最近、子どもたちが思いきり体を動かす機会が減っています。
「運動が苦手」
「外で遊べない」
「熊の目撃情報」
「公園の規制」
そんな声を、たくさん聞くようになりました。
でも、ある小学校でパルクールの授業を行った時、一人の子どもがこう言いました。
「運動苦手だけどパルクールは楽しい!」
その一言が、すべての始まりでした。
子どもは本来みんな、動けるはずです!
「運動能力が下がってる」と聞きますが、本当は運動をやりたいと思える環境が減っているのではないかと考えています。
環境を変えるのは難しいと思いますが、子どもたちに、考え方を伝えることはできる!
そう思って、悩んでいる時に出会ったのが
『パルクール』でした。
【自己紹介】

はじめまして。Chimaira代表の荒木優希です。山形県を拠点に、パルクールやアスレチック、マルチスポーツなどを通して、子どもたちに運動の楽しさを届ける活動を行っています。小学校でのパルクール授業やスポーツイベントの企画・運営を行い、「自由で楽しいスポーツ環境をつくる」ことを目指して活動しています。
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【幼少期からのスポーツ】
幼少期から自然の中で、バケツと網を持って魚を捕まえていました!
小学生の頃は、陸上(長距離)・水泳・カヌーを行い、マルチスポーツキッズとして、県内で優勝・入賞などしていました。
中学時代には、カヌー部に入部して全国大会で活躍していました。同時に駅伝で地区の区間記録を更新するなど、マルチに活躍していました。
同時にマルチスポーツを否定的な意見を聞く様になり、不自由なスポーツ(部活)に疑問を持つ様になりました。
高校では、さらにカヌーに専念しつつもクロストレーニングとして様々な活動を行っていました。カヌーでは、全国優勝などを経験しました。

その頃に部活動の地域移行の話を聞いて、行政ではなく、民間としてマルチスポーツをキーワードに起業を考える様になりました。
そのため、スポーツビジネスの専門学校に通い、経験値や人脈を広け2022年12月に19歳でChimairaを立ち上げました。

【パルクールとの出会い】
パルクールと言う言葉はいつから知っていたのかわからないくらい前から知っていました。でも、何?と言われたら分かっていませんでした。

パルクールの施設があることを知ったのは専門学校に入ってからでした。宮城県に施設があると聞いて学生中に見学、体験に行こうと計画していました。
ですが、学生中に2人のパルクール指導者と出会うことになりました。
1人目は石沢憲哉さんです。宮城県で行われたトレーナーの勉強合宿の様なイベントにボランティアとして参加した時です。
石沢さんは講師としていました。そこでパルクールに触れ、考え方がとても僕のマルチスポーツの考えに近いと思った記憶があります。
2人目は、佐藤惇さんです。当時、アルバイトしていたスポーツ施設(ボルダリングハウス358)で、地元山形で「パルクールのイベントをしたい」と言う話がありました。
そこで、僕もプロジェクトに加わり山形県で最初のパルクール教室を開催しました。
それがパルクールとの出会いです。
この2つのイベントからパルクールを山形で広げて行きたいと思いChimairaのパルクール事業がスタートしました。
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【このプロジェクトで実現したいこと】
このプロジェクトで実現したいことは、パルクールを通して子どもたちに「体を動かす楽しさ」を届けることです。小学校でのパルクール授業やスポーツイベント、体験会を行いながら、日本全国47都道府県を回り。子どもたちが運動に出会うきっかけをつくる挑戦をします。
地域によって差のある運動環境の中で、どの地域の子どもたちにも挑戦や運動の楽しさを感じてもらえる機会を届けたいと考えています。
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【プロジェクト立ち上げの背景】
近年、子どもたちの運動機会は減少し、地域によってスポーツ環境にも大きな差が生まれています。外で遊ぶ機会の減少や習い事の多様化により、体を動かすきっかけが少なくなっていると感じています。
これまで山形県内の小学校でパルクール授業を行う中で、「初めてこんなに楽しく体を動かした」という子どもたちの声を多く聞きました。この経験から、もっと多くの地域の子どもたちに運動の楽しさを届けたいと思い、日本全国を回る「47パルクールキャラバン」を立ち上げました。

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【これまでの実績】
・山形県内小学校 パルクール授業 約40校・延べ数千人の子どもたちが参加・スポーツイベントやマルチスポーツ体験会を多数開催
これまで地域で積み重ねてきた活動を、次は日本全国へ広げていきます。


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【現在の準備状況】
現在、47パルクールキャラバンに向けて準備を進めています。クラウドファンディングの準備を行いながら、キャラバンのスケジュール調整や訪問地域の検討、授業や体験会で使用する道具の準備などを進めています。多くの地域で活動できるよう、少しずつ体制づくりを行っている段階です。
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【活動内容】
キャラバンでは主に以下の活動を行います。
・小学校でのパルクール授業・スポーツイベントの開催・子ども向け体験会・パルクールや運動あそびの普及活動
パルクールを通して、子どもたちが体を動かす楽しさや挑戦する面白さを感じられる機会を全国に届けていきます。
報告についてはクラウドファンディングサイトやChimairaのInstagram・パルクールキャラバン限定Instagramで公開します。また、裏側は荒木優希のInstagramにて公開します。
【ChimairaのInstagram】
https://www.instagram.com/chimaira110?igsh=MXBxYTQ2MmJ0M2p4ag==
【47パルクールキャラバンのInstagram】
https://www.instagram.com/47parkourcaravan?igsh=YXYzOGl2M2YweGd0
【荒木優希のInstagram】
https://www.instagram.com/arayu64710?igsh=MXd5amxseDk2dXBjag%3D%3D&utm_source=qr
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【資金の使い道】
皆さまからいただいたご支援は、子どもたちに運動の楽しさを届けるために使用させていただきます。
・全国を回るための移動費・交通費(ガソリン・高速・宿泊)
・授業や体験会で使用する安全備品・道具
・指導スタッフの活動費
・イベント運営費
・保険費用・クラウドファンディング手数料
このプロジェクトは「全国を回る」という挑戦だからこそ、多くの費用が必要になります。
一人でも多くの子どもに届けるため、大切に使わせていただきます。
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【リターンについて】
ご支援いただいた皆さまへのリターンとして、
・お礼メッセージ・活動報告・マルチスポーツフェスタ限定Tシャツ・47パルクールキャラバンオリジナルTシャツ・企業・団体向け広告掲載(HP・SNS)・パルクールや運動あそびの体験会・運動指導
などをご用意しています。支援してくださる皆さまと一緒に、スポーツの楽しさを広げていきたいと考えています。
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【スケジュール】
2026年5月、パルクールキャラバンがスタートします。
そこから約2年間、日本全国47都道府県を回りながら子どもたちに運動の楽しさを届けていきます。
この挑戦は、一つ一つの地域との出会いで完成していきます。
2026年4月〜5月キャラバン準備、クラウドファンディング準備、訪問地域の調整
2026年5月〜47パルクールキャラバンスタート
2026年6月~クラウドファンディング実施
2026年〜2027年小学校でのパルクール授業やスポーツイベント、体験会を行いながら全国各地を訪問
約2年間で日本全国47都道府県を回り、子どもたちに体を動かす楽しさを届けていきます。
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【最後に】
この挑戦は、まだ始まったばかりです。
でも、これまで出会った子どもたちの「楽しかった」という声が、このプロジェクトの原動力です。
次は、日本全国へ。
この挑戦を一緒に実現してくれる仲間を募集しています。
あなたの一歩が、誰かの「運動のきっかけ」になります。
ぜひ応援よろしくお願いします。




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