はじめに / 自己紹介
駒澤大学修士1年生の池上桃花と申します。ギャルマインドを身につけてハッピーライフを送るためのシステムの研究を行っています。
私のこれまでの活動や受賞歴等の詳細については、下記の超絶𝑷𝒓𝒆𝒕𝒕𝒚なHPで詳細に記しています⬇️
https://sites.google.com/view/momoka-ikegami/home
このプロジェクトの目標
この度、ポスター発表ではありますが、CHI2026に論文が採択されました。そこで、本プロジェクトでは、2026年4月13日からバルセロナで開催されるCHI2026に日本(東京)から現地参加し、発表を行うための①参加費、②東京~バルセロナ間の渡航費、③宿泊費を調達することを目的としています。
※CHI2026について→https://chi2026.acm.org/
クラファン立ち上げの背景
本来であれば研究費や大学院からの助成等で遠征費を賄うのが一般的です。しかし、普段研究費ゼロで研究を行っていることに加え、駒澤大学の大学院の助成制度では、今回の学会の参加費を1円もカバーすることができません。(助成自体は存在しますが、修士の2年間で1度しか使えず、2月開催のIWSDS 2026に既に使っています。)
また、普段から授業料等も自力でやりくりしており、パーソナルなところからお金を捻出することは困難です。
発表タイトルと概要
タイトル:``Thank God I’m Fly!'': A Gyaru Persona Chatbot for Adopting a Positive Mindset to Prevent and Mitigate Negative Emotions
概要:ギャルマインドがあれば多少の困難もポジティブに乗り越えられるよね、ということで、ギャルマインドをLLMとの対話から身に着けることのできるシステム、GYARU-CHATを提案します。本システムでは、GYARU-AIというAIエージェントが会話し、ユーザーがどれだけギャルマインドを身に付けられたかというギャルマインドの定量指標GYARU-MIDXを測定します。
ギャルマインドって何?:「ギャル」が持っているとされる、前向きさや高い自己肯定感を包含するマインドセットのことです。「ギャル」と言われると派手な女子高生や「ガングロ」などを思い浮かべるかもしれませんが、令和では老若男女関係なく、「ギャルマインド」を持つことができます。
リターンについて
ご支援に関しては最低額の500円から受け付けておりますが、以下の対応は10,000円以上の方のみに限定させていただきます。(不特定多数の方に対応するとキリがない内容なので、金額を上げさせていただきました。ご了承ください。)
内容:
※金額によらず、支援いただいた時期によって対応がかわります。
※ご支援をしていただく際に、どのリターンも『上乗せ支援』をすることができます。
もしよろしければリターンの額に上乗せして、ご支援頂けますと大変嬉しく思います。
①3/12のcamera ready deadlineまでに支援の意思を確認できた方は、論文の謝辞にお名前を掲載させていただきます。
②それ以降の支援となった方については、当日のポスター発表において持ち込む別途資料(普段はスケッチブック)にお名前を掲載して、常時見えるところに置いておくなどの対応を考えています。どのみち、発表当日にはお名前が論文以外の発表資料のどれかに載る形を想定していただければなと思います。
これまでの実績
・2025/7 情報処理学会第264回自然言語処理(NL)研究会 - 🏆若手奨励賞受賞
・2025/8 エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2025 - 🏆一般セッション優秀賞,デモ・ポスター発表に関する専門委員推薦賞,ティザー優秀賞賞受賞
・2025/12 第33回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS2025)- 🏆Unity賞受賞
・In Proceedings of the 16th International Workshop on Spoken Dialogue System Technology (IWSDS) - 採択(ポスター)
CHI 2026までのスケジュール感
・3/7 Early Registration(早期申し込み期間) 締め切り
※参加申し込み自体は開催日ギリギリまで可能ですが、Registrationの金額が100ユーロ高くなります。
・~3/12 camera ready deadline
・3月中 航空券の予約
・4/11~4/12 出発
採択されたことを証明できるもの
①採択通知のメール

②PCS Submission Systemの論文投稿画面

注意点
⚠指導教員の許可の元、掲載しています。また、所属大学や研究科自体にクラファンを制限する規定はありません。




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