
皆様、いつも温かい応援をありがとうございます!
本日は、私たちが拠点とする「信州」の環境が、このプロダクトにどのような魔法をかけているのかをお話しさせてください。
1. 良い革を作るのは、職人と「水」である
実は、革のなめし(製革)工程において、最も重要と言っても過言ではないのが「大量の真水」です。 KORINのセットでお届けするパスケースに使用している信州産ホースレザーは、信州アルプスの山々から流れ出す、極めて不純物の少ない清冽な水で磨き上げられています。
水が清らかであればあるほど、革本来のきめ細やかさが引き立ち、染料が奥まで均一に浸透します。その結果生まれるのが、今回の画像(活動報告画像6.jpg)でも確認できるような、「奥行きのある透明感」なのです。
2. 日常に馴染む「カジュアルな贅沢」
今回アップした写真は、私たちの工房のデスクや、ふとした日常の風景をイメージしています。 高級なクロコダイルは、ともすれば「扱いが難しそう」と思われがちですが、実はコーヒーを飲みながら手帳を開くような、そんな何気ない日常にこそ彩りを与えてくれる存在です。
財布本体: 王者の風格を持つマジョーラ・クロコ。
パスケース: 職人の手によって信州の水で仕上げられた、しなやかな馬革。
この二つをデスクに並べた時の調和を、ぜひ想像してみてください。
3. 誠実な「引き算」が叶えた、この価格
すでにお伝えしている通り、財布の内装にはあえてナイロン素材を採用しています。 しかし、今回の写真を見ていただければ分かる通り、外から見える佇まいに一切の妥協はありません。 「本物の革の良さを、まずは知ってほしい」 その一心で、コストをかけるべき場所(外側のクロコと、プレゼントの馬革)を厳選したからこそ、この19,800円という価格が実現しました
■職人からのメッセージ
最初の一歩を踏み出してくださった支援者様に続き、次はあなたの元へこの「信州の息吹」を届けたい。
ランキングは現在84位。トップ100に踏みとどまっている今が、多くの方に見つけていただくチャンスです。 残り18日。2026年(午年)に、信州の清流が育んだ「飛躍の革」を手にしてみませんか?



