上総一ノ宮駅前にくつろげる舞台~stage~をつくる

一宮っ子も観光客もくつろげる舞台:138stage(いちのみやステージ)。2027年初春、上総一ノ宮駅前に誕生!飲食店・観光案内所・自習室・個別指導塾etc。駅ホームからも見える「ぶたいひろば」に、三つのシンボルをみんなでつくります!

現在の支援総額

383,000円

27%

目標金額は1,380,000円

支援者数

25人

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

38日

上総一ノ宮駅前にくつろげる舞台~stage~をつくる

現在の支援総額

383,000円

27%達成

あと 38日

目標金額1,380,000円

支援者数25人

一宮っ子も観光客もくつろげる舞台:138stage(いちのみやステージ)。2027年初春、上総一ノ宮駅前に誕生!飲食店・観光案内所・自習室・個別指導塾etc。駅ホームからも見える「ぶたいひろば」に、三つのシンボルをみんなでつくります!

自己紹介

はじまり

2002年、家族で一宮町に移住しました。

~はじめて降り立った上総一ノ宮駅

~のどかな田舎の風景広がるホーム

~そこで談笑する制服の違う高校生

「この辺では、中学までは同じ学校に通い、高校で分かれるんだ。幼なじみが仲良くていいなあ~。一宮っ子が自然に集まれるカフェとかあったらもっといいのに・・・。」

これが、138stageのはじまり


なまえ

一宮町に住み始めて二十数年。海沿いはサーフィンのメッカとして賑やかになりました。しかし駅前の風景は、あまり変わらず。そこで2024年、上総一ノ宮駅前拠点づくりに着手。

「一宮っ子、近隣の方々の舞台にしたい!」

地名「一宮字舞台」から、138stage(いちのみやステージ)と名づけました。


「ただいま」のはじまり

「一宮っ子が集まれる場所を」からはじまった138stage。加えて、都会の人が何度も訪れたくなる、移住のきっかけになる場所へと発展しました。

一宮町の魅力は、飾られていない素朴さ。肩ひじ張らずに過ごせる空気。そこに都会生活に疲れた人が、息抜きに「ただいま」と帰ってこれる舞台をつくる。

それが 「ただいま」のはじまり

もちろん一宮っ子にとっても、気楽に集まれる、そしていつでも「ただいま」と帰れる故郷の舞台です。


上総の国と一宮町の風土・ひと・モノの舞台

一宮町民の日常の生活圏は上総地域。だから一宮町だけにとどまらず、1500年の歴史をもつ上総の国の魅力を伝えます。


風土:海や里山、歴史ある神社の風景

ひと:ここに住む人々の日々の暮らし

モノ:ここで生れる農水産物、工芸品


すなわち

上総の国と一宮町の「風土・ひと・モノ」の舞台

これが138stage です

高台から一宮町を一望する


たてもの

これが100年前の上総一ノ宮駅前。

この古の風景を踏襲した瓦葺き屋根の138stage。懐古に浸らず、現代の風景・文化・技術・生活も大切しました。これから100年続くことをめざして。古くて新しい風景~このささやかな一石の波紋は、静かに広がります。


「建築家は何も発明しない。ただ現実を変形するのみ」

設計にあたり、心に留めていたポルトガルの建築家「アルヴァロ・シザ」の言葉です。


「ぶたいひろば」の三つのシンボル

 上総一ノ宮駅ホームから見える「ぶたいひろば」。ふたつの棟が交わるここに、みんなの力で、三つのシンボルをつくる!

上棟直前の「ぶたいひろば」


「ぶたいひろば」の完成模型


ぶたいひろば・1 「まつりオブジェ」

一宮町で1200年以上の歴史を持つ伝統ある祭り「上総十二社祭り」。熱い老若男女が、毎年集結します。

玉前神社から釣ヶ埼海岸の鳥居までの往復十数キロを神輿が疾走する道程、「山と海」の狭間にある138stage。この祭りに敬意を表わし、玉前神社と釣ヶ埼海岸のふたつの鳥居をかたどったオブジェをつくります。

「コンクリートの基礎やくぎを使わない。」

そんな今では稀有の、日本の木造伝統工法でつくられる「まつりオブジェ」。伊勢神宮の遷宮になぞらえ、20年ごとに造りかえます。技術と一宮町の歴史の継承をめざします。

玉前神社参道


ぶたいひろば・2 「サーフオブジェ」

長く山側の玉前神社に守られ発展してきた一宮町。今は海側が東京オリンピックでサーフィン会場に。サーファーの聖地となりさらに力強く発展します。

そこで「サーフオブジェ」をつくります。鉄でつくったロングとショートのふたつのサーフボード。それは男と女をも表しています。

祭りスポット+オリンピック会場=釣ヶ埼海岸


ぶたいひろば・3 「ソテツ」 

恐竜時代から現在まで、ほとんど姿を変えずに生き抜いてきた唯一無二の植物「ソテツ」。平安時代から庭園で植えられ、今でも海辺で多く見つけられます。そんな「古さと新しさ」「山と海」のイメージを兼ね備えたソテツ。138stageのシンボルツリーになります。

ソテツは漢字で「蘇鉄」。鉄分で元気になるという言い伝えから来ています。サーフオブジェの鉄分で元気になるソテツ。新しいサーフィン文化が、伝統ある上総の国と一宮町を元気にするのと似ていますね。

太東海岸のソテツ


三つのシンボル

~サーフオブジェ・まつりオブジェ・ソテツ

~白玉砂利を踏みしめる足音を聴きながら

2本のサーフオブジェの前を通り

まつりオブジェをくぐる

20年に一度実をつけるソテツ

その男木・女木の間を抜け

大階段を上がってゆく~


恋愛成就祈願のスポットになるかも?(笑)


スケジュール

着工

2025年秋着工。地鎮祭では、雅楽とシャボン玉アートのコラボを行いました。


上棟式~餅まき~

2026年10月17日。同時にクラウドファンディングも始動します。

10月11日138stage現場

オープン

2027年初春竣工。三つのシンボル設置。「まつりオブジェ」を実際に職人さんが建ち上げる姿を、みなさんにご覧いただきたい。


最後に

上総一ノ宮駅前に投じられた一石で広がる波紋は、一宮町に、上総の国に、千葉県に、日本に、そして世界に広がると信じています。どうかみなさん、力を貸してください!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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