多賀城の地から発信!ー東日本大震災15年、震災に学ぶ「防災フォーラム」開催ー

今年6月14日に宮城県多賀城市市民活動サポートセンターで「防災フォーラム2026IN多賀城」を開催します。東日本大震災から15年。子どもから大人まで多くの方に参加いただくことで震災を忘れず命を守る防災意識を次世代に伝えたい。

現在の支援総額

3,000

0%

目標金額は800,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

33

多賀城の地から発信!ー東日本大震災15年、震災に学ぶ「防災フォーラム」開催ー

現在の支援総額

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目標金額800,000

支援者数1

今年6月14日に宮城県多賀城市市民活動サポートセンターで「防災フォーラム2026IN多賀城」を開催します。東日本大震災から15年。子どもから大人まで多くの方に参加いただくことで震災を忘れず命を守る防災意識を次世代に伝えたい。

自己紹介「一般社団法人 三陸&東海防災フォーラム伝」

私たち三陸&東海防災フォーラム伝(でん)は、仙台市教育委員会指定「防災モデル校」のうちのある小学校で実践した「地域連携の防災教育」に共感した東海の仲間とともに立ち上げた非営利の法人です。

東日本大震災の経験を風化させず全国の皆さまに伝え、共に防災について学びたい!という思いで2018年から活動しています。

これまでに名古屋・仙台・岐阜・静岡・東京・愛媛など各地で防災イベントと宮城の被災地を訪ねる学習会を毎年行ってきました。これまでの実績は15回に上ります。開催にあたっては現地の方々と連携してその地ならではの学び、参加者同士の語り合いを大切にしています。また市民のための防災教育のカリキュラム研究に継続して取り組んでいます。

伝ホームページ:防災フォーラムあゆみ *伝HPもご参照ください



このプロジェクトで  ぜひ実現したいこと 
 6月14日 宮城の被災地 多賀城市で
【防災フォーラム 2026 IN 多賀城】 の開催を!

会場は多賀城市市民活動サポートセンター

東日本大震災から15年。あの日の記憶や教訓が時間とともに薄れていく中で私たちは改めて防災の大切さを伝え、地域の防災意識を高めたいとこの防災フォーラムを企画しました。

3.11の記憶と経験を全国に伝えたい。
災害に備える意識を高める【防災フォーラム】を 全国各地で開催したい。
そのスタートが多賀城です!



【 防災フォーラム2026 IN 多賀城 】の企画を紹介します

午前は親子向けの楽しい講座!子どもたちが防災を身近に感じ、家族で学び合える時間をつくります。もちろん大人も大歓迎

地元多賀城で活動する団体の展示・発表を企画中 

災害時のサバイバル食の講座も!

防災グッズの展示コーナー巡りもお楽しみください。展示コーナーは一日通して実施予定。

午後前半は、大人対象の講座を開催。災害時の心の防災について専門家とともに考えていきます。

午後の後半には【防災映画 国難TSUNAMI】(小櫻景如監督作品)の上映会。震災を振り返り、そこから立ち上がる人々の姿を、各地の祭りや神楽を通して描いたドキュメンタリー作品です。【多賀城万葉まつり】の映像も登場します。

*日程や内容は変更になる場合があります。ホームページ等で順次お知らせしてまいります。


【防災フォーラムIN多賀城」を企画した背景

東日本大震災から15年。震災を経験した人が少なくなり、災害への備えがつい後回しになっているかもしれません。被災した私たちは、防災イベントを通じて、いつか起こる次の災害から命を守るたに、震災から学んだことを伝え続ける大切さを訴えたいのです。

東日本大震災を忘れない ー 3月11日 追悼行事に集まる人々

だからこそ、【防災フォーラム2026IN多賀城】では、親子で学べる楽しい講座から大人が深く学べる内容まで幅広い層の方が参加しやすいように企画しました。

たくさんの方に足を運んでいただいて、防災への向き合い方を変えるきっかけを作りたい!です。

伝スタッフと協力者の皆様でともに準備を進めています!皆様のご支援をぜひお願いします。


なぜ 多賀城市で開催なのか
宮城のはじまり、東北のはじまりの地 多賀城

復元された 多賀城南門

日本三大史都の一つ被災地宮城県の多賀城市。ここには奈良時代の「多賀城跡」があり、南門が復元され、政庁の復元が検討されています。政庁は869年の貞観大津波被災しており、東日本大震災と合わせて多賀城市は1000年に一度の大津波で2度被災しています。歴史をたどると未来が見えてくると言えるでしょう。多賀城こそが全国フォーラムの展開のスタート地としてふさわしいです。




全国への広がり 多賀城から全国へ!

この「防災フォーラム」は多賀城だけで終わりません。7月には昨年に続き2回目となる浜松で、その後名古屋でも開催することが決定しており、地元の皆様との連携、そしてこれまでの私たちの活動理念に共感してくださった方々がつどった【命をつなぐ防災ネットワーク】とともに、全国でこの活動を展開していきます。

【命をつなぐ防災ネットワークとは】伝の理念に共感し、東京フォーラム・浜松フォーラムに講演や出店協力した企業家の皆さんが中心となった任意団体。お互いの得意分野を生かして防災活動の拡大・発展に邁進していきます。

一般社団法人三陸&東海防災フォーラム伝は、東日本大震災の教訓を未来へつなぐため、日本各地で活動する方々や専門家と力を合わせ防災活動に取り組んできました。震災を経験した私たちだからこそ、震災を忘れず命を守る防災意識を全国にそして次世代に伝えたいと強く願うのです。


寄せられたご支援の使途

皆様からいただいたご支援は【防災フォーラム2026IN多賀城】開催に必要な会場費・講師謝金交通費・そのほかの準備の経費に充てさせていただきます。80万円の目標に達すればイベント開催を無理なく行うことができ、ネクストゴールの100万円に達することで継続開催の可能性が高まります。また私たちが取り組んできた【防災学習のカリキュラム研究】も充実させることができます。


リターンについて

リターンには被災地支援になる地場産品ぜひ役立ててもらいたい備蓄品や防災グッズを選びました。
被災地の応援よろしくお願いします。

被災地応援品  宮城県角田市、加美町、川崎町で作られた地場産品 「夢☆宇宙米おにぎり」「手すき和紙製品」「安心君」ほか、開催地多賀市で生産されるリターンも準備中

もしもに備える 「防災リュック」「衛生セットセット」「簡易トイレセット」 これまでに私たちの活動を応援してくださった防災の専門家が選んだグッズをお届けします。


スケジュール

本クラウドファンディングは2026年4月30日までの期間で実施いたします。皆様からのご支援により確実に6月14日の多賀城フォーラムを開催し、その後全国展開へと進めていく予定です。あたたかいご支援をお願いします。
4月30日 クラウドファンディング終了
6月14日 【防災フォーラム2026IN多賀城】:多賀城市市民活動サポートセンター
7月18日  【防災フォーラム2026IN浜松】 :浜松市福祉交流センター
8月末日まで リターン発送終了
2026年秋以降【防災フォーラムIN名古屋】計画中


最後に。 開催のためにあたたかいご支援をぜひ!       

伝 仙台スタッフ

防災は身近な工夫の積み重ねと心構えを作ること、そして人々とのつながりが大きな力になるでしょう。【防災フォーラム2026IN多賀城】を皆様の交流と学びの場として生かしていただけたら幸いです。私たちは全国の防災フォーラムを通じて、皆様とともに【いのちをつなぐ防災の輪】を広げていきたいと心から願っています。


ご支援いただく皆様は、この活動の大切なパートナーです。どうぞ私たちに力を貸してください。
あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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