秋田の地で、生きづらさを感じている人に 「音楽×就労支援」で寄り添い続けたい!

秋田県由利本荘市の「就労継続支援B型事業所ルフラン」(令和7年11月開設)は、引きこもりの方や身心に障がい、ご不自由があって生き辛さを感じている方々が、音楽等の表現活動を体験することで、自分らしく生き、働くことができる場所です。歩み続けるための資金を募るべく、クラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

791,500

79%

目標金額は1,000,000円

支援者数

66

募集終了まで残り

19

秋田の地で、生きづらさを感じている人に 「音楽×就労支援」で寄り添い続けたい!

現在の支援総額

791,500

79%達成

あと 19

目標金額1,000,000

支援者数66

秋田県由利本荘市の「就労継続支援B型事業所ルフラン」(令和7年11月開設)は、引きこもりの方や身心に障がい、ご不自由があって生き辛さを感じている方々が、音楽等の表現活動を体験することで、自分らしく生き、働くことができる場所です。歩み続けるための資金を募るべく、クラウドファンディングに挑戦します。

いつもルフランを応援いただき、ありがとうございます。

今回は、4月末二日間にわたり、お仕事として音楽ワークショップのご依頼をいただき、その模様をお伝えします!

今回は、秋田県社会就労センター協議会さまと更生保護女性会由利地区さまの2団体からのご依頼で、ホテルでの会場や地域のホールでの実演をさせていただきました。

ホテルでの準備の様子

既存の曲を1曲演奏したのち、音楽ワークショップのセッションをお見せして、最後に会場の方へ音楽ワークショップに入っていただくという構成です。

会場の方も、中に入る時は遠慮される方多いのですが、ひとたび入ると、不思議と笑顔を見せてくださいました。

施設の外で発表する機会はまだそう多くなく、ご利用者さんもスタッフも緊張気味でしたが、盛況のうち、お仕事を終えることができました。

演奏の本番は、普段の実力の半分しか出ない。
私自身、演奏活動をしていて、実感している言葉でもあります。

そのために、体で覚えるため何度も繰り返して練習し、本番で自身の底力を出すことが出来るのだと思います。

どんなことでも共通していますが、目の前のことに真摯に向き合うことは、自分を知るうえでも大切な経験です。その時間や空気を、他人と味わうことが出来るのも、また心の土台になっていくのではないか…そんなことを感じた日でした。

これからも、心を豊かに育みながら、お仕事としての機会がもらえるよう、事業所として邁進していきます。

クラウドファンディングも、後半に差し掛かり…全力で歩んでまいります。引き続き、わたしたちの挑戦を見守ってくれると嬉しいです。


就労継続支援B型事業所ルフラン/佐久間玲奈


緊張していましたが、ご利用者さんはとても素晴らしい演奏をしてくださいました。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!