
かつて私自身も、生きづらさを抱えて支援を受けていた時期がありました。
その経験の中で気づいたことは、 人が前を向けるのは、スキルより先に「ここにいていい」と感じられる瞬間があることです。 その確信が、ルフランの土台になっています。
どうしても私たちが実現したいものは、 生きづらさを抱えた人が、音楽を通じて自分の可能性を発見し、社会とつながれる場所をこの地で根付かせることです。
最近、地域の方々からのご依頼が少しずつ増えてきました。
福祉の枠を超えて、地域の中に居場所と役割を生み出していく実感が、少しずつ育ってきています。
これからも、様々な方がいるなかで、音楽や就労支援を通じて「いてよかった」と思える瞬間をつくり続けていきたいと願っています。
この場所を必要としている人に、ちゃんと届けたい一心です。 そのためにも、どうか寄付でご支援していただけたら嬉しいです!
難しい場合は、シェアだけでも構いません。まだルフランを知らない誰かの「ここにいていい」につながります。 どうかお力を貸してください。
就労継続支援B型事業所ルフラン
佐久間玲奈





