【東京から新潟へ!】下北沢の元店長×100名店バリスタが作るカルチャーの拠点!

2026年10月に新潟で古着とコーヒーを販売する店舗を開業します。そのための開業資金を支援していただきたいです。

現在の支援総額

38,777

1%

目標金額は2,000,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

32

【東京から新潟へ!】下北沢の元店長×100名店バリスタが作るカルチャーの拠点!

現在の支援総額

38,777

1%達成

あと 32

目標金額2,000,000

支援者数7

2026年10月に新潟で古着とコーヒーを販売する店舗を開業します。そのための開業資金を支援していただきたいです。

プロジェクトの実行者について

東京・下北沢POPUP

「各分野のプロとして、故郷・新潟を盛り上げたい。」

私たちは、新潟県新潟市出身の土屋篤志と滝口輝です。共に東京・大阪の最前線でキャリアを積み、この度、地元新潟で新たなカルチャー拠点となる古着屋&カフェを開業します。


・土屋 篤志(古着)

日本最大手の古着屋で下北沢店店長を経験。その後、某ファッションブランドの原宿店、新宿伊勢丹店にて販売員として勤務。常にトレンドの最前線でお客様に寄り添う提案を続けてきました。


・滝口 輝(コーヒー)

食べログカフェ100名店の東京・スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタ・店長として勤務。首都圏のトレンドを押さえた至高の一杯を提供します。

各分野で独立したプロフェッショナルである私たちが、それぞれの知見を融合させ、皆様の期待を超えられるような店舗を目指します。


・alpine forget me not

私たちが現在運営しているオンラインストアです。

現在はオンラインやポップアップで活動しています。

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このプロジェクトで実現したいこと

「新潟市中央区に多角的なカルチャーが交差する心踊る場所を創り、新潟の日常に新しい選択肢と誇りを創出する」

本プロジェクトでは、2026年10月に新潟で古着とコーヒーを販売する店舗を開業する計画です。店舗では、ヨーロッパ諸国を中心に仕入れたトレンド性が高い古着と、自家焙煎のコーヒーを提供する店舗を作り、古着屋やカフェが持つコミュニティ機能を最大限生かしながら、新潟の方々の日常に彩りを与えられるようなサードプレイスを作りたいと考えております。

私たちが東京や海外のカルチャーを新潟へ接続する窓口となり、同時に新潟の地場産業や若者の才能を応援することで、地域への誇り(シビックプライド)を築きあげていきたいと思っております。

単なる物販店の枠を超え、コーヒーを飲みながら私たち店員や他のお客さんとファッションやカルチャーの話に花を咲かせたり、そこから新しいイベントやクリエイティブのアイデアが生まれたりする環境を創ります。そして、「情報の受け取り手」という側面が強かった新潟を、独自の価値の発信も積極的に行う場所へと変革し、エリア全体に持続的な活気を創出することが目標です。

プロジェクト立ち上げの背景

「現在の新潟の現状と私たちが目指すこと」

現在の新潟県は人口の流出が全国的に見ても極めて深刻なレベルにあり、総務省のデータによると2025年の転出超過数は6379人と全国ワースト4位になっています。さらに、そのうち約8割が15歳〜24歳の若年層です。その理由は進学や就職など様々なことが考えられますが、県内に魅力的なライフスタイルの選択肢が少なく、都会への憧れを抱く人が多いことも大きな原因であると感じます。特に感度の高い若年層が『刺激や選択肢の欠如』を理由に首都圏へ流出している可能性が高いと考えています。実際私たちも首都圏に住んでみて、首都圏の多様なライフスタイルに驚いた経験があります。しかし、それと同時に新潟県の人たちも地元である新潟県の魅力にまだまだ気づいておらず、誇りを持てていないのではと感じました。私たちは、この 『情報のミスマッチ』と『ライフスタイルの選択肢不足』を解消するカルチャー拠点 となることで、若者が地元に留まる、あるいは戻るための心理的動機を創出し、新潟の人々がもう一度誇りを取り戻すための一端を担う存在を目指します。


「モノを買う時代からコトを買う時代へ」

オンラインで買い物が完結する今だからこそ、実店舗の価値は「滞在する体験」にあると考えます。古着とコーヒーを掛け合わせることで、お客様とより深い関わりを持ち、五感を刺激する場所を作ります。

SNSで情報が均一化され、首都圏のトレンドが地方にも普及してくる中、新潟の方々が求める「他者と差別化したい」「ファッションを楽しみたい」というニーズに応えるため、私たちは自らヨーロッパへ飛びます。イギリスを中心としたヨーロッパで直接買い付けた服の「ストーリー」や「現地の空気感」を直接伝えることで、単なる消費ではない、クリエイティブな刺激に満ちたサードプレイスを創出します。


これまでの活動と準備状況

「アジア諸国での買い付け」

これまでに国内に限らず、海外の古着市場も訪れ、よりお客様の手に取りやすい価格でお客様が心躍るようなデザインの古着を提供することを目指してきました。

実際にアジアで買い付けた経験から、よりファッション性が高い古着を買い付けるためにはヨーロッパに足を運ぶ必要があると考えるようになりました。

今、都心で主流のクラシックやパンクのスタイル、UKストリートの源流は、やはり現地ヨーロッパにあります。歴史を纏ったアーカイブから現代のトレンドまで、新潟の街を歩くのが楽しくなるような1着を厳選します。私たちがヨーロッパで買い付けを行うことによって、画面越しではない本物を届けたいと思います。


「ポップアップでの確信を、常設の店舗へ」

新潟・古町でのPOPUPの様子

新潟や東京で計6回のポップアップを行い、非常に多くのお客様に来店していただきました。その中で多くの方々から「こういう店を待っていた」という熱い声をいただきました。この確信を形にするため、2026年10月のオープンに向けて準備を進めています。

現在、古物商許可は既に承認をいただいております。次は、この店の核となる「ヨーロッパでの大規模買い付け」に挑戦します。

ヨーロッパでの仕入れを成功させ、ただの古着ではなく、現地イギリスを中心としたヨーロッパ諸国の空気感を纏った、まだ日本に届いていないトレンドを直接買い付けてきます。

皆様のご支援があれば、新潟市に店舗を開業することができ、ヨーロッパで買い付けた古着をいつでも直接見ていただけるようになります。


スケジュール

5月 クラウドファンディング終了

6月 ヨーロッパ買い付け準備

7月 オープン前ヨーロッパ買い付け

8月 店舗契約、クラウドファンディングリターン発送開始

9月 オープン準備、各種許可取得

10月 開業届提出、店舗オープン


最後に

東京・高円寺POPUP

このプロジェクトを通じて、新潟の地域コミュニティに貢献し、訪れるすべての方が海外から仕入れたトレンド性の高い古着や自家焙煎のコーヒーでワクワクするような場所を創り上げると同時に、新潟の産業やクリエイティブを応援し、私たちのふるさとである新潟県の魅力を県内外に発信していきたいと思っております。

しかし、トレンド性の高い古着を仕入れ、皆様に良い商品を提供するためには私たちの貯めてきた資金を全て使ってヨーロッパでの大規模な買い付けをすることが必要不可欠になります。

皆様の温かいご支援があれば、実店舗開店のための敷金礼金、内装費用に充てさせていただき、皆様に私たちが買い付けた服とコーヒーを実店舗で直接ご覧いただけます。そして、私たちと皆様のサードプレイスを新潟市中央区に作ることができます。

どうかご支援と応援をよろしくお願い申し上げます。一緒に新潟を盛り上げることができるような場所を創り上げましょう。


【概要】

・店舗の場所 古町、万代エリア(萬代橋付近)
・営業時間
 10:00〜23:00予定
・サービス内容 古着の販売、カフェドリンク、コーヒー豆の販売


【取得済の許可】

・食品衛生責任者

・古物商許可

【9月に取得予定の許可】

・飲食店営業許可

・防火対象物使用開始届

・コーヒー豆製造業、販売業の届出

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 店舗の敷金礼金に80万円、内装工事費に120万円活用させていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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