W杯直前!『戦術的』に代表を応援し次世代に戦術本を届けたい!#JFAクラファン

32年にも及ぶ日本代表の歴史を戦術的に分析した書籍『日本代表の歴代戦術』を出版します。12人それぞれの監督が描いた戦略を読み解き、W杯の解像度を劇的に高めます。支援金は、この書籍を全国のサッカー部へ寄贈し、次世代に戦術の魅力を伝え、W杯を含む今後の研究・配信のアップデートに活用させていただきます。

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●興奮で眠れなかった

1994年

親に許可を得て、

夜中、テレビにかじりついていた。


オフトJAPAN

カズ、ゴン、ラモスを声を出して応援し

井原、柱谷の守備に祈った。


『ドーハの悲劇』


泣き崩れる選手と一緒に

まだ小学生だった私は天を仰いだ。


当時のサッカー人気はすさまじかった

教室では代表の下敷きを指さしながら

「これが都並で、これが武田で・・・」と

選手の名前を自慢し合うことが恒例だった。

今でも覚えている。


Jリーグ発足以来

サッカーはW杯を中心に

全国民が注目する一大イベントへと昇華していた。



1998年

絶望から四年後

加茂さん後任の岡田JAPANでは

中田英寿が主役となり

野人岡野が決めた『ジョホールバルの歓喜』に

夜のグラウンドで私は再びボールを蹴った。



2002年

日韓大会では

トルシエJAPANは

初のグループステージ突破を実現。

友人と抱き合って喜びを分かち合った。


2006年

ドイツ大会では

中田、小野、俊輔、稲本のジーコJAPANに夢を見て

ロナウド、ロナウジーニョ、カカに世界との差を見せつけられ絶望。

試合後、中田がいつまでもピッチに倒れていたのが象徴的だった。


2010年

南アフリカ大会では

オシムの後任で再び就任した岡田JAPANが躍進

グループ突破の瞬間

1人暮らしの部屋で静かに涙し

PKを外した駒野と肩を抱く松井に

拍手を送った。



2014年

ブラジル大会では

本田、香川、遠藤、長谷部のザックJAPANに期待し

やりきれなさで空っぽになった。



2018年

ロシア大会では

2-0としながらも一瞬の『ロストフの悲劇』に

サッカーの儚さを知った。

「2-0は危険なスコア」という格言を身をもって知った。



2022年

チャンネル登録者20万人と共に

下馬評を覆してドイツ、スペインを撃破した奇跡に歓喜し

フォロワーと共に喜びを噛みしめた。


そして、2026年

北中米W杯が目前に迫っている。



●そこにはいつも戦術があった

日本中が熱狂した歓喜の瞬間も、

涙を呑んだ悲劇の裏側にも、

ピッチ上のドラマと共に

常にキーワードがあった。


「アイコンタクト」「ゾーンプレス」「フラット3」

「黄金のカルテット」「ポリバレント」「アンカー」

「デュエル」「541ミドルブロック」


時代を彩ったこれらのキーワードは、単なる流行語ではない。

歴代の監督たちが日本代表を勝たせるために導き出した、

血の滲むような「戦術の結晶」。


「スーパープレー」や「迫力」に目を奪われる中

私はいつしか、その裏側にある「配置」や「意図」に魅了されてきました。


悔しみや喜びの度に

私はその勝敗の原因を論理的に探していました。


●テレビの前で祈っていた少年は、今。

2020年にサッカー戦術分析チャンネル

GOAT football tactics』を開設し

ありがたいことに20万人以上のサッカーファンと共に

国内外の戦術を深く語り合っています。


活動は、YouTubeだけにとどまらず

『史上最も戦術的なクラブ』をテーマに

私のもとで、サッカーをしたいという選手を集めた社会人クラブ

GOAT FC』を創設し

代表兼監督として指揮を執っています。


また、サッカースクールでは

小中学生に戦術の基本を指導し

次世代のサッカーIQの育成に努めています。


さらに昨年には、

私の戦術理論の集大成として執筆した

著書『サッカー戦術の黄金則』をマイナビ出版から発売。

多くの読者から「試合の見方が劇的に変わった」と

好評をいただいております。



あの時から今まで

サッカーと共に人生を歩み

構造を研究し続けてきた私が

W杯直前の今

どうしても世に出さなければならない一冊があります。


それが、

日本代表32年の戦術の歴史を紐解く

今回のプロジェクトです。


●本当に、32年前のピッチに「戦術」は存在していたのか?

「昔のサッカーは今ほど戦術的ではなく、

個人の能力や『気持ち』で決まっていたのではないか?」

この研究を始める前、私はそう思っていました。


ただそれでも、

「選手のポジショニングや意識

あるいはプレースタイルはピッチにかならず表現されるはず。

だから戦術的に歴史を振り返ることには大きな価値があるはずだ。」


そう思い、私は戦術研究所である『GOAT LAB』で

32年前のドーハの悲劇から研究をスタートしました。

しかし、試合を分析し始めてからすぐにその疑念は覆されました。


「32年前に戦術はあったのか?」

 その答えは、イエスです。


そこには明確な「戦術」や「意図」がありました。

見えてきたのは、当時の監督たちがピッチに描き

体現させようとしていた「緻密な戦術」の姿でした。

それは日本代表だけでなく、対戦国も同様です。


30年以上前の試合の中にも、

すでに現代サッカーに通ずる戦術の「種」が確実に撒かれていたのです



●時代と共に戦術が進化する「その瞬間」を目撃する興奮

年代を追うごとに、サッカーの構造が劇的に変化していく様は、まさに圧巻でした。

マンマークで守っていた時代から

『ゾーンプレス』の概念が浸透し

『ポジションチェンジ』が繰り返され

攻守で陣形が可変。


気付けば私は

その時々の時代を象徴する戦術が、

現代の戦術へと繋がっていくように

チームに落とし込まれていく「歴史的瞬間」を

私は一試合ごとに肌で感じながら分析を進めていました。


本書は、ただの歴史書ではありません。

戦術が未熟だった(と思われていた)時代の試合を

戦術が極限まで発展した「現代の知見」で

構造を研究し続けた戦術の専門家が振り返る。


そうすることで初めて、日本代表が積み上げてきたものの正体と

W杯で勝つために必要な「最後のピース」が何なのかが見えてくる。


過去の戦術を極限まで『抽象化』して捉えることができれば

これから先の未来のサッカーがどう進化していくのかも、

必ず見渡せるようになる。

過去を知ることは、

未来の戦術を読むことと完全に同義なのです。



●日本代表の32年の軌跡を凝縮した「戦術の歴史書」

本書『日本代表の歴代戦術』は、ドーハの悲劇から現代表までの圧倒的なボリュームを

深く分かりやすく理解できるように、様々な工夫を施しました。


・歴代12名の監督が描いた「知の系譜」を辿る
オフトから森保監督まで
日本代表を率いた12名の指揮官たちの戦術を
一人ひとり徹底解剖。
それぞれの監督が何を志し、日本サッカーに何を残したのか。
その「知の連鎖」を余すことなく網羅しました。

オフト ファルカン 加茂周 岡田武史
トルシエ ジーコ オシム ザック
アギーレ ハリル 西野朗 森保一


・全320ページフルカラー
戦術書としては異例の圧倒的なボリューム。
全ページフルカラーで、ピッチ上の動きや選手の配置が直感的に理解できるデザイン。



・全解説に「QRコード動画解説」を付属
本を読みながら動画で実際の動きを確認できる
今までにない立体的な学習体験を提供します。

実際のページではQRコードがスマホで読み込めます。
電子書籍ではQRコードをタップしてもリンクに飛べませんので
紙書籍で読んで頂きたい一冊です。



・一目で勝敗理由がわかる「戦術局面対照表」

今回、拘ったのが戦術局面対照表です。
互いの局面における戦術をまとめ
「どちらが、どの局面において優位だったか」をひと目で可視化しました。
「なんとなく勝った負けた」ではなく、構造的な理由をロジカルに理解することができます。


※画像は開発中のものです。
実際の書籍と内容が変わる場合があります。


・試合を多角的に深く読み解く『4ステップ』

「① Match Preview」
試合の背景や事前情報、当時の日本代表が置かれていた状況を整理。
試合の全体像を大まかに把握します。

「② Goal Scene」
すべての得点・失点場面を詳細に解説。
なぜゴールが生まれたのか、なぜ守れなかったのかを戦術的に明らかにします。

「③ Tactical Point」
その試合における「戦術的なポイント」を詳しく説明。
勝敗を左右する象徴的場面をピックアップします。

「④ GOAT Plan(もし、私が監督なら)」
「もし、あの時自分が監督だったらどう修正したか」という
GOAT独自の視点を提示。



・時代を彩った「注目選手」のピックアップ

戦術の体現者である選手たちにもフォーカス。
各時代のスーパースターから当時の代表を支えたエースを紹介。


これらのページをめくるたび

あなたはただの「歴史」を追うのではなく

 「戦術の進化」そのものを追体験することになります。


本書は、ただ本棚に飾るための記録ではありません。

日本代表の戦術史を振り返りながら

あなた自身の『戦術眼』を鍛え上げ

 目前に迫ったW杯を

戦術の歴史を理解した上で楽しむ最強のツールです。



●このプロジェクトで実現したい2つのこと 

今回、私がこの本をただ書店に並べるだけでなく
クラウドファンディングという形をとったのには、明確な理由があります。

① 次世代へ「戦術の知」を寄贈したい
私は現在、GOAT FCやサッカースクールを通じて
中高生や若い選手たちにサッカーを指導しています。
そこで痛感するのは、若い世代にこそ「戦術的思考」が必要だということです。

このプロジェクトで集まった支援金の一部を使い
完成した本書を全国の中高生のサッカー部や
地域の図書館へ寄贈します。
日本の未来を担うサッカー少年・少女たちが
早い段階で戦術の奥深さに触れること。
それが、日本サッカー全体のレベルを底上げする最も確実な道だと信じています。


(※寄贈の具体的な流れやご応募については後述いたします)


② W杯本番に向けた「究極の分析基盤」を作りたい
本を出して終わりではありません。
いよいよ6月にはW杯本番が始まります。
私は大会期間中も、そして大会が終わった後も
高度で精密な戦術分析を皆様にお届けしたいと思っています。

そのための資金
4K映像や重い図解ソフトをサクサク動かせる高性能なPC
より高画質でライブ配信を行うための機材
現場の映像を高画質で届けるカメラ
これからの「GOAT football tactics」を
さらに進化させるための 基盤作りに投資したいと思っています。


【寄贈プロジェクトの詳細】
 書籍の寄贈について、運用ルールとスケジュールをご説明します。
目指すは『目標金額達成で100冊を全国の中高部活動へ寄贈』することです

■書籍の寄贈の流れと使い道について
1、プロジェクト開始と同時に、専用の応募フォームより書籍の寄贈を希望される学校・クラブ・図書館を募集いたします。

  1. 2、フォームからの応募が想定数に満たない場合は、当方より全国の中学・高校のサッカー部やクラブチームへ直接お電話等でお声がけを行い、寄贈のご提案と許可取りを全力で実施いたします。

  2. 3、上記の活動を行っても、万が一寄贈先が目標数に満たず困難になってしまった場合の余剰支援金につきましては、「GOAT Football tactics」のさらなる戦術分析環境のアップデート費(分析ソフトや機材の拡充等)として活用させていただき、より高次元な戦術コンテンツの発信を通じて日本サッカー界へ還元させていただきます。

■寄贈のスケジュール 
・2026年3月下旬:寄贈先の募集開始(クラウドファンディング公開と同日) 
・2026年5月31日:寄贈先の募集締切 
・2026年6月中旬〜7月:決定した寄贈先へ順次、書籍の発送・寄贈を実施 
※本の完成・納品スケジュールにより、発送時期は多少前後する場合がございます。


【寄贈を希望される学校・クラブ・図書館関係者様へ】
すでに応募フォームを開設しております。
寄贈をご希望の方は、以下のリンクより詳細をご確認の上、お申し込みください。
『日本代表の歴代戦術』寄贈申し込みフォーム

※本フォームは学校、部活動、地域クラブ、図書館等の関係者専用です。
※一般の方の応募はご遠慮ください。
※フォームに応募された順に2026年6月中旬〜7月から発送します。



支援金の使い道

皆様からいただいた支援金は、以下の用途で大切に使用させていただきます。

・寄贈の書籍代
・寄贈の送料
・寄贈の人件費 
・分析環境のアップデート費(PC、カメラ、マイク等の機材費) 
・リターン制作費
・手数料



リターンについて

本プロジェクト限定の特別なリターンをご用意しました。 
ご自身のスタイルに合わせてお選びください。


①【エントリー枠】3,000円
「本は書店で買うけど、手軽に応援したい」という方向け。
・サッカー戦術研究所「GOAT LAB」3ヶ月招待
・2026年W杯 YouTube LIVE 配信画面へのお名前掲載
※このプランには「書籍」および「書籍へのクレジット掲載」は含まれません。


②【スタンダード枠】10,000円
★迷ったらこれ!本プロジェクトのメインプラン★
「歴史に名前を刻み、手元に残したい」という方のための標準プラン。
・新刊『日本代表の歴代戦術』へのクレジット掲載(お名前入れ)
・GOAT直筆サイン入り書籍 1冊(発売前発送)
・サッカー戦術研究所「GOAT LAB」3ヶ月招待
・2026年W杯 YouTube LIVE 配信画面へのお名前掲載


③【プレミアム枠】50,000円
極秘焼肉会議プラン(限定3名)
GOATと対面で深く語り合いたい、特別な体験を求める方向け
・福岡での「極秘焼肉会議」参加権 
・新刊『日本代表の歴代戦術』へのクレジット掲載(お名前入れ)
・GOAT直筆サイン入り書籍 1冊(手渡し!)
・サッカー戦術研究所「GOAT LAB」3ヶ月招待
・2026年W杯 YouTube LIVE 配信画面へのお名前掲載


④【法人・スポンサー枠:シルバー】100,000円
企業として活動を支え、自社のPRも行いたい法人様向け
・2026年W杯 YouTube LIVE 配信画面への常時ロゴ表示(小)
・書籍へのロゴ掲載(小)
・GOAT直筆サイン入り書籍3冊(発売前発送)
・サッカー戦術研究所「GOAT LAB」3ヶ月招待
・2026年W杯 YouTube LIVE 配信画面へのお名前掲載


⑤【法人・スポンサー枠:ゴールド】450,000円
GOATの発信力を最大限に活用し、強力なパートナーシップを築きたい法人様向け
・GOATレンタル
・2026年W杯 YouTube LIVE 配信画面への常時ロゴ表示(大)
・書籍へのロゴ掲載(特大)
・GOAT直筆サイン入り書籍10冊 (発売前発送)
・サッカー戦術研究所「GOAT LAB」3ヶ月招待
・2026年W杯 YouTube LIVE 配信画面へのお名前掲載

※各リターンの詳細は、ページ下部のリターン一覧をご覧ください。


【寄贈を希望される学校・クラブ・図書館関係者様へ】
すでに応募フォームを開設しております。
寄贈をご希望の方は、以下のリンクより詳細をご確認の上、お申し込みください。
『日本代表の歴代戦術』寄贈申し込みフォーム

※本フォームは学校、部活動、地域クラブ、図書館等の関係者専用です。
※一般の方の応募はご遠慮ください。



実施スケジュール

・2026年3月〜:クラウドファンディング実施 
・2026年4月3日:クラウドファンディング締切
・2026年4月22日:『日本代表の歴代戦術』ネット販売開始
・2026年4月25日:『日本代表の歴代戦術』一般販売開始
・2026年6月15日:W杯グループステージ第1試合『日本×オランダ』
・2026年6月21日:W杯グループステージ第2試合『日本×チュニジア』
・2026年6月26日:W杯グループステージ第3試合『日本×???』
・2026年6月中旬〜7月:寄贈プロジェクトの実施



最後に。

歴史の証人になる準備はできましたか? 

1994年、テレビの前で泣き崩れたあの夜から32年。 

日本代表は、とてつもないスピードで進化を遂げてきました。


戦術を知ることは、彼らの努力の痕跡を知ることです。

 ピッチで起きていることの「本当の意味」を知ることで

 サッカーというスポーツは、これまでとは全く違う次元の面白さを見せてくれます。


「ただ応援する」時代から、「戦術という知性を持って共に戦う」時代へ。

日本のサッカー観戦文化を一段階上のレベルへ引き上げ、

 次世代にその熱を繋ぐために。 どうか、皆様の力を貸してください。


一緒に、戦術的な視点と歴史の流れを得た視点で

W杯を100%楽しみましょう!

 ご支援、よろしくお願いいたします。


※本文中に登場する歴代の監督、選手、日本代表チーム、および関連団体等の名称は、戦術分析の対象として言及しているものであり、本プロジェクトの公認や協力を得ているものではありません。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

  • CAMPFIRE掲載時の手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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