本気で挑戦したい人を支援する場所を作りたい
はじめまして、理学療法士の野澤将史と申します。RE:挑戦labを立ち上げ、これまで医療の現場で感じてきた想いをカタチにする挑戦を始めています。
[プロジェクト実行者のポートレート写真]

今回皆様に知っていただきたいのは、『回復から再挑戦まで』を一貫して支援する、これまでにない伴走型の整体院を作る計画です。ただの整体院ではありません。痛みによって諦めていた大切なことを、もう一度やってみようと思えるような場所を目指しています。
なぜこのプロジェクトを始めようと思ったのか
理学療法士として働いていた時のことです。リハビリに来られる方々から【これやりたい】【あれに挑戦したい】という言葉をたくさん聞かせていただいていました。私も一緒に頑張っていたのですが、医師から【諦めた方がいい】という言葉が出てしまうことがありました。
リハビリが終了し、結果的にその方は挑戦を諦めることになってしまった。そんな現実を何度も目の当たりにして、【やるせない気持ち】にさせてしまうことが本当に辛かったのです。
また、医師の指示下でなければ何もできないという制約もあり、本当にその人に必要だと思うサポートができないもどかしさも感じていました。
そんな想いから、本気で再挑戦をしたい人のための場所を作りたい。そう強く思うようになりました。
[カウンセリング風景のイメージ写真]
実現したい未来と私たちの役割
私が目指しているのは、単純に痛みを取ることではありません。地域の健康寿命を延ばし、やりたいことを我慢しない人生を実現していただくことです。
特に力を入れたいのは、足の痛みに悩まれている方々への支援です。足から崩れることが多いのですが、実は足の問題はなかなか根本的な改善が難しいのが現状です。だからこそ科学の力を借りて、カスタムインソールの作成、それによる効果、よりあなたに合った靴の選定により、より良い未来に向かっていただきたいと考えています。
痛みによって走ることや歩くことを諦めている人、旅行や大会参加を諦めている人。そんな方々にもう一度挑戦していただける場所を提供したいのです。
[カスタムインソール作成の様子]
包括的なサポート体制について
RE:挑戦labは、整体院的な要素だけではなく、パーソナルジムに近い包括的なサポートも行います。運動指導はもちろん、必要であれば食事指導も実施し、コーチングを活用したカウンセリングも組み合わせていく予定です。
[運動指導の様子のイメージ写真]

身体の回復と心の再挑戦を同時にサポートすることで、その人らしい人生を歩んでいただくお手伝いをしたいと考えています。
オープンに向けての準備状況
2026年6月のオープンを目指して準備を進めています。現在、施設の内装や看板の設置、そして何より重要なカスタムインソール作成機器の購入に向けて資金調達を行っています。
Instagram、ホームページ、そして地域の公民館での講演イベントを通じて、より多くの方々にこの取り組みを知っていただけるよう活動しています。
[施設内装イメージ写真]


支援いただいた皆様へのお返し
今回ご支援いただいた皆様には、オープン後3ヶ月プランの1ヶ月間分を体験していただく権利、カスタムインソールの作成券をお渡しする予定です。また、ご支援いただいた方をHPにてお名前を記載させていただくことを考えております(当該支援者様のみ)。心を込めた挨拶カードをお送りさせていただきます。
遠方の方でも、このプロジェクトを通じて地域の健康づくりに参加していただけるような仕組みを考えています。
最後に皆様へのお願い
『諦める』という選択肢しかなかった方々に、『もう一度やってみよう』という希望を持っていただける場所を作ること。それが私の使命だと信じています。
理学療法士としての経験と知識を活かし、医療の枠を超えた真の支援を提供していきたいのです。一人でも多くの方に、やりたいことを我慢しない人生を送っていただきたい。そんな想いで、このプロジェクトに取り組んでいます。
どうか皆様のお力をお貸しください。一緒に、挑戦を諦めない地域を作っていきましょう。




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