
いつもルフランを応援いただき、ありがとうございます。
今回は、4月末二日間にわたり、お仕事として音楽ワークショップのご依頼をいただき、その模様をお伝えします!
今回は、秋田県社会就労センター協議会さまと更生保護女性会由利地区さまの2団体からのご依頼で、ホテルでの会場や地域のホールでの実演をさせていただきました。
ホテルでの準備の様子
既存の曲を1曲演奏したのち、音楽ワークショップのセッションをお見せして、最後に会場の方へ音楽ワークショップに入っていただくという構成です。
会場の方も、中に入る時は遠慮される方多いのですが、ひとたび入ると、不思議と笑顔を見せてくださいました。
施設の外で発表する機会はまだそう多くなく、ご利用者さんもスタッフも緊張気味でしたが、盛況のうち、お仕事を終えることができました。
演奏の本番は、普段の実力の半分しか出ない。
私自身、演奏活動をしていて、実感している言葉でもあります。
そのために、体で覚えるため何度も繰り返して練習し、本番で自身の底力を出すことが出来るのだと思います。
どんなことでも共通していますが、目の前のことに真摯に向き合うことは、自分を知るうえでも大切な経験です。その時間や空気を、他人と味わうことが出来るのも、また心の土台になっていくのではないか…そんなことを感じた日でした。
これからも、心を豊かに育みながら、お仕事としての機会がもらえるよう、事業所として邁進していきます。
クラウドファンディングも、後半に差し掛かり…全力で歩んでまいります。引き続き、わたしたちの挑戦を見守ってくれると嬉しいです。
就労継続支援B型事業所ルフラン/佐久間玲奈
緊張していましたが、ご利用者さんはとても素晴らしい演奏をしてくださいました。



