いよいよクラファンも残り1ヶ月となりました!多くのみなさまからご声援いただき、まもなく600名!!エントリーに感謝申し上げます。本日は、「HELLO, HARO オリジナルキャップ」についてのこだわりと秘密をお届けします!先週サンプルが届き、刺繍で細部まで再現されたロゴや、美しい曲線に触れ、眺めていたとき、あることに気がつきました!みなさん、このキャップの写真を見てなにか違和感を感じませんか?実はこのキャップ、一般的なキャップに必ず付いている“あるもの”がついていないのです!お分かりでしょうか?それは、帽子のてっぺんにある丸いボタン。「天ボタン」と呼ばれるパーツです。普段あまり意識することはありませんが、キャップは6枚のパネルを縫い合わせて作られているため、頂点には縫い代が集中します。その切り口を隠し、美しく仕上げるために付けられているのが天ボタン。つまり、あのボタンは単なる飾りではなく、帽子づくりの工夫そのものなのです。ところが今回のキャップには、その天ボタンがありません。なぜなら、この帽子をデザインした国際的帽子デザイナー Sawa Vaughtersさんが目指したのは、ロケットの軌跡を思わせるミニマルで美しいフォルムだったからです。また、複数の打ち上げ軌跡を重ね合わせたような独特のカッティング。このデザインには、宇宙開発に携わる人、宇宙を応援する人、未来を夢見る人、そんな人たちをつなぎたいという想いが込められています。しかし、天ボタンをなくすということは、縫製技術をごまかせないということでもあります。頂点の仕上がりがそのまま見えるため、高い精度と熟練の技術が必要になります。今回そのデザインを実現してくださったのは、大阪の帽子メーカー・コカジのみなさま。天ボタンなしで美しく仕上げられる工場は、現在の日本でも数えるほどしか残っていないと言われています。宇宙への挑戦を表現するデザイン。それを形にする日本のものづくり技術。この小さなキャップには、宇宙を目指す人々の夢と、日本の職人たちの技術が詰まっています。キャップを手にされた際には、ぜひ「てっぺん」にも注目してみてくださいね!そこには、宇宙への挑戦と、日本のものづくりの誇りが隠れています★「みんなのハロ」を通じて宇宙開発の楽しさやワクワクをこれからも共有していけたらと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。




