はじめに・ご挨拶
秋田県横手市常徳寺は、横手市本郷町に寛永(1624~43)に佑傳が開基しました。
これまで2度の火災に見舞われながらも、地域住民の皆さんの力で復興し、350年の歴史があります。
本堂を自由に開放し、地域に必要とされ、親しまれている寺院です。

横手という地域について
横手市は秋田県の東南部に位置する、「山と川のある町」です。増田まんが美術館、かまくら、ぼんでん、送り盆まつりなどが有名で、人口7万6千の秋田県内第二の都市です。作家石坂洋次郎が教員生活を送り、多くの作品の舞台となっていることでも知られています。また秋田県南部は江戸時代以降、浄土真宗の信仰が根強い地域です。豪雪地帯の過酷な自然や生活環境にあった人々に阿弥陀信仰は広く受け入れられました。現在、全県の浄土真宗本願寺派寺院の41%(県宗教法人名簿)は横手市にあります。
「親鸞こども像&みんなの合祀墓建立プロジェクト」
この度、宗教法人常徳寺の有志が中心になって「親鸞こども像&みんなの合祀墓」建立実行委員会を立ち上げました。親鸞聖人は、鎌倉時代前半から中期にかけての日本の僧。僧侶でありながら結婚、肉食を行い、厳しい戒律から離れて生きて庶民に寄り添い、仏教を伝えた人物です。小さい時に母を亡くし、父とも別れた親鸞。世の無常を感じた親鸞は9歳の時に叔父に伴われ、出家得度します。そのような親鸞聖人の慈悲(おもいやり)に触れ、道行く人に癒しのひと時を与える場所を作りたい。心の落ち着くシンボルとしたい、それに加え現代社会のニーズに応えるためにどなたでも利用できる合祀墓を作りたいと考えました。 350年の歴史ある寺院として日本人の思いやりの文化を次世代に繋いでいく一助になればと思っています。 次世代を担う若い人たちが自分が支えられている社会の思いやりに触れることを祈っています。そんな思いでこの像の建立プロジェクトに挑戦します!
資金の使い道 ・スケジュール
すべて親鸞こども像&みんなの合祀墓の建立の経費として、大切に使用させていただきます。また、プロジェクトはALL-In方式を取りますので、プロジェクトとリターンは必ず履行致します。
【実施のスケジュール(予定)】
5月1日(金)~6月30日(火) クラウドファンディング(61日間)実施
7月 御礼状・リターン品発送開始・建立工事開始
8月8日(土) 「親鸞子ども像&みんなの合祀墓」建立除幕式
リターン紹介
① 3,000円 リターン品不要 御礼のハガキ
② 5,000円 アルミストロー喉越し爽やか冷たいビバレッジ(先着5名)7月発送
③ 5,000円 手編みのレース敷物 20㎝程度(先着20名)7月発送
④ 10,000円 安らぎのお香セット3種類(白檀・沈香・伽羅) 8月発送
⑤ 12,000円 葡萄ジュース2本(1本500ml)100%果汁 地元特産 8月発送
⑥ 13,000円 2026年横手産林檎3㎏ 果汁と密キラキラのフジ(先着3名) 11月発送
⑦ 20,000円 芳名碑に記銘 寺院が続く限りご芳名を広く社会に掲示します。11月
⑧ 70,000円 芳名広告看板(120㎝×60㎝)寺院続く バス路線に面して掲示(先着3名)7月制作
⑨ 100,000円 童地蔵ミニチュア15㎝ 白御影石 慈悲の心のシンボル+芳名碑記銘 11月発送
「 親鸞こども像&みんなの合祀墓」建立にご協力ください!
昨年は戦後80年、そして今年は震災15 年を迎えました。この「 親鸞こども像」は慰霊の象徴であり、慈悲(思いやり)のシンボルです。また親鸞のこども(松若丸)の銅像を支える部分はどなたでも利用できる地域に開かれた合祀墓になります。
ぜひ皆さまの温かいご支援を心からお願い致します。




ご支援、誠に有難うございます。勇気を貰いました。本当に嬉しいです。プロジェクトへの想いが一人でも多くの人に伝わるように頑張ります。