果を得れる。もちろん、【杉】は柔らかく傷がつきやすいそのため、加工や出荷時に傷が付きます。それをもってしても日本の森循環、サステナブル、水源涵養、自然との繋がり自宅で森林浴が出来るといった点で、海外から輸入し接着材を使い固め塗料で覆って効果が無い家具より優れているのでは無いでしょうか。もちろん、家具で良く使われる パイン材は本来、フィトンチッドが放出されるのでリラックス効果があるのですが、それを塗料で覆ってしまえば木が呼吸できず、その効果を実感することは無いでしょう。完璧じゃないから、美しい。


このベッドフレーム3分で組み立てられました。勝手に一人でベッドフレーム早組み立て大会をしていたんです。商品にするにあたって サイドフレームを留めるホゾ穴加工にバリや欠けが出来てしまう問題を解決できたため今、リターンに追加申請をしています。初期の組み立て動画ではスノコの耐荷重が心配との声を頂いおりましたがマットレスを敷くと荷重が分散されて飛び跳ねても割れないことも分かりました。まぁでも、大人はベッドの上で飛び跳ねませんよね?ものすごく嬉しいことが無い限り。組み立てが簡単なこともあり、キャンプで持っていきたい!木材で捨てるのも楽そう。女性の私でも組み立てられそう。そんな声を頂いております。このベッドフレーム、自分でも簡単に作れるんじゃない?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、想像以上に難しいと思います。当社は常に家の骨組みを加工してきたため、道具がそろっております。ほぞ穴を加工する機械やホゾを作る機械。丸ノコ、プレカット加工機、CAD入力どれをとっても技術や資金が必要なんです。そして良質な秋田杉や杉材を確保できる体制。それがこのベッドを作るために必要なんです。杉をたくさん使って、最近開発された花粉が少ない杉を新たに植樹して皆さんの春をもっと心地よい物に出来たら嬉しいです。リターン公開まで少々お待ちください^^


こんにちは!サイモクホームです。前回作ったローベッドに 脚を付けてみました。このベッドは金物を一切使わずに作りたいと四角い頭を丸くする勢いで考えあぐねました。会社にある物と道具を使い、新しい投資は行わず作ることが今の私にとっての命題です。それが出来るようになってから新しい投資をしていきたいのです。ベッドを造って行く上で私がやりたい木橋を全国に架けていくプロジェクトに少し似ているのかな。小さい木橋なのかな。と思っております。ありがたい事にSNS動画媒体では少し再生回数が回ってくれましたがそれでも今のところ5万再生日本の人口の約0.0385%しか 杉の良さを認知できていないと考えるとまだまだですね。動画のコメントではスノコの強度の心配の声を頂いておりますが私はたわむ、しなる、このベッドがまぁ好きなんです。余白を感じさせてくれるので。70キロの私が歩いても大丈夫なので今のところ大丈夫でしょう。まだ商品化 という部分に関して決心はついていないので考えあぐねていこうと思います。動画は下記から^^TikTokinstagramYOUTUBE


今、試作している組み立てが簡易的なローベッド。サイドスカーフは埼玉県産材 厚さ9㎝の杉を使用。フレームに置くだけのスノコは秋田県の厳しい冬を乗り越えた『杉。』秋田の大地に高く聳え立ち、厳しい自然界での競争、虫の侵害や台風にも耐え、克服してきた大木は21mm厚の板に姿を変えてもなおその歴史を感じさせる。寝転がると杉が蓄えてきた養分が『気孔』を通して、自然な ほのかに甘い香りに包まれ、深い落ち着きを飲み込む。写真だけでは伝わらないのが悔しいですがまだ、試作段階でスノコは元々 グリーン材のためカビが生える危険性を含んでいるため実際に自分で使ってみて 実験して行こうと思います。ちょうど梅雨時期なので実験がしやすいですね^^アンミカさんも言っていたけど杉にも200種類あんねん


秋田杉の上で眠るベッド 動画試作で作った小屋を再利用してベッドの試作をしてみました。小屋で使われていた 外壁を ベッドに・・・以前作ったのは重く頑丈なベッド今回はできるだけ軽く 軸組み工法で組み立てるベッドフレームを作ろうと思っています。~商品仕様~このベッドで使いたいのは スノコを秋田杉にしたベッド。秋田杉の調達は秋田県大館市にある沓澤製材さんから。基本樹齢60年以上の秋田杉を製材するプロフェショナルです。木の構造を理解し成分や特性までを商品に落とし込んでいる製材会社様です。~商品説明~60年かけて厳しい冬・環境で育ってきた杉材は遅く育つ。そのおかげで弾力があり良くしなる杉の薄い板(21mm)の上で横になるとしなり 香りと共に包み込んでくれてその人に合わせた最適な沈みをプロデュースしてくれる存在なのかもしれませんね。お昼休憩中に作ったせいか横になったらもうリラックスしてしまい楽しかったです。みなさんにも体感して頂きたい。どうやって体感してもらえるのだろうか^^


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