彦根発「お塩浩太郎」を東京へ!ワイワイ食べられるラーメン店をつくりたい!東大前店

彦根~東京へ!大人気商品の専門店OPEN東京都文京区東大前にガッツリ系ラーメン「お塩浩太郎 東大前店」をOPENします。資金調達ももちろんの事、関東での認知度を上げたい。彦根からの関係人口を作りたい。

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彦根~東京へ!大人気商品の専門店OPEN東京都文京区東大前にガッツリ系ラーメン「お塩浩太郎 東大前店」をOPENします。資金調達ももちろんの事、関東での認知度を上げたい。彦根からの関係人口を作りたい。

【このプロジェクトで実現したいこと】

彦根で生まれたラーメン「お塩浩太郎」を、東京に届けたい。

それが、このプロジェクトの一番の目的です。
お塩浩太郎は、2009年にラーメンにっこうの限定メニューとして誕生しました。

和風だしに背脂、そこにコショウが効いた“ガツ盛り系塩ラーメン”。

「お塩浩太郎」は、一口食べると「なんだこれ!?」となる一杯です。

ベースは、昆布や鰹を効かせた やさしい和風だし。
なのに、そこにたっぷりの背脂が浮いていて、見た目の印象とは裏腹にコクがある。
さらに麺と絡まったコショウと、
ラーメンにっこうの味の要である『塩だれ』がかかっていて、
口の中で旨味が弾ける。

「見た目は背脂たっぷりなのに、食べると意外と軽い。でも飽きない。」
——食べた人がよく言う言葉です。

量もガツンと多め。

最後の一口まで飽きずに食べ切って、気づいたらどんぶりが空になっている。

彦根では毎年12月になると「今年もお塩の季節が来た」と、
わざわざ食べに来る常連さんがいます。
派手さはないけれど、一度食べたら忘れられない。そういうラーメンです。

気づけば多くの方に愛されるようになり、彦根では年末の風物詩のような存在になりました。

そして昨年、東京ラーメンフェスタ2025で「お塩浩太郎」を出店したとき、改めて思いました。

「このラーメンは、もっと多くの人に届くかもしれない。」

そんなタイミングで出てきたのが、東京・東大前の店舗物件でした。


この場所で、「お塩浩太郎」を常設で提供する専門店を作ります。

ただ、私たちが作りたいのはラーメンを出すだけの店ではありません。

彦根のラーメンにっこうでは、カウンターで静かに食べる方もいれば、
テーブルでワイワイ食べる空気もあります。

その“食べる時間・空間”そのものが、このラーメンの魅力の一つだと思っています。

東京でも、味だけでなくその空気ごと届けたい。

彦根で生まれ、オランダで経験を重ね、そして東京へ。

この店が、次の挑戦や出会いが生まれる場所になればと思っています。

「今回のクラウドファンディングの目標金額は50万円です。
ご支援の一つひとつが、この空間づくりに直接つながります。」


【自己紹介】

東大前店 店舗管理者
福袋 俊平(オランダ)


はじめまして。
福袋(ふくべ)俊平(しゅんぺい)です。

現在24歳。ラーメンにっこうで働きながら、1年間オランダの店舗でラーメン修行をしています。
もともとは、スポットバイトとしてラーメンにっこうに来たのが始まりでした。

気づけば、ラーメンの世界の面白さに引き込まれ、海外の店舗でも働く機会をもらい、
今はオランダで日々ラーメンを作っています。

そしてこの夏、
東京・東大前で「お塩浩太郎」の店を任せてもらうことになりました。

海外で学んだことを、東京の現場で形にしたい。

まだ経験も少ないですが、若者の代表として、このラーメンの魅力を東京で伝えていきたいと思っています。



ラーメンにっこう 創業者
西川 浩司(オランダ)

ラーメンにっこうは、彦根で20年前に始まったラーメン店です。

現在はオランダに渡り、海外でラーメン店を展開しています。

僕が店を続けてきて思うのは、店を増やすことよりも
「挑戦する若者が集まる場所」を作ること

が大事だということです。


海外の経験も、特別なものではなく次の誰かの挑戦につながればいい。
今回、福袋(ふくべ)が東京で店をやることはその一つの形だと思っています。


ラーメンにっこう エリアマネージャー
瀧 圭介(彦根)


彦根で生まれ育ち、現在も地元で仕事をしています。

大学卒業後は地元の信用金庫に10年半勤務し、現在は家業の有限会社滋賀飲料で働いています。
その傍ら、映像制作や、前職の経験を活かした経営のサポートなども行っています。

ラーメンにっこうの創業者・西川とはもう20年来の飲み友だちです。

数年前から補助金申請などのお手伝いをする中で、会社の数字を見る機会も増え、
店舗リニューアルの相談を受けたことをきっかけに、少しずつ経営にも関わるようになりました。

現在はラーメンにっこうのエリアマネージャーとして、店舗運営のサポートをしています。


今回の東京プロジェクトにも関わっている理由は、とてもシンプルです。

「お塩浩太郎」が好きだからです。

彦根で長く愛されてきたこの一杯を、もっと多くの人に知ってほしい。
地元のみなさんにも、ぜひ背中を押してもらえると嬉しいです。



【プロジェクト立ち上げの背景】

ラーメンにっこうは、彦根で20年前に始まったラーメン店です。
(現在、食べログWEST百名店9年連続受賞中、ラーメンWalker殿堂入り店、その他受賞歴あり)

彦根で生まれた一杯が、海外を経て、24歳の店長の手で東京へ。
この流れが、このプロジェクトの背景です。

▼2005年頃

「彦根にも、都会みたいなラーメン屋があったらいいな」という思いから、
ラーメンにっこうが彦根に誕生

▼2009年

限定メニューとして「お塩浩太郎」が初登場。
和風だし×背脂×コショウという独自スタイルが少しずつ話題に

▼以降毎年12月

"彦根の年末の風物詩"として定着。地元ファンに長く愛される一杯へ

▼2017年

創業者・西川がオランダへ渡り、現地でラーメン店を展開

▼2024年

福袋(ふくべ)俊平がアルバイトとしてラーメンにっこうへ(当時23歳)

▼2025年6月

福袋(ふくべ)オランダ店でラーメン修行を開始

▼2025年冬

東京ラーメンフェスタに「お塩浩太郎」を初出店。東京の手応えを実感。

▼2026年2月

東京・文京区 東大前の物件を契約

▼2026年6月

「お塩浩太郎」東大前店、オープン予定



【現在の準備状況】

現在、東京・東大前の物件で「お塩浩太郎」東大前店の開業準備を進めています。

今回の店舗は、以前まぜそば専門店として営業されていた居抜き物件です。

ラーメン店とは少し形が違いますが、
まぜそばというジャンルは「お塩浩太郎」との親和性も高く、
この場所で新しい挑戦をしてみたいと思いました。

長年営業されていた店舗ということもあり、
現在は厨房設備の確認や店内レイアウトの見直しを進めています。

特に厨房機器については故障や老朽化しているものも多く、設備の入れ替えは必須ですが、
今回のご支援は主に内装づくりに活かしたいと考えています。
もともと一人で食べることを前提とした席配置の店舗を、
ワイワイ食べられる空間に生まれ変わらせるための、
席幅の改善やテーブル席の増設に使わせていただきます。


店長を務める福袋(ふくべ)は、現在オランダのラーメンにっこうで修行中です。

ワーキングホリデーの期間を終え、帰国後に東京での店舗立ち上げに合流する予定です。

現在は店舗の改修計画、厨房設備の整備、メニューの最終調整などを進めており、
2026年6月のオープンを予定しています。

店舗づくりの過程や、福袋(ふくべ)の帰国から開業までの様子は、InstagramなどSNSでも随時発信していきます。ぜひフォローしてご覧ください。

【リターンについて】

今回のクラウドファンディングでは、
「お塩浩太郎」を実際に楽しんでいただけるリターンを中心にご用意しました。

※東京に行けない彦根のみなさんも、
地元のラーメンにっこう『お塩WEEK』でリターンをお使いいただけます。
ぜひ地元から応援してください。

東京・東大前店のプレオープンや、本OPEN後の来店、
そして彦根ラーメンにっこうで開催予定の「お塩WEEK」など、
様々な形でこのプロジェクトを体験していただける内容になっています。

※食事券は以下のいずれかでご利用いただけます

・東京 東大前店 プレオープン(食事付き)
・東京 東大前店 本OPEN後
・彦根 ラーメンにっこう「お塩WEEK」

また、お塩WEEK終了後は、
ラーメンにっこうで利用できるレギュラーメニュー提供券としてもご利用いただけます。

※プレオープンは混雑を避けるため、各日ごとに人数制限を設ける予定です。

【2,500円(限定30名)】超初期サポータープラン
・お礼のメール・「お塩浩太郎」食事券 1枚
※このプロジェクトを最初に応援してくださる方向けの特別プランです。


【1,000円】応援プラン
・お礼のメール ※まずは応援したいという方向けのプランです。


【3,000円】お塩浩太郎 体験プラン
・お礼のメール・「お塩浩太郎」食事券 1枚


【5,000円】お塩浩太郎 応援プラン
・お礼のメール・食事券 1枚・オリジナルステッカー


【8,000円】お塩浩太郎 満喫プラン
・お礼のメール・食事券 3枚・オリジナルステッカー


【10,000円】お塩浩太郎 サポータープラン
・お礼のメール・食事券 3枚・オリジナルステッカー・店内銘板への名入れ


【15,000円(限定10名)】店長 福袋と一緒にお塩を食べる会
・お礼のメール・食事券 1枚・オリジナルステッカー・店長 福袋と一緒にお塩を食べる会 参加権
※東京・東大前店にて、店長の福袋(ふくべ)と一緒に「お塩浩太郎」を食べながら交流できる小さな会を開催します。オランダでのラーメン修行の話や、東京での店づくりの裏話なども気軽にお話できればと思っています。※日程はオープン後に調整し、支援者の方へご案内いたします。


【20,000円】お塩浩太郎 スペシャルサポーター
・お礼のメール・食事券 6枚・オリジナルステッカー・店内銘板への名入れ(大)


【50,000円】お塩浩太郎 プレミアムサポーター
・お礼のメール・食事券 16枚・オリジナルステッカー・店内銘板への名入れ(特大)



【スケジュール】

2026年2月  ・東京 東大前店 物件契約完了
2026年3月中旬・プロジェクト記者会見
2026年4月  ・クラウドファンディング開始
2026年5月  ・クラウドファンディング終了
2026年5月初旬・リターン(ステッカー・銘板など)の発送開始
2026年5月下旬・東大前店 プレオープン
2026年6月上旬・「お塩浩太郎」東大前店 OPEN



【最後に】

このプロジェクトには、特に彦根のみなさんに知ってほしいという気持ちがあります。

エリアマネージャーの瀧も、彦根生まれの彦根育ち。地元の信用金庫で10年以上働いた自分が、なぜこのプロジェクトに関わっているかといえば、理由はシンプルです。「お塩浩太郎」が好きだから。そして、この一杯を彦根の外に届けたいから。

彦根で毎年12月に並んできた人も、にっこうのカウンターで隣になったことがある人も、
「そういえば年末に食べてたな」と思い出す人も
——みなさんが長年育ててきた一杯が、
今、東京へ向かおうとしています。

応援の金額は関係ありません。
「彦根がバックについている」という事実が、東京での第一歩を力強くしてくれます。

ぜひ、地元から背中を押してください。

そしてプロジェクトが動き出したら、彦根のラーメンにっこうで「お塩WEEK」を開催します。
東京に行けなくても、地元で一緒に盛り上がりましょう。



ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
彦根で生まれた「お塩浩太郎」が、海外を経て、東京で新しい店として動き出そうとしています。

このプロジェクトは、資金を集めることだけが目的ではありません。
彦根で生まれた一杯が東京に届く瞬間を、できるだけ多くの人と一緒に体験したい。
それが、クラウドファンディングに挑戦した一番の理由です。
この一杯が東京でどんな形になるのか。

福袋(ふくべ)の挑戦も含め、その過程を見守っていただけたら嬉しいです。
このプロジェクトを面白いと思っていただけたら、応援していただけると嬉しいです。
そして東京や彦根で、ぜひ「お塩浩太郎」を食べに来てください。


ラーメン、さぼりません。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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