
世界タイトル戦で日の丸を掲げてみせる!
その夢を実現するために、練習試合や遠征費用など皆さまのお力をお借りできればと今回クラウドファンディングに挑戦しました。どうかこの挑戦に、あなたの力を貸してください。

いつも応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
初めましての方は、はじめまして!!!
プロボクサーとして世界チャンピオンを目指している、葉月さな(はづき さな)です。
いま私は、世界のリングを目指して日々トレーニングを続けています。しかし、ここに来るまでの人生は、決して順風満帆ではありませんでした。

私は福岡で生まれて、小学1年生のときに母がいなくなり、児童養護施設で育ちました。
(左から3番目が私です。)
中学を出てすぐ社会に出て、居場所を探すように生きてきた時間が長かったと思います。
家庭の温かさを知らないまま大人になり、17歳で出産、結婚、離婚を経験し、気づけばシングルマザーとして、目の前の現実をどうにか乗り越えることだけで精一杯の毎日でした。
振り返れば私は、ずっと楽な方へ逃げてきた人生だったと思います。
自分に自信もなく、「どうせ無理だ」と思いながら生きてきました。
そんな中で、弟の死という出来事があって、「このままじゃ終われない」と思ったんです。
逃げてばかりの人生を変えたい、自分の人生をちゃんと生きたいって。

私には、2歳はなれた、大切な弟がいました。
どんなときも私のことを気にかけてくれる、かけがえのない存在でした。
しかし、その弟は突然この世を去りました。
弟の死は、あまりにも突然の出来事で、心にぽっかりと穴があいたようでした。
なぜ・・・
「もっと何かできたのではないか」そんな後悔ばかりが胸の中に残り
自分の人生にもどこか投げやりになったころ
ボクシングに出会いました。
「お母さん、一緒にボクシングしよう。」息子の何気ない一言がはじまりでした。
運動経験もバックボーンも何もないゼロどころかマイナス状態からのスタート。
最初は、ただ無心で体を動かしサンドバッグを叩き、汗を流す。
ボクシングの時間だけは、心の奥に溜まっていた想いや感情をすべてぶつけられる場所でした。
いつしか、
「自分次第でどこまででも行ける」という世界に、人生をかけてみたいと思いました。
逃げてばかりだった私が、初めて「逃げずに向き合えた時間」だったのかもしれません。
プロボクサーとしての道を歩みたいとの思いと、
周りからは「今から始めるには遅すぎる」と言われた容赦ない現実。
今まで、苦しくなったり嫌になると逃げてきた人生。
ボクシングだけは違いました。
「もう逃げない」、逃げ癖との決別
人生を変えたかったのかもしれません。それから毎日リングに立ち続けました。

ボクシングに夢中になる中、憧れの存在、黒木優子さんとの出会いがありました。
同じ福岡出身で、ボクシング女子世界王者。
(引用元:西日本新聞、(右)高島宗一郎市長に2階級制覇を報告した(左)黒木優子選手)
ボクシングを始めたばかりの私にとって、黒木優子選手は手の届かない「象徴」のような存在でした。
同じジムの門を叩き、初めてスパーリングで拳を交えた日のことは、今でも昨日のことのように覚えています。
その壁はあまりにも高く、スピードも技術も圧倒的で、ただ必死に食らいつくことしかできませんでした。
それでもあの日、「いつかこの人の隣に並び立つ存在になる」と、心に強く誓いました。
今では、最も身近な「指標」であり、同時に自分を極限まで引き上げてくれる、唯一無二の理解者となってくれています。
私の人生をかけた挑戦を、どんな時も信じて応援してくれる存在。
その関係は、言葉では言い尽くせないほど深く、まさに魂が共鳴しているような絆だと感じています。

少しずつ試合を重ね、経験を積み、多くの方々の支えをいただきながら戦い続けた先で、
私はついに、東洋太平洋王者になることができました。
今、挑むのは「世界」。
世界チャンピオンになりたい理由は、自分のためだけではありません。
前述したとおり、私は6歳から児童養護施設で育ちました。
施設にいた私を支えてくれたのは、顔も知らない大人たちの寄付や差し入れでした。
その温かさが、今の私をつくっている。
だから今、施設で育っている子どもたちに、
「子どもボクシング教室」を開いたり、児童養護施設への支援活動を続けています。

グローブをつけた子どもたちの目がキラキラと輝く瞬間を、何度も見てきました。
「今いる環境は、あなたの限界じゃない。自分次第で、どこまでも行ける。」
生きていれば、何度でも立ち上がることができる。

子どもたちに伝え続けたい。恩返しがしたい。
言葉に本当の力を持たせるには、私自身が証明しなければいけない。
思いだけでも、口だけじゃ届かない。
リングの上で、結果で見せるしかない。
人生はいつでも変えられる、リングの上で証明したい。

施設で今日も夜を過ごしている子どもたちに、夢の地図を渡すために。
そのためには、世界への舞台に立ち続けなければならない。
———夢への道へ
これまで出会ってくれた人、これから出会うかもしれない人、想いに共感してくれた人。
お互いを応援しあいながら
この物語の続きを、一緒に走ってください。
葉月さなは、今、世界チャンピオンまで最も近い場所にいる
2023年9月、タイでの激戦を制しWBC女子アトム級シルバー王座を獲得。
これまで2度挑んだ世界タイトルマッチの経験を積み重ね、 現在世界ランク5位(※WBCランキング)にまで上り詰めました。
世界戦のオファーは、ランキングと実績が揃った選手にしか来ません。
試合を止めることは、ランクを失うことを意味します。
遠征に行けなければ、強い相手と戦えません。
強い相手と戦えなければ、世界戦のオファーは来ない。
今年41歳。
女子ボクサーとして世界を狙える時間は、無限にあるわけではありません。
亡き弟への誓い。
息子に胸を張れる生き方をしたいという願い。
そして、かつての私のように施設で育つ子どもたちに「人生はいつでも自分で変えていける」と伝えるための挑戦です。
30歳から始めた挑戦が、ここまで来ることができたのは、
決して一人の力ではなく支えてくださる多くの方々の存在があったからこそ。
ここまで支えてくれた人たちへの感謝を胸に、本気でその夢を掴みに行きます!
この挑戦は、私ひとりの力では成し遂げられません。
“応援してもらえることの力”を信じて、この一歩を未来に、子どもたちにつなげるために。
そして、人生はいつでも変えられる!夢を本気で追う姿を通して、誰かの希望になれるように。
どうか、わたしの挑戦に力を貸してください。

あなたの支援が、このリングに立つ力になります。一緒に、世界へ行ってください。
応援、よろしくお願いいたします!
挑戦への応援メッセージをいただきましたのでご紹介いたします。
心強い応援をありがとうございます!いつもありがとうございます!!


















今回ご用意したリターンは、
「葉月さなからの感謝と恩返し」が中心です。
たとえば…

これまで、あえて公にしてこなかった実践ベースのメンタルトレーニング手法をお伝えしています。
特別な才能や恵まれた環境があったわけではありません。
バックボーンがなかった私が、どのようにして自分に自信を持ち、どんな環境や相手にも向き合い続けられるようになったのか。
その根底にあるのは、「心の在り方」と「整え方」です。
本セミナーでは、うまくやるためのテクニックではなく、どんな状況でも自分の力を発揮し続けるための“土台”となる思考と習慣をお伝えします。
・プレッシャー下でも自分を保つ力
・他人に左右されず、主体的に行動する力
・自分の強みを活かした「戦い方」の確立
などを、実体験に基づいた具体的なメンタルトレーニングとして提供します。
一人ひとりが自分の可能性に蓋をせず、それぞれの現場で最大限のパフォーマンスを発揮できるように
組織と個人の成長につながる時間を、全力でお届けいたします。

これまでの人生の中で、私は何度も立ち止まり、悩み、苦しんできました。それでも、そのたびに気づかされたのは
「人は、どんな境遇からでも変わることができる」ということです。
どんなに苦しい状況の中にいても、心の持ち方ひとつで、未来は少しずつ動き出します。
私は、自分の経験を通して、子どもたちに、そしてすべての方に、「それでも前を向いていいんだ」と思えるきっかけを届けたいと願っています。
幼稚園・保育園、児童養護施設、学校、企業、各種団体など、ご縁をいただけましたら、全国どこへでも伺います。
これまで支えていただいたすべての方への感謝を胸に、今度は私が、誰かの一歩を支える存在になれたら——そんな想いで、全力でお話しさせていただきます。
私のこれまでの歩みや挑戦は、新聞やメディアなどでも取り上げていただきました。
その一部をご紹介します。
▶ 『1日1話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書』(藤尾秀昭・監修)致知出版社(2025/11/26発売)
▶ドキュメンタリー映画「雲旅」(公式サイト)
▶致知出版社:2023年12月号(web有)
▶RDX SPORTS
▶朝日新聞:2025年5月3日
▶CHANTOWEB(主婦と生活社):2025年12月17日
他、多数。

最後に
私は、ずっと逃げてきた人間でした。
自分の環境のせいにして、どうせ無理だと決めつけて、夢を見ることさえ諦めていました。
でも今は違います。
私には、背中を見せたい人がいます。
亡くなった弟に、伝えられなかった言葉があります。
そして今、その想いを、息子に、そして同じように悩みながら生きている人たちに、届けたいと思っています。
言葉じゃなく、戦う姿で。
どんな環境でも、どんな過去でも、
「人生は自分次第で変えられる」
それを証明するために、私はリングに立ち続けています。
かつての私のように、
「どうせ無理」とうつむいている子どもたちに、
“それでもいい、ここから変えられる”と伝えたい。
この挑戦は、私一人のものではありません。
あなたが応援してくれることで、この想いはもっと遠くまで届きます。
どうか、私の挑戦を見届けてください。
そして一緒に、誰かの未来を変える一歩を作ってください。
【プロジェクトやリターンに関するQ&A】
Q1:決済方法は何がありますか?
A1:各種クレジットカード、銀行振込(Pay-easy払い)、コンビニ払い、キャリア決済等がご使用になれます。詳しくはCAMPFIREヘルプページからご確認ください。
※リターンの価格は消費税、送料込みとなっています。
※リターンに伴う支援者さま自身の交通費・宿泊費などに関しては、支援者さまのご負担となります。
※リターンにプロジェクトオーナーの交通費・宿泊費が別途かかる場合は、その旨をリターン内容に記載しております。
Q2: 分割払いをしたいのですが?
A2: CAMPFIREのシステム上では分割払いは選べませんが、分割をご希望の場合は次のプロセスになります。支援後(=カード支払いで一括決済後)にカード会社様へお問い合わせ(カード裏面表記の電話番号にTEL)をいただき、ご希望される分割回数をデスクとご相談ください。
Q3:リターン品の到着日の指定はできますか?
A3:誠に恐れ入りますが、到着日の指定は出来かねますのでご了承ください。
Q4:間違ったリターンを選んでしまいました。キャンセル出来ますか?
A4:原則キャンセルはお受けすることが出来ませんので予めご了承ください。
Q5:一人で複数回支援することは可能ですか?
A5:同一の方による複数のご支援は可能です。支援画面にて支援金額を変更する「上乗せ支援」も可能です。
Q6:海外からの支援は可能ですか?
A6:大変申し訳ございませんが、海外への発送は行っておりません。
※オンライン完結のリターンをお選びください。
※ご自身が直接お越しいただける場合は、オフライン企画のリターンも支援可能です。
・本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。設定したゴール以上支援額が集まった場合、次のストレッチゴール(目標金額)を設定させていただく予定です。
【ご支援いただいたお金の使い道について】
集まった支援金は、手数料・返礼品費用を除いたすべてを世界チャンピオン挑戦のための活動資金として使用させていただきます。
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