
parubooksの佐古田です。
5月31日(日)23:59のクラウドファンディング終了まで、いよいよあと2日となりました。
ここ数日で一気に皆様からの支援額が増え、940万円に達しようとしています。
430名もの皆様に支えていただいていること、心から感謝申し上げます。
ストレッチゴール②1,000万円の達成まであと約60万円、いよいよ達成が見えてきました。
クラウドファンディングへの支援、特に現地参加をご検討中の皆様、いつも終了後にいただく「支援しようと思ったが忘れていた、今から何とかなりませんか」とならないよう、くれぐれもご注意ください!
【ストレッチゴール②1,000万円達成で実現する内容】
◆映画祭会場に、『SHIROBAKO』劇中で登場した牢屋を再現・設置
(2025年の「灯祭-ランタンサイ-」で製作され現在保管中のもの)
◆映画祭の入場者全員へ、劇場5作品コラボビジュアルを使用した特製クリアファイルを配布

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いつもこの活動報告で「ぜひ映画祭へお越しください!」とお伝えしていますが、映画祭の会場となる富山県南砺市(とやまけんなんとし)がどんなところなのか、知らない方も大勢おられるのではないかと今ごろになって気が付きました(申し訳ありません・・・)。
南砺市は富山県の南西部、石川県金沢市や岐阜県白川村と県境を接する、人口約44,000人のまちです。首都圏からだと、北陸新幹線で約2時間半の新高岡駅で下車、そこからJR城端線というローカル線で約50分の終点・城端駅まで移動する必要があります。なかなかの長旅ですね。
ちなみに名古屋駅前から高速バスに乗り、城端SAというバス停まで乗換なしで約2時間半で移動できます。
都会ほど頻繁に鉄道やバスが走っているわけではありませんが、公共交通機関だけで訪れることが十分可能な場所です。

▼JR城端駅(昔ながらの赤いキハ40系気動車がやってきます、2029年ごろ引退予定)
▼会場近くの城端別院善徳寺、「灯会 -ランタンカイ-」プレイベント会場・桜クリエの3月下旬ごろの様子
▼名古屋駅と城端SAを結ぶ高速バス「きときとライナー」(「きときと」は富山弁で「新鮮な」みたいな意味)
映画祭会場になる城端伝統芸能会館「じょうはな座」は、350インチ大型スクリーン、7.1chサラウンド音響システム、フルハイビジョン映像が投影可能なプロジェクターを設置した、本格的な映像シアターです。
普段は地域の行事(祭の御旅所、成人式、芸能発表など)や文化イベントなどで使われています。芝居小屋のような外観を活かして、ホールに花道を増設して伝統芸能の公演に使われることもあります。
▼城端伝統芸能会館「じょうはな座」外観
▼ホール内の様子
よくお問い合わせいただく、3月下旬頃の積雪ですが、よほどの大寒波に襲われない限り、通常この時期に会場周辺で積雪が残っていることはありません。駐車場などに、除雪され山積みになった雪が残っていることはありますが、公共交通機関で訪れても歩くのには支障ありません。
ただ、山にはまだ雪が残っている時期ですので、そこから吹き下ろす風は冷たいです。冬用のコートなどを着用するなど、暖かくしてお越しいただければと思います。
来年3月20日・21日に皆様とお目にかかれるのを楽しみにしております!
▼最近は暖かいので、3月下旬に桜がほころび出すようになりました。



