初めまして。このプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
◆メコンについて
メコンは東京の昭島市にあるラオス・タイ料理屋です。

◆オーナーシェフ アリについて
メコンの初代オーナー、アリです。

タイの難民キャンプに生まれた日本育ちのラオス人です。
現在はあきる野市にある「Stand By Mekong(スタンドバイメコン)」でバインミーなどを提供する持ち帰り専門店をやっています。
https://www.instagram.com/stand_by_mekong?igsh=cmtxYmowY2V0NzBn&utm_source=qr
◆料理人としてのこれまで
私はこれまでに専門学校でフレンチを学び、八王子市の高級鉄板料理店で働いた経験もあります。高校時代から飲食の世界に入り、気が付けば約20年この仕事を続けてきました。
ラオス人の両親の下で味わった家庭料理のルーツと、幼少期から日本で育ってきた経験。
そのすべてを重ねてようやく「自分の料理」として表現したい形が見えてきました。
◆このプロジェクトについて
メコンというお店はこれまで多くのお客様に支えられ、10年続けてくることができました。その間には店舗の移転やコロナウイルスの流行、店舗を譲渡した経験など、さまざまな出来事がありました。決して順調なことばかりではなく、むしろ思うようにいかない日々の方が多かったように思います。
「ラオス料理を広めたい」
「料理を通して人とつながりたい」
その想いだけでは、続けていけない現実もありました。まだ認知度の低いラオス料理だけでは難しく、タイ料理を取り入れながら、なんとかお店を続けてきました。

それでも、伝えたいものがある。
ラオスでは「キンカオレオボー?(ご飯食べた?)」という言葉が挨拶のように交わされます。家族だけではなく親戚や近所の人、時には初めて会うような人とも同じ食卓を囲む。そんなふうに食べることがとても身近で、人と人をつなぐ文化のなかで育ってきました。
料理だけではなく、文化ごと届けたい
これまでの10年でただ料理を提供するだけではなく「また来たい」と思ってもらえること、「誰かと一緒に来たくなる場所」であることの大切さを何度も感じてきました。
だからこそ今、料理だけではなく、その背景にある温かさや空気感ごと届けられるようなお店にしたいと考えています。
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なぜ、クラウドファンディングなのか
今のままでも、お店を続けることはできます。
でもそれでは、「本当にやりたい形」には届かないと思いました。
東南アジアの料理は「安い」「カジュアル」「屋台」といったイメージを持たれがちです。もちろんそれも魅力のひとつです。ですが本来、料理の価値はそれだけではありません。
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◆メコンにしかできないこと、メコンらしさ

◆資金の使い道、メコンが目指すこと
今回のプロジェクトでは、
・店舗の外装
・厨房設備の改善
を通して料理の価値をしっかり伝えられる空間、ラオスの文化を感じられる場所をつくりたいと考えています。


◆リターンについて
大きく3つのプランでのリターンを用意しました。
①メコンを一緒に育てる仲間プラン
・リターンとしてお礼のメッセージをお送りします
②メコンを味わうお食事プラン
・ディナー
・ランチ
・一品サービス
・ご来店のたびにドリンク一杯サービス
③特別プラン
・キッチンカー出張サービス
・リニューアルオープンイベント
・メコン貸切サービス
◆今後のスケジュール
5月23、24日:ラオスフェス出店
https://laos-festival.jp/
6月末:クラウドファンディング終了
7月下旬:プレオープン
8月以降:改装工事開始予定
9月:リニューアルオープン予定
10月:リターン開始予定
◆最後に
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ラオスでは家族や親戚が集まって一緒にご飯を食べてお腹を満たし心も満たします。
メコンはそんなふうに老若男女たくさんの人が自然に集まり毎日帰ってきたくなるような、
誰かの日常の一部になれたら嬉しいです!




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